ブッダの予言によって建設されたミャンマー王朝最後の首都マンダレーで厳かな気分を感じよう

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マンダレーはミャンマー中央部の乾燥地帯にある国内第二の都市で、旧ビルマで独立を保った最後の王朝の首都だった場所です。

敬虔な仏教国であるミャンマーにおいて、この土地に偉大な仏都が現れるであろうというブッダの予言に従って、当時の王朝によって計画的に建設されました。

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そのような背景から、街には仏教関連の見所がたくさん。

街の中心にある城壁に囲まれた王宮の周りには、無数の仏塔や僧院などが建っていますが、その中でもオススメの見所は、マンダレーの丘のふもとに建つクドードォ寺。

729もストゥーパ(仏塔)が建ち並んでいてまさに圧巻。その仏塔の一つ一つに、世界最大の本としても知られる仏教の「パーリ経典」の全文が彫り込まれた石盤が一枚ずつ納められています。

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またマンダレー市内から車で30分ほど郊外に行くと、世界最長の木造の歩道橋として知られる、ウーベイン橋があります。

全長1.2キロにも及ぶこの木造橋は観光スポットでもありますが、地元の人の生活に深く密着していて、カゴを頭に乗せて歩く地元の人や、橋の袂で漁をする人なども見られ、とてものどかな雰囲気。

またこの橋を背景に眺める夕日は絶景で、ミャンマーでも有名なサンセットスポットです。

マンダレーは、バガンやインレー湖などミャンマーきっての観光名所に非常にアクセスの良い場所。来年の旅行先候補にいかがでしょうか。

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