【行列グルメ】名古屋にいったら絶対に食べたい!ウナギの名店「イチビキ」のうなぎまぶし

日本のほぼ中央に位置する5大都市の一つである「名古屋」といえば、独特すぎる食文化である「名古屋メシ」がとても有名で、最近では東海地方以外でも楽しまれているグルメタウン。

味噌カツやきしめん、スパイシーな手羽先だけでなく、台湾ラーメンや台湾まぜそばなど、中毒になってしまうほどの劇ウマグルメばかり。

今回はそんなグルメタウンの名古屋の王道の名物の1つ「ひつまぶし」をたっぷりと味わえるお店「イチビキ」をご紹介したい。

・平日でも1時間以上の待ち時間は当たり前、それがイチビキ
こちらのお店、大人気店のため、平日でも1時間以上の待ち時間が当たり前。

もしこちらのお店で美味しいウナギを味わいたい、と考えている方は、時間がかかるという事はあらかじめ知っておいて頂きたい。

そのかわり待っただけの価値がある、そう思えるほどの絶品のウナギを味わう事ができる。

・ウナギの到着までビールとツマミを味わう
こちらのお店、お店の中に入ってから注文を受けてからウナギの最終的な仕上げが行われる。

そのため、注文してからウナギが到着するまでおおよそ30分は必要となる。

そんな待ち時間を楽しむために味わいたいのがお酒とおつまみだ。

ウナギだけではない、割烹料理店のため、おつまみも秀逸なのだが、美味しいからと言って食べ過ぎ、飲みすぎには注意したい。

ただ、ウナギを待つ時間も味わいながら楽しむ、せっかく1時間以上も待って味わうウナギなのだから、こちらのお店ではそんな贅沢な時間を過ごしたい。


・最高のひつまぶしのメニュー「うなぎまぶし」
こちらのお店のひつまぶしは、おひつには入っていない。

そのためか、メニューも「うなぎまぶし」という名前になっている。

蓋が閉まらないほどウナギが特盛りになっている「うなぎまぶし」は、食べる前から美しい艶と、えも言われぬ香りを発しており、最高のウナギタイムの到来を予感させる。


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・そのまま食べても薬味を載せて食べても絶品
店先で丁寧に焼かれたウナギはそれだけを食べても絶品。

香ばしく焼き上げられた皮とタレ、そして口の中でゆっくりとほどけていく濃厚なうまみをたたえたウナギの身。

絶妙な味わいが口の中いっぱいに広がっていくのを感じることができる。

もちろん山椒や、薬味のネギ、そしてわさびをつけて自分好みの味わいを楽しむことができるのも、こちらの「うなぎまぶし」のよさだ。

・最後はダシをかけてサラサラと
「うなぎまぶし」のシメはダシをかけてお茶漬け風にサラサラと。

濃厚なウナギのうまみとタレの味わいをダシ茶漬けにすることで、何の抵抗もなく食べる事ができる。

ダシ茶漬けにすることで、食べ終わった後の余韻はより香り高くさっぱりとしており、まだまだウナギを味わっていたい、そう感じてしまうほどだ。

こちらのお店は昔ながらの日本家屋。

お店の奥には、風の通り抜ける小さな庭が存在しており、涼しい風が店内を通り抜けていく。

そんな風を感じながら、お店のメニューの裏に目をやると、こちらのお店の店名の由来を見つける事ができる。

まじめな店主がはじめたお店は、今なお名古屋を初め、全国の人々から愛されるお店として、イチビキの名を全国区にしているのだ。

行列の先にあるゆったりとした癒しの時間と絶品のウナギが待っている「イチビキ」。

もし時間に余裕があるのであれば、最高のウナギを味わう癒しの時間を味わってみてはいかがだろうか?

きっとそこには、しっかりと食と向き合ってきた時間に裏打ちされた、最高の味わいがあるに違いない。

<行列情報>
平日のお昼は約1時間の待ち時間、土日は2時間以上の待ち時間となります。平日でもお昼の開店の1時間前の10時半前から人が並んでいます。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

店名 割烹イチビキ
住所 愛知県名古屋市中村区名駅南1-3-16
時間 11:30~13:00 / 17:00~20:00
休日 月曜日



この記事のお店・スポットの情報

お店・スポット名 : 割烹イチビキ

住所 : 愛知県名古屋市中村区名駅南1-3-16