海外に行ったらいろんなレッドブルを味わって旅の疲れを吹き飛ばそう!フランス・パリのカルフールで販売されていたレッドブル全種類を購入してみた

世界のたくさんの人々に翼をさずけてきた奇跡のドリンクと言えば、「レッドブル」。

様々なエクストリームなスポーツイベントのスポンサーをしている事でも有名ですが、日本では味わえないレッドブルが海外で販売されている、という事もあるため、海外でしか味わえないレッドブルを楽しみに旅行をしている、という隠れレッドブルファンもいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はフランス・パリの有名なスーパーマーケット「カルフール」にて販売されていたレッドブルを全種類購入して味わってみたので、そのレポートをお届けします。

・購入できたのは全部で6種類
実は、世界には限定も含めると全部で18種類もの「レッドブル」が存在するらしいのですが、実際にフランスのカルフールで購入できたのはそのうち6種類のみ。

レッドブルオリジナルの3つに
・Red Bull
・Red Bull Sugar Free
・Red Bull ZERO Calories

そしてレッドブルにフルーツフレーバーが加わったレッドブル・エディションの3つ
・Red Bull RED
・Red Bull BLUE
・Red Bull TROPICAL

合計6種類が販売されていました。

・レッドブルオリジナルは普通の味わい
レッドブルを飲んだ事がある方にはお馴染みの味わいですが、レッドブルオリジナルはどれを飲んでもあまり味わいの変化は感じません。見た目もほぼ同じです。

若干、ゼロカロリー(ZERO Calories)は色が薄く、味が薄いように感じましたが、誤差の範囲だと思います。また、敢えて海外で購入して味わう必要も無いかもしれません。


・レッドブルフリークにオススメしたいのはレッドブル・エディション
しかしながら、是非味わっていただきたいのは日本で発売されていないレッドブル・エディションのもの。

特にレッド(Red Bull RED)は日本で発売されていないものなので、見つけたらゲットする価値アリです。

見た目にも鮮やかなレッド(Red Bull RED)の味わいは、クランベリージュースのようなスッキリとした爽やかな味わい。なぜ日本で販売されないのか?と思うくらい美味しい味わいです。

日本でもサマーエディションとして発売されているイエロー(Red Bull TROPICAL)は、マンゴーやパイナップルなど南国のフルーツを思わせるような香りと味わい。

また、日本でも2014年に限定発売されたブルー(Red Bull BLUE)はブルーベリージュースのような果実味を感じる味わいですので、こちらも海外で見かけた場合は、試してみてほしいフレイバーです。

レッドブル・エディションのものは、全てジュースとして成立するほどの味わいで、冷やさなくても美味しく飲めるので、旅行中にちょっとエナジー補給!という場合にも最適です。

ちょっと海外で疲れてしまった、街歩きで疲れてしまった、遊びすぎて疲れてしまった、そんなときは、エナジードリンクに元気をもらって旅をより楽しんでみてはいかがでしょうか!?

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