【4月28日本日オープン】千葉・行徳駅前に盛岡発のコッペパン専門店「(食)盛岡製パン」がオープン!

4月28日(金)、千葉県の行徳駅前にコッペパン発祥の地、盛岡の美味しさを発信するコッペパン専門店「(食)盛岡製パン」がオープンします。


「(食)盛岡製パン」では、盛岡ならではの、じゃじゃ麺や前沢牛のおかず系、盛岡リンゴや南部せんべいのお菓子系など、合計28種類のオリジナリティあふれる手づくりにこだわったフィリングを取り揃え、南部小麦を混ぜ込んで店内で焼き上げるコッペパンにオーダーごとに挟みます。



注文が入ると、手際よくコッペパンに具を挟んでいきます。


おかずコッペパンの中で、店長さんがオススメしている「盛岡じゃじゃ麺」は、モチモチとしたじゃじゃ麺を特製の豚味噌に絡めてアレンジした独創的なサンドで、ピリッとラー油もきいてます。


お菓子コッペパンも魅力的なラインナップが揃っています。注文の度に専用の削り器で冷やしたバターをすりおろす、自慢の「削りバター」を使ったメニューは人気のメニューの一つ。


薪窯でゆっくり炊き上げた岩手特産の「のだ塩」を効かせた甘さ控えめの自家製ミルククリームを挟んだコッペパンは、あまじょっぱいミルククリームがたっぷり入っています。

また「盛岡直送!リンゴソテーとカスタード」は、自家製カスタードに盛岡から直送されたりんごをシュガーバターでソテーしたものを挟んであり、季節限定商品で5月末までの販売となります。



前沢牛コロッケのコッペパンを手に取ったときのボリューム感には、食べきれるかしら?という思いも過ぎりましたが、一口頬張った時に、ふんわりした食感にほんのり甘みのあるコッペパンと、サクサクっとした揚げたてのコロッケ、テリヤキソース、キャベツが一体となったその美味しさに頬が自然と緩んでしまい、気づけばあっという間に完食。

味もボリュームも満足度が高く、他のコッペパンの味もすぐに試してみたくなるほどです。


コッペパンを購入された方にはコーヒーが無料で楽しめる嬉しいサービスもありますが、店内では食べることはできないのでご注意くださいね。


コッペパン以外にも、岩手県の名産品も購入することもできます。盛岡ならではのオリジナリティあふれる具材とコッペパンが楽しめる「(食)盛岡製パン」で、新たなコッペパンワールドを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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お店 (食)盛岡製パン 行徳店
オープン日 2017年4月28日(金)
住所 千葉県市川市行徳駅前1-27-17
アクセス 東京メトロ東西線「行徳駅」より徒歩4分
営業時間 10:00〜19:00
定休日 無休