チェコ・オロモウツの中心部にある、観光にも便利なアリゴネホテル (ARIGONE Hotel)

オロモウツ(OLOMOUC)は人口約10万500人のチェコ5番目に大きい都市。

世界文化遺産である聖三位一体柱や、多くの歴史的建造物があり、プラハに次ぐチェコの文化保護区として知られています。

今回はそんなオロモウツの中心部にあり、観光にも便利なアリゴネホテル (ARIGONE Hotel)を紹介します。

アリゴネホテル (ARIGONE Hotel)は、オロモウツの中心部にある市庁舎から歩いて数分の距離。

近くには聖ヨハネ・サンカルデル礼拝堂があります。

いくつかの建物(ホテル部分とペンション部分)が連なっており、レセプションと宿泊する建物が別々の場合もありますが、チェックイン時は「RECEPCE」という看板のある扉から入りましょう。

アリゴネホテル (ARIGONE Hotel)は、メゾネット、パノラマなどさまざまなタイプの部屋が揃っていますが、今回泊まったのは上写真のシングルルーム。

白い壁に木製家具を配したシンプルなお部屋です。

ベッドヘッドには電源がありません。スタンドライトから伸びているコードはベッドヘッドに隠れた壁面のコンセント穴に挿されていたので、ベッドを足のほうへ少しずらし、スタンドライトのコンセントを抜けば、スマホなどの充電用のコンセントを確保できます。

シングルサイズのベッドは、マットレスもしっかりとしており、気持ちよく眠ることができます。

木製のライティングデスク。部屋で書き物をしたり、パソコンを広げて作業したい人にちょうどいいですね。

ただ、デスクの上には電源がなく、デスク裏の角(部屋の下の隅)にしかないので、少しコンセントを指すのが不便かもしれません。(デスクの後ろにケーブルを通したら届きました。)

木製キャビネット。今回使いはしませんでしたが、部屋の中の家具がすべて同じテイストの木製で統一感があり、ヨーロッパらしさを感じます。

バスルームは、バスタブはなく、アクリルパネルの仕切りがあるシャワーブース、洗面化粧台、トイレがついていました。

洗面台にも電源がひとつあり、備え付けのヘアドライヤーを使うことができます。

アメニティはコットンと綿棒、そしてシャワーブース備え付けのヘア&ボディソープのみ。

トイレの横にある金属製のパイプのようなものは、濡れたタオルなどを干しておく場所で、電源を入れると発熱し、湿ったものが早く乾くようです。

クローゼット。(バスローブやパジャマの用意はありません。タオルは洗面所に用意あり。)

靴べらとコート掛け。

朝食は、レセプションのある建物の奥にあるレストランでブッフェサービスを行っています。

こちらがそのレストラン。2フロアで計120席の座席があります。

建物の中ですが、日差しも入り、グリーンもあるので、どことなく中庭のような雰囲気。

ハム、サラミ、各種チーズ、生野菜、ウインナーやベーコン、卵料理などが並びます。

各種パン類、カステラのようなケーキ、クラッカーやビスケット、ジュースやヨーグルトも。

おいしい朝ご飯でエネルギーをチャージしたら、オロモウツ観光も一層楽しめるというもの。

アリゴネホテルは、部屋もシンプルですが居心地がよく、朝食も充実していて、何より市内中心部で立地が良いので、オロモウツ観光の拠点にとても便利です。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

名称 ARIGONE Hotel & Pension, Olomouc
所在地 Univerzitní 20 77900 Olomouc, Czech Republic
電話 +420 585 232 351
公式サイト http://www.arigone.cz/en/

提供 チェコ政府観光局
(*当記事はチェコ政府観光局主催のプレスツアーに参加し執筆しています。)