ドイツのすべての記事

【知られざる世界の常識】なんと誕生日パーティーは主役の本人が主催!?日本と大違いのドイツの誕生日事情とは

「日本と似てる」なんていわれることもあるドイツですが、ドイツの文化や習慣を紐解いてみると、日本と似ているどころが真逆だということも少なくありません。 日本と大違いなドイツの習慣のひとつが、「誕生日」に関するもの。ドイツ在 続きを読む

【知られざる世界の常識】どんな飲み物もシュワシュワ!ジュースにもワインにも炭酸水を混ぜるドイツの知られざる習慣「ショーレ」とは?

ところ変われば常識も変わる。よく「日本と似ている」といわれるドイツですが、日本人から見れば一風変わった習慣があります。 それは、フルーツジュースやワインを炭酸水で割って飲むという習慣。炭酸水で割ったドリンクは、「ショーレ 続きを読む

【知られざる世界の常識】16歳から飲酒OK!ビール大国・ドイツのビールに関する豆知識7つ

日本でも「ドイツといえばビール」と思われている通り、ドイツはいわずと知れたビール大国。しかし、よほどのビール好きかドイツ通でもない限り、ドイツのビール事情を詳しく知っているという人は少ないでしょう。 そこで、知って楽しい 続きを読む

【知られざる世界の常識】日曜は休業、日本とは勝手が違うドイツのスーパーの豆知識8つ

ドイツを旅行するなら一度は立ち寄りたいのが、スーパーマーケット(以下スーパー)。 お菓子や飲み物などちょっとした食品を買うのに便利なだけでなく、ドイツのスーパーはプチプラバラマキ土産の宝庫。しかも、現地の人々の日常生活も 続きを読む

【知られざる世界の常識】ドイツのケーキの包装はとってもワイルド!箱なし・保冷剤なし、紙オンリー

ケーキを買うと持ち運ぶあいだに型崩れしないよう、ちゃんと箱に入って保冷剤も付いてくる。 日本ではこれが常識ですが、ドイツではそうではありません。ドイツでケーキを買うと、包装は紙。台紙の上にケーキを載せ、全体を紙で包んで一 続きを読む

製造工程も見学できるライカファンの聖地、ドイツ・ヴェッツラーの「ライツパーク」

フランクフルトから北へおよそ70キロ、ドイツ・ヘッセン州にヴェッツラーという町があります。 ドイツ文学に詳しい人なら、その名を聞けば文豪ゲーテを思い浮かべるはず。というのも、ヴェッツラーは彼の出世作である「若きヴェルテル 続きを読む

大きさも食感も別格!ドイツのジャガイモ団子「クヌーデル(クロース)」の王様はテューリンゲンにあり

ドイツは200種類以上ものジャガイモが栽培されている、世界でも有数のジャガイモ大国。ジャガイモはサラダに、スープに、パンに、麺に、肉料理の付け合わせにとさまざまな形で食卓にのぼる身近な存在です。 ドイツのスーパーでは、ジ 続きを読む

ネズミ捕り男の伝説が残るメルヘン街道の町ハーメルンでドイツ最大ミステリーに触れる

北ドイツのヴェザー川に面した町ハーメルンは、メルヘン街道の町のひとつ。グリム兄弟の童話にゆかりのある地を巡るメルヘン街道はドイツ中部から北へ伸び、ハーメルンはそのほぼ中間に位置しています。 子供の頃にグリム童話「ハーメル 続きを読む

活版印刷機を発明したグーテンベルクの町、ドイツ・マインツで楽しむ星降る美しいクリスマスマーケット

フランクフルトから電車で30分ほどの場所にある町マインツ。中世に活版印刷機を発明したグーテンベルクの町として知られているほか、ワインやメディアなどこの町を特徴づけるものは様々。 なかでも毎年2月に開催されるカーニバルはマ 続きを読む

世界最大級のアドベントカレンダーが登場!ドイツ・ゲンゲンバッハのクリスマスマーケット

ドイツ南西部・バーデン=ヴュルテンベルク州、黒い森地方に位置するゲンゲンバッハ。小さい町ながら、見事な木組みの家々が保存された町並みは、「ロマンチックな宝石のような町」、「バーデン地方のニース」などとたたえられています。 続きを読む

ドイツのクリスマス菓子「シュトレン」の秘密、古都ドレスデンとの深い関係とは?

ドイツ風のクリスマスマーケットの定着とともに、日本でもすっかり知られるようになったドイツの伝統菓子、「シュトレン」。 ドイツでは古くからクリスマス前のアドベント(待降節:クリスマス前の約4週間)の時期に食べられており、特 続きを読む

【世界の街角】ドイツ・シュトゥットガルト近郊の街「エスリンゲン」で味わう中世のクリスマスマーケット

ドイツ3大クリスマスマーケットのひとつとして、また世界最大級のクリスマスマーケットとして知られるシュトゥットガルトのクリスマスマーケット。シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを訪れるなら、ぜひあわせて訪れたいクリスマ 続きを読む

世界最大級、豪華絢爛なドイツ・シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを現地ルポ

ニュルンベルク、ドレスデンとともに「ドイツ3大クリスマスマーケット」のひとつに数えられるシュトゥットガルトのクリスマスマーケット。 市内中心部のシュロス広場周辺から、シラー広場を経て、さらにマルクト広場の先にいたるまで、 続きを読む

【世界の街角】クリスマス船も出現!ドイツ南西部の湖畔の町コンスタンツのロマンティックなクリスマスマーケット

ドイツ南西部にあるボーデン湖は、ドイツとスイスの国境をなす温暖なリゾート地。ボーデン湖畔で最も大きな町が、4世紀にローマ皇帝コンスタンス・クローレによって築かれたといわれるドイツの歴史都市、コンスタンツです。 この町では 続きを読む

ドイツ・コンスタンツで味わう日本では味わえない旅 / 徒歩で越える国境と国境線沿いにならぶ芸術作品

ドイツ南部に位置し、スイス、オーストリアにもまたがっているボーデン湖。その温暖な気候が人気を集め、ドイツのみならず周辺諸国からも多くの人がバカンスに訪れます。 そんなボーデン湖のなかでも特に賑わいを見せる町がコンスタンツ 続きを読む

ゲーテ像前はスケートリンクに!ドイツの世界遺産の町・ワイマールのクリスマスマーケット

文豪ゲーテが生涯の大半を過ごした場所として、また民主的なワイマール憲法が制定されたことで知られるワイマール。 18世紀末から19世紀はじめにかけて、ゲーテとシラーを中心にドイツ古典主義が花開いた町は、「ワイマール―古典主 続きを読む

芸術作品のような美しい南ドイツのお城に行ってみよう / ドナウ川のほとりに立つ優美なジグマリンゲン城

南ドイツ、シュヴァーベン地方と呼ばれる地域に、まるで芸術作品かと思わせる様な優美な外観の城、ジグマリンゲン城があります。 この城の前身となった要塞が初めて記録に登場するのは1077年のこと。その後12世紀に城が建設され、 続きを読む

【世界のお城】ドイツ・フランクフルトからのエクスカージョンにおすすめ!郊外にひっそりと佇む中世の城、クロンベルク城

近代的な金融都市フランクフルト。 ヨーロッパ各地へ向かう列車のターミナル駅や、日本からの直行便も発着する空港がある事から、私達にとってはヨーロッパへの玄関口でもあります。 そんなフランクフルトから少し郊外へ行ったところに 続きを読む

ドイツの伝統的なお菓子『シュトーレン』をモチーフにしたドリンクがタリーズコーヒーから11月29日に新登場

シアトル系コーヒーチェーン店で人気のタリーズコーヒー。1997年8月7日に東京都中央区銀座にタリーズコーヒー1号店を開業、「タリーズコーヒージャパン」としてオープンしてから今年で20周年を迎えました。 そんなタリーズコー 続きを読む