徳川家康のすべての記事

徳川家康も好んだ銘菓・安倍川餅をイメージした「ふんわり金塊フィナンシェ」は新感覚の静岡土産として話題!

静岡が東海道五十三次の府中宿と呼ばれた時代から、今日に至るまで静岡を代表する名物として広く愛されてきた「安倍川餅」。その歴史は梅ヶ島で発掘されていた金をもじって「金な粉餅(きなこもち)」として安倍川流域の人々が食べてきた 続きを読む

徳川家康に献上された歴史ある山葵(わさび)栽培発祥の地・静岡県葵区有東木の「わさび田」を見学

日本独特の香辛料として、以前から欧米や東南アジアで認知度の高まりを見せている「山葵(わさび)」。静岡市の北、安倍川を遡ったところにある、静岡市有東木(うとうぎ)には「わさび山」と呼ばれる一大ワサビ田があります。江戸時代初 続きを読む

【新東方見聞録】徳川家康とベトナムの知られざる「蜜月関係」(ベトナム・ホイアン)

徳川家康という人物は、「鎖国」を推し進めた内国主義的な政治家というイメージで語られてきました。 ですが近年の研究では、対外交易に極めて積極的な人物としての側面が浮かび上がっています。たとえば、駿府(現在の静岡県静岡市)の 続きを読む

アメリカの晩餐会でもデビューした伝統とこだわりの味、静岡市の名物「安倍川もち」を堪能しよう!

いつの時代も旅の楽しみの1つは、その土地の美味しい食べ物との出会い。 江戸時代を代表する浮世絵師の歌川広重が描いた東海道五十三次でも、街道沿いの美味しい食べ物がたくさん描かれ、多くの人々に、その土地の美味しい名物を伝えて 続きを読む