店主のこだわりがつまったシンガポールの地ビール専門店「キオスク」に行ってみた。

おしゃれなバーやレストランの集まる地域、シンガポール・ダクストンヒル(Duxton Hill)。

ここには今回ご紹介したい、ちょっと変わったバーがあります。

それが地ビールとサイダー(果実酒)の専門店「キオスク」。

その名の通り、駅のキオスクのような外観のお店です。

見た目はキオスクなのですが、売っているのはアルコールのみ。本当にアルコールだけしか販売しておらず、食べ物もソフトドリンクも一切なし、というこだわりようです。

ドイツからやってきた店主が、世界中からセレクトした地ビールやサイダー(果実酒)を常に50種類以上、用意しています。

店主がセレクトしたアルコール飲料の中には有名なビールもありますが、世界でも知る人ぞ知るこだわりの地ビールがたくさん。

自分のお好みのテイストを伝えると、店主自らがオススメのビールを提案してくれます。

ボトル売りなので、持ち帰りもできますが、その場で飲めるバースペースもあり、金曜や週末にはディナーの前や後に立ち寄ってビールを楽しむ人で混み合います。

さらにキオスクスタイルで販売しているので、アルコールの価格が比較的高いシンガポールにしては、お手頃な価格というのも魅力。

シンガポールでちょっとカジュアルに一杯飲みたいという時、さらには、珍しいビールを試してみたい時に、とってもおすすめのスポットです。

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