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シルクロードの雰囲気を感じながら。トルコ・ブルサのハンで秀逸のシルク製品を見つけよう!

オスマン帝国最初の首都がおかれ、山や丘に囲まれた緑の多いトルコ北西部の街、ブルサ。 オスマン朝初期のモスクや歴代スルタンたちの霊廟が数多く残っており、チェキルゲという温泉街や、オスマン朝時代の古い街並みが残るジュマールク 続きを読む

オスマン帝国歴代皇帝が眠るトルコ・ブルサのムラト2世の複合施設「ムラディエ・キュリエスィ」

オスマン朝の最初の首都が置かれた、トルコ北西部の街、ブルサ。 この街には、オスマン朝初期のモスクや、オスマン朝初代のスルタンが眠る霊廟などが多く残されており、トルコの歴史を知る上では欠かすことができない重要な街の一つとし 続きを読む

肉とバターとヨーグルト?!トルコ料理「イスケンデル・ケバブ」を味わうならブルサの老舗「ケバプチュ・イスケンデル」

いまでは日本でもお馴染みとなっているケバブは、トルコを代表する料理の一つです。ケバブとはトルコ風の焼き肉のことで、スパイスとひき肉を混ぜて串刺しにして焼いたものや、直火焼きして薄くそぎ落としたものなど、ケバブと一口に言っ 続きを読む

コンスタンティノープルを征服したスルタン・メフメト2世が造ったイスタンブール初のハマム「アー・ハマム」とは?

寒い季節、トルコで試してみたくなることといえば、ハマムは外せません。 ハマムとは、伝統的な公衆浴場のことで、トルコやその他の中東、アラブ諸国で長い歴史の中で発展してきました。「清浄は信仰の半分」というイスラムの教えにある 続きを読む

イスタンブールで水タバコを吸うならココ!300年の歴史ある穴場スポット「チョルルル・アリ・パシャ・メドレセスィ」

水タバコは現在のイランで発明されたタバコの一種で、日本では水ギセルや水パイプとも呼ばれています。エジプトでは、シーシャ、インドやパキスタンではフッカー、トルコではナルギレと呼ばれ、現在ではイスラム圏以外でも、世界各国にあ 続きを読む

まるでフランスの街角!イスタンブール・カラキョイ地区の美しい通り「フレンチ・パサージュ」

トルコ共和国最大の都市、イスタンブール。ボスポラス海峡によって大陸を二分されるこの街には、エリアごとに全く異なる魅力があります。 ヨーロッパ側の新市街、ベイオールの一角にあるカラキョイ地区は、古い歴史と現代の文化や雰囲気 続きを読む

トルコを暮らすように旅をする / 快適でシックなイスタンブールのアパートメントホテル「フラッツ・カンパニー・カラキョイ・アパートメント」

旅先で、いかにも「ホテル!」という宿泊先よりは、自宅に近いようなホテルのほうが落ち着くことはありませんか? トルコ最大の都市、イスタンブールには、外資系の大型ホテルや宮殿をホテルに改装した歴史あるホテル、ドミトリーのよう 続きを読む

トルコ・イスタンブール新市街・イスティクラル通りを一望できるカフェ「カリボー・コーヒー」

世界で唯一ヨーロッパとアジアにまたがる街、トルコ・イスタンブール。この街は黒海とマルマラ海を結ぶボスポラス海峡を境に大陸が二分されており、ヨーロッパは金角湾をはさんでさらに旧市街と新市街に分かれます。 ヨーロッパ側の新市 続きを読む

イスタンブールの歴史あるトルコ風呂「クルチ・アリ・パシャ・ハマム」で極上のハマム体験を味わう

ハマムは、トルコやアラブ諸国、イランなどの中東地域、またその周辺の中央アジア諸国にもみられる伝統的な公衆の浴場です。「清潔は信仰の半分」というイスラムの教えに、「身体を清潔にする」というハマムの役割が合致したため、ローマ 続きを読む

一度は宿泊したいトルコ・イスタンブールの五つ星ホテル「レガシー・オットマン・ホテル」

イスタンブールはローマ、ビザンツ、オスマン帝国の帝都として栄華を極めた、長く深い歴史を持つトルコ最大の都市です。 イスタンブールにはその歴史を感じることができる名所が密集しており、毎日多くの旅行者で賑わっています。世界各 続きを読む

オシャレなインテリアで特別な時間を楽しめるバリ島ジンバランのヴィンテージレストラン「Balique(バリーク)」とは?

常夏の島と言えばハワイ、というイメージが強いですが、日本から直行便で行けるビーチリゾートは他にもあります。その1つがバリ島。 実はバリ島、欧米人とくにヨーロッパ人にとっては、バリ島は単なるビーチリゾートではありません。 続きを読む

やみつきになるチーズケーキがオススメ!イスタンブール新市街の話題のカフェ「ルビー・カラキョイ」

オスマン帝国時代の1554年、現在のトルコ・イスタンブールにやってきた二人のシリア人が、コーヒーを出すお店を始めました。 これが世界で初めての「カフェ」とされており、その後このカフェ文化はヨーロッパの方へと広がっていきま 続きを読む

トルコ・イスタンブールで美味しいシーフードを食べるならココ!パブ・レストラン「ハムシ・パブ」

世界三大料理のひとつ、トルコ料理といえば、地中海の気候に恵まれて育った野菜にたっぷりとオリーブオイルを使った彩り豊かな前菜や、ヨーグルトやチーズなどの乳製品、種類豊富なナッツ、ケバブといった肉料理を思い浮かべる方が多いの 続きを読む

イスタンブールでボスポラス海峡を眺めながら味わいたいトルコのB級グルメ「クンピル」とは?

ボスポラス海峡によってヨーロッパとアジアに大陸が分かれるトルコ最大の都市、イスタンブール。黒海からマルマラ海に注ぐボスポラス海峡沿いには、多くの美しいエリアが点在しています。 そんな数あるボスポラス海峡沿いの美しいスポッ 続きを読む

【世界の機内食】キャセイパシフィック航空 中部国際空港–ミラノ便のエコノミークラスの機内食を食べてみた

香港国際空港を拠点とする、香港のフラッグ・キャリア、キャセイパシフィック航空。日本7都市から香港へ毎日20便以上を運航しており、香港乗り継ぎでアジアやヨーロッパの各都市へアクセスできます。 さて、国際線の楽しみといえば、 続きを読む

トルコ・イスタンブール歴史地区に残る「シェフザーデ・モスク」はスレイマン大帝の愛息子のためのモスク

トルコ史上最高の建築家と評されるミマール・スィナンは、オスマン帝国を最盛期に導いたスレイマン大帝の時代から宮廷建築家として数々の業績を残しました。 ミマール・スィナンは自伝において、自身の建築家としての歴史を「徒弟の時代 続きを読む

マレーシアの世界遺産、ボルネオ島・コタキナバルにある「キナバル自然公園」で味わう大自然の神秘

マレーシア本土ではなくボルネオ島に位置する、サバ州の州都「コタキナバル」。 コタキナバルは、ボルネオ島の最大の都市でありながらも多くの緑に囲まれているので、少し足を伸ばすと自然豊かなスポットがたくさんあります。 中でも有 続きを読む

難攻不落といわれた城壁!コンスタンティノープル陥落後に征服王メフメト2世が通った門「エディルネカプ」とは?

現在のトルコ・イスタンブールは、かつて東ローマ帝国最後の帝都コンスタンティノープルでした。「余はあの都が欲しい」と、コンスタンティノープルを攻略して東ローマ帝国を滅亡に追いやったオスマン帝国の皇帝メフメト2世は、帝都攻略 続きを読む

トルコ・イスタンブール最古のビザンツ建築、ユスティニアヌス帝が聖人に捧げた教会「キュチュック・アヤソフィア」

トルコ共和国最大の都市、イスタンブールは、かつてビザンツ帝国の帝都コンスタンティノープルとして栄華を極めました。 イスタンブールには、ビザンツ時代の歴史ある建造物がいまでも残っており、博物館として一般公開されているものや 続きを読む

マレーシア・コタキナバルから日帰りで行ける離島!コタキナバルの中で最も美しいビーチのある「サピ島」へ行こう

マレーシア・ボルネオ島の玄関口とも呼ばれる都市「コタキナバル」。 ボルネオ島はマレーシア、インドネシア、ブルネイの3国が所有しており、マレーシア領土は東部のサバ州と西部のサワラク州に分かれています。 コタキナバルはサバ州 続きを読む