デンマークスタイルのパンケーキ?東京・京橋で北欧気分を味わえるカフェ「デンマーク・ザ・ロイヤルカフェテラス」

数年前からブームとなり、もはや定番スイーツとなったパンケーキ。

ブームの火付け役となった原宿をはじめ、日本各地で新しいパンケーキのお店が次々とオープンしています。

そんなブームとなっているパンケーキ店のの多くが、海外から上陸したお店。

今やハワイやニューヨーク、オーストラリアのシドニーなど、人気のパンケーキの味わいを日本に居ながらにして楽しむことができます。

そんな中、日本ではあまり知られていないデンマークスタイルのパンケーキがあることをご存知でしょうか?

それが今回ご紹介するお店、「デンマーク・ザ・ロイヤルカフェテラス」。

本店はデンマーク・コペンハーゲンにあり、ロイヤルファミリーも通うほど有名なカフェです。

東京・京橋にある「デンマーク・ザ・ロイヤルカフェテラス」は、東京駅や銀座から近いものの、観光客が少ないエリアなので、落ち着いた雰囲気のカジュアルカフェです。

地下鉄「京橋駅」から直結しているのでアクセスも便利。

カフェは東京スクエアガーデンのビル内の地下に位置していますが、外は吹き抜けの広場になっています。その為、晴れている日には日差しが差し込んでまるで地上にいるかのような明るい雰囲気です。

店内に入るとまず目に入るのが、日本ではあまりないカラフルな色使いの壁紙と、北欧雑貨でまとめられているオシャレな内装。

席もTPOにあわせてチョイスできるように、ソファ席・テーブル席・カウンター席があり、広々とした空間です。

アンデルセンが生まれたデンマークだけあって、どことなくメルヘンな雰囲気を感じます。

それには、「おとぎ話の要素がつまった、独創的な空間と料理を提供したい」と、オーナーであるルド・クリスチャンセン氏の想いがつまっているから、とのこと。

ルド・クリスチャンセン氏はバリスタ世界大会で審査員経験があり、彼の監修のもとで提供されているコーヒーは一杯一杯丁寧につくられています。

店内はWi-Fiが完備されているのとカウンター席には電源があるので、パソコンやタブレットを使って作業するのもはかどりそうです。

入り口近くでは、デンマークで60年以上も愛され続けている絵本『ラスムス クルンプ』のキャラクターであるくまの『ラスムス』のグッズも販売されています。

そんなオシャレなお店でオススメしたいのが、デンマークスタイルのパンケーキ「エーブルスキーヴァ」。

エーブルスキーヴァはデンマークの家庭的な伝統菓子。

こちらのエーブルスキーヴァには、ブリュレされたホイップクリームがたっぷりかかっています。

まわりにはラズベリーやブルーベリー、バナナ、グレープフルーツなどたくさんのフルーツが贅沢に盛りつけられ、さらにカスタードクリームとフルーツソースで彩り綺麗なデコレーション。

エーブルスキーヴァが普通のパンケーキと違う理由が、その見た目。

まるでたこ焼きのような形と大きさなのが特徴です。

デンマークでは一般的にジャムや粉砂糖をまぶしたり、家庭によってはハチミツをかけたり、中にチョコやフルーツを入れて味わう、というデザートとのこと。

普通パンケーキのに飽きてしまった方は、この一風変わったパンケーキを味わってみてはいかがでしょうか。

何より、北欧の雰囲気のなかで食べるエーブルスキーヴァは誰しもがほっこりする気持ちになるはずです。

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お店 デンマーク・ザ・ロイヤルカフェテラス 東京スクエアガーデン店
住所 東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデンB1F
営業時間 平日 7:00~22:00
     土曜 10:00~22:00
     日祝 10:00~20:00
HP http://www.tullys.co.jp/royalcafe/