【世界の絶景】地上の楽園、オーストラリアで一番美しいビーチに行ってみた


オーストラリア、クイーンズランド州にあるウィットサンデー諸島は、透明度が高く美しいターコイズの海・コーラルシーにある74の島々です。世界最大の珊瑚礁群・グレートバリアリーフも近く、毎年50万人もの観光客が訪れる地域です。

その島々の中で最大のウィットサンデー島にはオーストラリアで最も多くの写真が撮られているという、とっても美しいビーチがあります。それは、島南部にあるホワイトヘイブンビーチ。

まぶしいほど真っ白な砂浜が7キロにも渡って続きます。砂が真っ白なのは、この砂が無色透明に近いシリカという物質で構成されているからで、普通の砂浜と違って熱をためないため、日中の強い日差しの中でも素足で歩くことが出来ます。

そしてこちらの真っ白な砂浜、乾燥した砂の上を歩くとキュッキュッと音が鳴る鳴き砂でもあります。

この真っ白な砂浜は、北端にある入り江で透き通った青い水と混ざり合い、えも言われぬ美しい模様を織りなしています。この模様は、潮の満ち引きによって日々移り変わっているのだとか。

真っ白な砂と青の作り出すグラデーションはまさに息をのむ絶景。ウィットサンデー島には、本土側にある町、エアリービーチの港から船で訪れることができる他、水上飛行機で空からホワイトヘイブンビーチを見るのもオススメです。

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