ビール好きなら当たり前!日本で一番ウマいスーパードライを飲めるお店、新橋の「ドライドック」

暑い夏を乗り切るオトナのマストアイテムの1つと言えば、ビール。最適に温度管理され、丁寧に注がれるその美しい琥珀色の飲み物は、日々のいろいろなものを洗い流してくれるとも思えるほどの味わいだ。

星の数ほどあるビールが飲めるお店の中で、新橋に燦然(さんぜん)と輝きを放つお店がある。そのお店の名前は「ドライドック(DRY-DOCK)」。

・絶品のスーパードライ
こちらのお店、日本で一番おいしいスーパードライを飲めるお店としても有名な場所。グラスの温度管理や注ぎ方だけではなく、日々のタップの管理に至るまで、ビールに対する本当に真摯な気持ちをその1杯に凝縮して提供してくれます。こちらでスーパードライを飲んだならば、まさにビールの価値観を「変える」一杯となるに違いない。

・言うまでもなく、クラフトビールも最高
スーパードライで喉の乾きを癒したならば、こちらで頂けるクラフトビールにもチャレンジしておきたい。その日その日で変わるクラフトビールの銘柄を黒板で確認し、心の赴くままに美味しいビールを喉の奥へといざなうのだ。まるで航海でタンクが空になった船が給油するように、最高の状態で供されるクラフトビールは、何の抵抗もなく体の隅々へと染み渡っていくだろう。

・まるで船の中のような店内
こちらのお店、「ドライドック(DRY-DOCK)」と銘打つだけあって、至る所に船の要素がちりばめられている。その一つ一つを探すだけでも楽しめる、心をくすぐる遊びがたくさんある。まずはそんな様々なお店のインテリアをつまみにするのもいいだろう。

・絶品のチキンバスケット
様々な美味しいメニューがあるのだが、オススメしたいのがチキンバスケット。注文を受けてから揚げられる鳥の唐揚げは熱々なので注意したい。大きめにカットされた鶏肉はしっかりと味がついておりそのままでも非常にジューシーで美味。しかしそれだけではない。こちらではモルトビネガーが供され、それをふりかけると、他では食べられない「ドライドック(DRY-DOCK)」の最高かつ定番のおつまみへと変身する。

「ドライドック」とは、一度船を海水から引き揚げて、船体全体の隅々までメンテナンスする工場の事。

航海によって船体や機関が損傷したり、船底に汚れがこびりついたりと、様々な環境の航海によって普段気がつかない場所に思わぬ損傷や汚れがあるもの。もちろん人間だってそうに違いないのだ。

また新しい航海へと向かって出航する、そんな吞兵衛のためのメンテナンス工場、それが新橋の「ドライドック(DRY-DOCK」とも言える。

もし新橋に行く機会があれば、そんなお店で日頃の疲れをいやしてみてはいかがだろうか?特に夏の暑い時期は、何物にも代え難いほどの素晴らしい「ドライドック(DRY-DOCK」時間を楽しめる事だろう。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 新橋 DRY-DOCK (ドライドック)
住所 東京都港区新橋3-25-10 JR高架下
営業時間 16:00~24:00 / 15:00~22:00
定休日 年末年始・お盆・月曜が祝日になる場合休業
お店のHP http://www.shimbashi-dry-dock.com/



この記事のお店・スポットの情報

お店・スポット名 : 新橋 DRY-DOCK (ドライドック)

住所 : 東京都港区新橋3-25-10 JR高架下