【世界の美食】リトミシュルの4つ星ホテル・アプラウスのレストラン・ボヘム(Bohém)でチェコ料理を堪能

チェコのボヘミア東部にある町、リトミシュル。

人口1万人の小さな町にも関わらず、ユネスコの世界遺産にも登録されているルネサンス様式のリトミシュル城や、世界的に有名な作曲家ベドジフ・スメタナの生家があることで知られています。

今回紹介するのは、リトミシュルの町の中心にある4つ星ホテルAplaus(アプラウス)の併設レストラン、Bohém。

レストランBohémは2フロアになっていますが、上階のテラス席はリトミシュル城に隣接する修道院の庭園を見下ろせるロマンティックなロケーションでおすすめです。

下のフロアは景観は望めませんが、夜はピアノの生演奏もあって、大人の雰囲気。

レストランBohémでは、洗練されたチェコ料理のメニューが豊富に揃っています。

上写真は春限定のアスパラガススープ。アスパラガスの旨みがたっぷり溶け込んでいます。

こちらも春限定のスターターで、同じく旬のアスパラガスを使ったキッシュ。

アスパラガスサラダ。春にチェコを旅すると、あちこちのレストランでアスパラガスのメニューを楽しむことができます。

Grilled Fillet of local trout 295CZK(約1,386円)

マスのグリルにポテトとハーブの添えられた一皿。マスはリトミシュルでも良く食べられる魚だそうです。

淡白なマスに程よい塩気とバターのコク、レモンの酸味が加わって、ビールによく合う美味しさ。

ちなみに、ビールはピスルナーウルケル0.3Lが27CZK(約127円)、ピルスナーウルケルの0.5Lが45CZK(約211円)と非常に安いです。

代表的なチェコ料理、スヴィーチコヴァー。ローストビーフのクリームソース煮のような料理で、やや甘めで優しい味わいのソースにクネドリーキと呼ばれるパンを浸して食べます。

アスパラガスのリゾット。

Jucy pork tenderloin “sous-vide” 295CZK(約1,386円)。

マスタード入りのポテトピュレでぐるりと囲まれたジューシーポーク・テンダーロイン。

ビーフステーキ。フレンチフライ添え。

Fried escalope of rabbit 225CZK(約1,057円)

エスカロープは叩いて薄く伸ばした肉のことで、こちらは薄く伸ばしたウサギに衣をつけてフライにしたもの。

デザートには苺入りの甘いクネドリーキ。クネドリーキはダンプリング(小麦粉の団子)の一種で、肉料理やシチュー料理の添え物というイメージですが、フルーツといっしょに甘いソースに絡めれば、デザートにもぴったり。

どの料理も洗練されていておいしく、日本人の口にもよく合います。値段も意外とリーズナブル。

ビールはもちろん、ワイン、ラム、コニャック、ブランデーなど品揃えも豊富なので、料理に合わせたお酒を楽しむことができます。リトミシュルを訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

(*文中の金額は、2017年5月のレート 1CZK=4.7円で計算しています。)

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名称 Hotel Aplaus, Restaurant Bohém
所在地 Šantovo nám. 181 570 01 Litomyšl, Czech Republic
電話 +420 461 614 901
営業時間 月~土: 11:00 – 23:00, 日: 11:00 – 22:00
公式サイト www.hotel-aplaus.cz

提供 チェコ政府観光局
(*当記事はチェコ政府観光局主催のプレスツアーに参加し執筆しています。)