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6月が見頃!ロンドン随一のバラ園を有する「クィーン・メアリーズ・ガーデンズ」でバラの香りに酔いしれる

ロンドン中心部にある「リージェンツ・パーク(Regent’s Park)」は、園内にロンドン動物園、ボートに乗れる湖、北側には散策に最適な運河が流れる広大な王立公園です。 春には花が咲き乱れ、夏にはピクニック 続きを読む

イタリア・ミラノで味わう美しいカフェタイム / ミラノの老舗カフェ「パスティッチェリア・マルケージ」

イタリアを代表する経済都市で、ファッションとデザインの街として名高いミラノ。 ミラノ・コレクションに代表される前衛と、世界遺産のドゥオモに象徴される歴史が共存する都市だけあって、カフェだって伝統とモダンが融合した名店が揃 続きを読む

ここは本当にロンドンなのか…白亜に輝くヨーロッパ初の伝統的ヒンズー寺院「スワミナラヤン・マンディール」

かつてイギリスの植民地であったインドから多くの人々がイギリスへ移住したことから、ロンドンをはじめイギリス全土には今でも多くのインド系移民が暮らしています。 大抵どの街にもインド料理のレストランや持ち帰り専門店が存在し、本 続きを読む

とんでもないお宝を発見するかも!?イギリス人の生活が垣間見える中古品店「チャリティー・ショップ」のススメ

イギリス全土、どこの街にも必ずと言っていいほどあるチャリティー・ショップは、動物愛護、ガン、心臓病、小児医療、ホスピス、ホームレスなど、それぞれの支援対象や研究対象を明確にした慈善団体が、支援や研究費に当てる資金調達を目 続きを読む

ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォにある宮殿跡「ツァレヴェッツの丘」の情緒あふれる風景に感動

ブルガリアで最も古い都市のひとつに数えられる、古都ヴェリコ・タルノヴォ。 1187~1393年にかけては第2次ブルカリア帝国の首都として栄え、とりわけイヴァン・アッセン王の時代にはバルカン半島のほぼ全域を支配するほどの勢 続きを読む

エストニア・タリンにある北方バロックの真珠、ピョートル大帝が建てたカドリオルグ宮殿

世界遺産に登録されている旧市街で有名な、エストニアの首都タリン。しかし、タリンの見どころは城壁に囲まれた旧市街の中だけではありません。 旧市街から少し離れて足を延ばしたいのが、広大なカドリオルグ公園の一画にある「カドリオ 続きを読む

ドイツ・マイセン磁器の巨大絵画、ドレスデンで奇跡的に戦禍を逃れた「君主の行列」に迫る

「ドイツの京都」とも呼ばれる東ドイツの古都、ドレスデン。 16世紀からザクセン王国の都として栄えたこの町は、バロック様式の壮麗な建築物の数々から「エルベ川のフィレンツェ」「百頭の都」「バロックの都」など、数々の異名をとっ 続きを読む

モナコ大公が集めた世紀の名車が集結、マニアならずとも必見の「レニエ公クラシックカーコレクション」

南仏コート・ダジュール地方の町、ニースとマントンのあいだに位置するモナコ公国。 世界で2番目に小さいミニ国家であるものの、「地中海の宝石」と呼ばれる美しい風景に加え、カジノや高級ホテルが建ち並ぶこの町は、セレブ御用達の高 続きを読む

東京ドームの約2倍!ガーデニングの国イギリスのガーデンセンターはケタ違いだった…

ガーデニングにフラワーアレンジメント、英国式風景庭園や名高いイングリッシュ・ローズなど、イギリス人は世界でも最も花や庭を愛する国民と言っても過言ではないのではないでしょうか。 春になると民家の軒先や公園、パブの店先や道路 続きを読む

シェイクスピアからキャサリン妃まで、イギリスの歴史上の人物に会える「ナショナル・ポートレート・ギャラリー」

イギリスを代表する美術館が、ロンドンの中心トラファルガー広場に鎮座する「ナショナル・ギャラリー」。 ロンドンを訪れた観光客の多くが一度は足を運ぶ美術館ですが、ナショナル・ギャラリーのほど近くにもうひとつのギャラリーがあり 続きを読む

祝!ハリー王子&メガンさん。スシからお面まで、ロンドンに溢れるロイヤル・ウエディング・グッズ

イギリスのハリー王子とメガンさんの結婚式が挙行される2018年5月19日を目前にし、ロンドンの街中はユニオン・ジャックやロイヤル・ウェディング・グッズで溢れ、ようやく年貢を納めた感のある『国民の次男坊』の結婚式という国家 続きを読む