東京都内で苺大福と言ったらココ!中央区・八丁堀の老舗和菓子屋「翠江堂」

東京都中央区・新川エリアは、たくさんのオフィスが建ち並ぶビジネス街。

美味しい飲食店も多く点在しているのでランチタイムや仕事終わりにはビジネスマンたちでひしめき合っています。

たとえば、自分好みの焼き具合で絶品のハンバーグを楽しめるお店「牛幸」に、洋食の名店「津々井(つつい)」、そして日本人が作る元祖インドカレーの名店「デリー」など、数多くのお店が存在します。

最寄り駅である八丁堀駅はJR京葉線と東京メトロ日比谷線が乗り入れていますが、その八丁堀駅から5分程歩いたところにあるのが、今回ご紹介する1946年創業の老舗和菓子屋「翠江堂(すいこうどう)」。

東京都の大手町と晴海にも店舗があり、ここ中央区・新川に本店を構えています。


・安心・信頼の和菓子屋
ショーケースには定番商品に加えて、季節ごとに変わる見た目も美しい和菓子が陳列されています。

どれも保存料や添加物を一切使用していないので、子供からお年寄りまで安心して頂けます。


その日に手作りしたものだけを店頭に出しているというこだわりも、長年愛され続けられている理由のひとつです。

ちなみに、焼き菓子の詰め合わせもあるのですぐに渡せない手土産の場合はこちらを選ぶのも良いかもしれません。

・翠江堂の一番人気の和菓子「苺大福」
通年販売されているにもかかわらず、来店した方が必ずと言ってよいほど購入する人気の商品が「苺大福」。

なんといっても翠江堂の苺大福は、圧倒的に苺が主役と言えるくらい贅沢な大粒苺が使用されています。

薄いお餅のため、うっすらと苺の色味が見えるほど。持ち上げると、かたちが崩れてしまうくらいズッシリとしたボリューム感があります。

一口食べるとお餅が口の中でとろけてしまいそうなほどやわらかい食感で、思わず感動を覚えます。

そしてこしあんの優しい甘さが、みずみずしい苺の酸味とマッチしていてまさに絶品と言えます。

ちなみに、苺の大きさや質へのこだわりから、時期によって仕入れ先を変えています。

6月から11月頃の時期は厳選された苺が手に入りにくいことから、通常よりも少しだけ小さめの苺が入っていることも。

今回筆者が購入したのが丁度その時期だった為、前回よりも小さめの苺でしたが2個も入っていたのでお得感を感じました。

そんな心の込めたサービスも人気の秘密なのでしょう。

・手土産としても最適!
苺大福はひとつずつ個包装されているので、手土産にも喜ばれます。

くどくない甘さなので、男性からお年寄りまで買っていく姿が見られます。

箱詰めは2個から30個程まで希望に応じてくれます。電話で予約も可能。

ただ、午前中に売り切れてしまうことがあるほど人気商品なので、早めに問い合わせするのがオススメです。

大切なひとや目上の方への手土産としても、翠江堂の苺大福を選んでみるのはいかがでしょうか。

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お店 翠江堂(すいこうどう)
住所 東京都中央区新川2丁目17−13
電話  03-3551-5728
営業時間 【月~金】9:00~19:00 【土】9:00~15:00
     ※売り切れ次第、早めに閉店することが有
定休日 日・祝日
HP http://www.suikoudou.jp/shop/