築地の新鮮な素材でつくる海鮮丼をファミレスで堪能しよう / 東京都江東区東雲のシーフードレストラン「ネプチューン」

日本各地にはそれぞれの街や地域の方々がこよなく愛し、磨き上げられてきた絶品グルメが必ず1つや2つ存在する。

しかしその絶品グルメは、ほとんどの場合地元の人にとっては「常識」や「当たり前」のため、その街や地域以外の人にはなかなか知られることがないのが、現状である。

例えば、愛知県・安城市にある「北京本店の北京飯」広島県・広島市にある「陽気のラーメン」石川県・金沢市にある「グリルオーツカのハントンライス」新潟県・新潟市にある「みかづきのイタリアン」大阪府・大阪市にある「かどやの豚足」長野県・上田市にある「日昌亭の焼きそば」北海道・札幌市にある「だるまのジンギスカン」などなど、さまざまな美味しいグルメがキラボシのごとく日本各地に輝きを放って存在している。

もちろん、首都・東京においても地元の人にしか知られていない隠れたグルメ店がある。

例えば、あのタモさんの生みの親・赤塚不二夫が愛した老舗洋食店「ぺいざん」や、いまでは定番メニュー・つけ麺のルーツとなった「丸長中華そば店」に、知られざる魅惑の三鷹ラーメンが味わえる「みたか」東京で最も美味しいエビフライサンドを食べさせてくれるお店「ロッジ赤石」東十条のご当地グルメ「からし焼き」発祥の店「とん八」東中野の病みつきグルメ大盛軒の「鉄板麺」に、あのホンジャマカの石塚英彦が絶賛するオリジナルメニュー「ボンボーヌ」をあじわえる洋食店「イト」など、こちらも挙げればキリがない。

今回はそんな都内において、知る人ぞ知る、築地の新鮮な海鮮をつかった絶品の海鮮丼をはじめとするメニューが楽しめるお店をご紹介したい。

お店の名前は「ネプチューン」だ。

・一見ファミレスのような東雲の名店、それがネプチューン
東京都江東区東雲。

東雲(しののめ)とは、闇から光へと移ろう夜明け前、茜色にそまる空を意味する言葉で、古くから使われてきた日本にしかない言葉の1つ。

そんな語源のある東雲という街は、東京湾埋立11号地に作られた新しい街であり、ここ最近10年ほどで急成長している街でもある。

そんな街に、東雲が急成長するはるか前に創業を始めた、一見すると街のファミレスのような店構えのお店がネプチューンだ。

2018年には創業42年を数えるという歴史にも驚きを禁じえない。


・築地の新鮮な魚介類を提供するレストラン、それがネプチューン
こちらのお店、選び抜いた築地の新鮮な魚介類を使ったシーフード専門のレストラン。

様々なメニューがあるのだが、中でもオススメは海鮮丼(ネプチューン丼)だ。



旬の素材を組み合わせた海鮮丼は見た目にも美味しさが伝わってくる。

秋に旬を迎える脂のノリも素晴らしいサーモンに、マグロの赤身と中トロ、そして赤貝、

さらにはマグロの下からはクロダイまで隠れている。そんな嬉しい発見もある美味しい海鮮丼を味わうランチタイムは最高の時間とも言える。

実はこちらのお店、東京駅から都バスに乗って「深川車庫」で下車すると、徒歩1分の場所にある。

秋から冬にかけて、より美味しくなる魚介類の数々。

そんな美味しいシーフードを、長きに渡って愛されてきたお店で味わってみてはいかがだろうか?

そんな楽しいグルメ旅は、きっと東京の新しい一面に触れる事が出来るに違いないのだ。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 シーフードレストラン ネプチューン
住所 東京都江東区東雲2-1-17
営業時間 平日 11:00~15:00 / 17:00~22:00 休日 11:00~22:00
定休日 月曜日
公式HP http://www.neptune-seafood.com/index.html