【ニッポンの美食】シェフ自らが全国に足を運び探し出した絶品素材で味わう最高のフレンチ / 東京都港区西麻布の「コントワール・ミサゴ」

世界的にロンドンやニューヨーク、パリなど、美食の街として名高い場所はたくさんあります。

世界的なレストランガイドである「ミシュラン」を紐解くと、ミシュランの星が与えられたレストランの数が最も多い都市、それは東京です。事実、2015年の結果では、東京は226店と、2位であるパリの94店を大きく引き離しています。

さらに東京の中でも、各国の大使館やソニーや東芝をはじめとする世界的な企業の本社が存在し、ミシュランの星付きレストランが最も多いエリアと言えば港区。

そんな東京の各国の外交拠点や大企業の本社、そしてグルメの集積地である港区に、美味しいジビエ料理を堪能できる一軒のフレンチレストランがあることをご存知でしょうか?

それが今回ご紹介するフレンチレストラン「コントワール・ミサゴ」。

・こだわりの美味しい素材
こちらのお店のこだわりの1つが料理の素材。

オーナーシェフの土切さんは忙しい合間を縫って、自分の足で珠玉の素材たちを日本全国のみならず、世界中から集めています。

特にオススメなのが、オーナーシェフの奥様のお父様が傷を付けないように捕獲する野生の青首真鴨。

他にも、岐阜のイノシシや北海道のヒグマなど、他のお店ではなかなかお目にかかれない、厳選された本物のジビエ素材を味わう事ができます。

例えば、秋が旬のキノコについてもオーナーシェフ自らが山に足を運び、厳選されたキノコを採取しています。
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・絶品のフレンチ
そんな日本中から集めた美味しい素材を絶品のフレンチとして堪能させてくれるのがこちらのお店。

たとえば、本マグロをつかった前菜は、オマール海老と本マグロの濃厚な味わいが、ネギのクリームによって優しくまとめあげられています。

もちろん、シャンパーニュとの相性はバツグンです。
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前菜を堪能した後は、メインにこちらのお店のオリジナルジビエ料理を味わってみてはいかがでしょうか?

例えば、岐阜のイノシシを赤ワインで煮込み、パイで包み上げた「いのししと栗、ぎんなんのパイ包み焼き トリュフ風味」。

こちらのメニューでは濃厚なイノシシのウマミと栗、ぎんなん、そして香りのよいトリュフ、それぞれの素材が持つ濃密な味わいが複雑に絡み合った味わいを堪能することができます。
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日本でも数々の食通をうならせてきたフレンチレストラン「コントワール・ミサゴ」。

カウンターの目の前で繰り広げられる美味しいフランスと日本のマリアージュは、まさにこの場所でしか味わえないオリジナルの食文化の1つと言えるに違いありません。

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お店 コントワール・ミサゴ
住所 東京都港区西麻布4-17-22 アビターレ西麻布 2F
営業時間 18:00~21:00
定休日 日曜日 + 不定休有
公式HP http://missago.com/
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