博多駅前で美味しく水炊きを味わうならココ!「水炊き料亭 博多華味鳥(はなみどり)」博多駅前店

福岡県・福岡市。

九州の空の玄関口として日本のみならず世界中の人達から愛されているこの街は、かつては中心地区を流れる那珂川を境にして、西側は城下町、東側は商人町として発展していました。

城下町側を「福岡」、商人町側を「博多」と呼ばれていた街の名前は、明治時代になって福岡市に統合されましたが、実はこの統合には紆余曲折があったため、現在でも市の名前と駅名とが2つに分かれたままとなっています。

そんな城下町として、商人町として栄えた博多エリアには、ここでしか味わえない絶品グルメが数多く存在し、多くの人々を魅了し続けています。

今回は、博多グルメの定番の1つ、絶品のもつ鍋を博多駅の駅前で味わえるお店、「水たき料亭 博多華味鳥(はなみどり)」の博多駅前店をご紹介します。

・博多駅から徒歩5分、観光にも出張にもアクセス抜群のお店
博多駅周辺には、定番のグルメでもあるもつ鍋や明太子、水炊き、豚骨ラーメンなど、選びきれないほどのお店が集結しています。

出張や旅行からの帰りに、時間が無い中、最後に立ち寄って博多の美味しいグルメを味わう、そんな方には博多駅周辺が最もアクセスしやすいエリアかも知れません。

そんな方にオススメなのが今回ご紹介する「水たき料亭 博多華味鳥(はなみどり)」の博多駅前店。

その名前の通り、博多駅から徒歩5分ほどの場所にあり、お店へのアクセスは抜群です。

・博多ならではのメニューが盛りだくさん

こちらのお店、コースでのメニューの他にも、様々な博多の味わいを楽しませてくれます。

例えば、期間限定でいただける「華味鳥のあご出汁唐揚げ」。

博多産のあご出汁をつかって揚げられた唐揚げはとてもジューシーで、お好みでゆず胡椒やポン酢をつけて楽しみます。

また、お通しも博多ならではのものが提供されていました。

今回は、おきゅうと、明太子・豆乳が使われたお豆腐の小鉢2種。

「おきゅうと」とは、海藻を固めた加工食品で、こんにゃくのような食感を楽しめる逸品。細部にまで博多の味わいを楽しめる、それもこちらのお店のうれしいポイントです。

・美味しい水炊き
鶏肉の美味しいスープを存分に味わえるのが、こちらの水炊き。

もちろん火加減や鶏肉の調理は全て仲居さんが対応してくれますので、安心して旅の想い出や、出張の〆の会話を楽しむ事が可能です。

まずは美味しいスープから頂戴するのが、博多流。

濃厚な鶏のウマミを充分に感じる事ができるスープは、旅の疲れを癒してくれるに違いありません。

もちろんそんな美味しいスープを存分に吸い込んだ鶏肉が美味しいのはいうまでもありません。

スープと鶏肉を楽しんだ後は、仲居さんによる手際のよい、つくねの投入がスタートします。

このつくねによってさらに美味しいスープに育てられていきます。

もちろん野菜やその他の具材もたっぷりと美味しいスープを吸い込んでいるため、どれも非常に美味。

具材のウマミと鶏のスープのウマミが、時間とともに濃縮され、時間とともに味わい深くなっていく、そんな味わいの変化も楽しめるのが博多の水炊きの魅力の1つではないでしょうか。


・最後は美味しい雑炊
最後の締めにはタマゴ雑炊か、ちゃんぽん麺を選ぶことができるのもこちらのお店の嬉しいポイント。

しかしオススメしたいのが、タマゴでしっかりと鶏のウマミを閉じ込める事ができるタマゴ雑炊。

もちろん調理は仲居さんが対応してくれるので、美味しい雑炊をベストな状態で提供してくれます。

全ての具材のウマミが抽出されたスープを、ご飯とタマゴが優しく包み込んだタマゴ雑炊は絶品の味わい。最後まで美味しい水炊きを味わえば、美味しい博多の旅のシメにピッタリではないでしょうか。

そして、雑炊にはからし高菜とお漬物。

そんな最後まで博多名物が提供されるのも嬉しいポイントです。

博多華味鳥のグループ店は、福岡の他に広島、京都、大阪、愛知、東京、海外エリアにも展開している大きなチェーン店。

でも、せっかくなら、水炊きの本場である博多でこだわりの華味鳥を味わってみてはいかがでしょうか。

Post: GoTrip! https://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 水炊き料亭 博多華味鳥(博多駅前店)
住所 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目23−17
営業時間 月~日 ランチ 11:30~13:30
     月~土 ディナー 17:00~24:00(L.O.22:30)
     日・祝日 17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 無(年末年始を除く)
お店の公式ホームページ https://www.hanamidori.net/