鉄板焼で仕上げる「極バーガー」を五感で堪能! ストリングスホテル 名古屋「匠」

ストリングスホテル 名古屋の「鉄板焼 匠」は、“五感”を刺激する鉄板焼レストランです。熟練したシェフが目の前の鉄板で厳選素材を丁寧に調理してくれるので、おいしさはもちろん、ジュージューと焼ける音や香ばしい匂い、食材の色の変化なども堪能できます。

好みや予算などに合わせて選べる複数のランチコースとディナーコースが人気ですが、今回は鉄板を活かした平日ランチ限定の新メニュー「極バーガー(KIWAMI BURGER)」をいただきました。コースよりも気軽に、短い時間でも楽しめるのがポイントとのこと。

極バーガーは、オーダーが入ってから食材を一つずつ丁寧に焼き上げて仕上げる贅沢なハンバーガーです。単品メニューはなく、ハンバーガー、サツマイモチップス、季節のスープ、小さなデザートがついた「極バーガーセット」で注文できます。なお、2026年2月16日からは、ハンバーガー、フライドポテト、彩りサラダ、季節のスープと、セットの構成が変わります(価格は同じ)。

最初に運ばれてきた季節のスープはカリフラワーのポタージュ。クリーミーな優しい口当たりで、繊細な甘みと旨みを感じます。

続いて、シェフが目の前の鉄板でビーフ100パーセントのパティを焼き始めます。

約230度の鉄板で一気に焼き上げることで、パティの表面はカリッと香ばしく、中には上質な肉汁を閉じ込めることができるそうです。

焼き上げる音や立ち上がる香ばしい香りなどをライブ感たっぷりに味わえるのも鉄板焼きならではの魅力。食べるのがより一層楽しみになります。

こんがりと焼き目がついたパティの上に、クリーミーさが特徴のホワイトチェダーチーズをトッピング。とろ~りとろけるチーズの香りがたまりません。

胚芽の香ばしいバンズとベーコンも焼いて、鉄板の上でハンバーガーを仕上げていきます。

マスタード入りマヨネーズを塗ったバンズに、みずみずしいリーフレタス、ビーフパティ、ベーコン、特製ソース、愛知県産トマトのスライスをはさんで、極バーガーの完成です。

つけあわせはトリュフ風味に仕上げたの紅はるか(サツマイモ)チップス。「ハンバーガーセット」の概念を覆してくれる、贅沢な一皿です。

手に持つと極バーガーのボリュームがよくわかります。ナイフとフォークも用意されていますが、手に持ってかぶりついたほうが食べやすいです。

大きな口を開けてかぶりつくと、一口目から溢れ出る肉本来の旨みを感じられました。表面のかりっとした歯触りや口いっぱいに広がる肉汁も素晴らしく、「お肉を食べている!」という満足感があります。

赤ワインと玉ねぎをじっくり煮詰めたという特製ソースは、ホワイトチェダーチーズと相性抜群で、ハンバーガーの旨味をさらに引き立てていました。リーフレタスのシャキシャキ感とトマトの甘酸っぱさが全体のバランスをよくしてくれている印象です。

最後にシャーベットをいただき、大満足で食事を終えました。

シェフが目の前で調理してくれるので、味わいだけでなく、ジュージューいう音やお肉の焼ける匂い、食材の色の変化などを五感で楽しめて、体験として満足度が非常に高かったです。平日ランチタイム限定メニューですが、特別なハンバーガーを堪能してみたいときに訪れてみてください。

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名称 ストリングスホテル 名古屋
所在地 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-7
アクセス JR名古屋駅桜通口より徒歩15分、あおなみ線ささしまライブ駅より徒歩3分
公式サイト ストリングスホテル 名古屋 鉄板焼 匠