地中海の美しい風景を楽しめることで人気上昇中の島国、マルタ共和国。 マルタといえば、世界遺産にも登録されている首都のヴァレッタが有名ですが、郊外にも伝統的な風景を残す美しい町々があります。 マルタを旅するなら一度は訪れて 続きを読む

地中海の美しい風景を楽しめることで人気上昇中の島国、マルタ共和国。 マルタといえば、世界遺産にも登録されている首都のヴァレッタが有名ですが、郊外にも伝統的な風景を残す美しい町々があります。 マルタを旅するなら一度は訪れて 続きを読む
フィンランドのヘルシンキから日帰り旅行ができることから、近年人気急上昇中のエストニア。 とはいえ、日本ではまだまだ馴染みが薄く「どんな国なのか具体的なイメージがわかない」という人も多いことでしょう。今気になる北ヨーロッパ 続きを読む
騎士団の島として知られるマルタ島。 オスマン帝国によってエルサレムやロドス島を追われた聖ヨハネ騎士団は、1530年、神聖ローマ皇帝カール5世から忘れ去られたマルタ島をもらい受けます。 本拠地をマルタに移した騎士団には、そ 続きを読む
古くから水の神様をお祀りし「恋を祈る神社」としても有名な京都の「貴船神社」。京都市の北部に位置し、日本屈指のパワースポットとして名を馳せている神社です。 そんな「貴船神社」のこの時期は、一帯が約3000本の青もみじに包ま 続きを読む
ドイツ中部の町、アイゼナハの山頂にそびえるヴァルトブルク城。 ドイツの歴史上最も重要な城のひとつであるこの城は「ドイツ人の心のふるさと」と呼ばれ、1999年には世界遺産に登録されました。 中世のロマンが凝縮されたこの城は 続きを読む
エストニア、リトアニアと合わせて「バルト三国」と呼ばれるラトビアの首都リガ。 歴史的な町並みがまるごと世界遺産に登録されているこの町は、個性的な建築物がひしめき合うヨーロッパ屈指の建築都市です。建築好きにとってはたまらな 続きを読む
フランスのコート・ダジュール地方、ニースとマントンのあいだに位置するモナコ公国。 地図で見ればフランスの一都市のようですが、れっきとした独立国家。世界で2番目に小さく、国連加盟国としては最小のいわゆる「ミニ国家」です。 続きを読む
数々の城を擁する古城の国、ドイツ。 ドイツの城と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、バイエルン州にある白亜の城、ノイシュバンシュタイン城ではないでしょうか。 しかし、「ドイツ人の心のふるさと」と呼ばれる、ドイツ史上最も重要な城 続きを読む
伝統と革新、対照的なふたつの顔をあわせもつ大都会・ロンドン。 ロンドンの「伝統」の部分が凝縮されているのが、「ロイヤルウエディングルート」。その名の通り、英国王室の結婚パレードが通るルートです。2011年に盛大に行われた 続きを読む
「バロック都市」として名高いドイツ中央部の町、フルダ。 中世初期以来1200年以上の歴史を誇るベネディクト大修道院を中心に発展してきた宗教都市で、400名以上の修道士がいた中世の時代には、宗教・学問の中心地として大きな影 続きを読む
桜の季節も過ぎ、京都はすっかり初夏。透き通るように青々としたもみじが美しい季節になりました。比叡山の麓、八瀬エリアでは、格調高い落ち着いた雰囲気で青もみじを楽しむことができます。 八瀬エリアの一角に佇む『瑠璃光院』。通常 続きを読む
芸術家たちが愛した南フランス、コート・ダジュール。高級リゾート地のイメージが強いこの地方にあって、静かな漁村だったころの素朴な雰囲気を残しているのが、イタリアとの国境の町・マントンです。 現在はフランス領でありながら、か 続きを読む
ジブリ映画「紅の豚」そのままの世界が広がる美しき国、クロアチア。ドゥブロヴニクやプリトヴィツェ湖群国立公園をはじめ、世界遺産の絶景の数々に出会えると、近年日本でも人気が高まっている今注目の旅先です。 クロアチアを訪れたら 続きを読む
東ドイツ・ザクセン州のの学芸都市、ライプツィヒ。ゲーテやニーチェ、森鴎外がライプツィヒ大学で学んだほか、バッハやシューマン、ワーグナーといった偉大な音楽家たちも輝かしい足跡を残しています。 ドイツが東西に分断されていた時 続きを読む
愛知県中西部にある津島市は、かつて「藤浪の里」といわれたほどの藤の名所。 津島市宮川町の天王川公園には、九尺藤(キュウシャクフジ)や紫加比丹藤(ムラサキカピタンフジ)など12種類114本の藤の木が植えられ、毎年4月下旬か 続きを読む
モロッコの古都として有名なのが、「世界最大の迷宮都市」とも呼ばれる旧市街をもつフェズ。しかし、その近くにもうひとつの古都があることは案外知られていません。 それが、フェズから列車でおよそ30分ほどのところにあるメクネス。 続きを読む
洗練された近代的な建築物とレンガ造りの重厚な町並みが見事に融合した、デンマークの首都・コペンハーゲン。 「おとぎの国」の首都にふさわしい、美しい景観を誇る町を代表する建造物のひとつがコペンハーゲン市庁舎です。コペンハーゲ 続きを読む
まるで童話の世界のような風景が広がるデンマークの首都、コペンハーゲン。 コペンハーゲンにあるミュージアムのなかでも、世界的に有名なのが「ニュー・カールスベア美術館」です。 ビール好きな人はその名を聞いてピンときたかもしれ 続きを読む
伝統と革新が同居するエキサイティングな大都会ロンドン。その「伝統」の部分がぎっしりと詰まっているのが、英国王室ゆかりの地の数々です。 ロンドンを旅行するなら一度は訪れたい、華麗なる王室ゆかりの地10選をご紹介します。 ・ 続きを読む
ロンドン中心部、広大なケンジントン・ガーデンズのなかにたたずむケンジントン宮殿は、現役のロイヤル・ファミリーの居城。 1760年に王宮がバッキンガム宮殿に移るまでは歴代の王の居城として使われ、かつてはヴィクトリア女王やダ 続きを読む
日本人にとって定番の旅先のひとつであるタイ・バンコク。 王宮やワット・ポー、ワット・アルンをはじめ数々の有名観光地を抱えるバンコクですが、その近郊にも魅力あるスポットが点在しています。 ガイドブックで紹介されることはあま 続きを読む
ジブラルタル海峡をはさんでヨーロッパと向かい合う、モロッコ北端の港町・タンジェ。 青い海岸線と、ヨーロッパの影響を受けた真っ白な建物が並ぶメディナ(旧市街)が織り成す風景が印象的なこの街は、ヨーロッパからさまざまな人やモ 続きを読む
モロッコの首都・ラバト。整然とした新市街と下町情緒あふれる旧市街、まったく異なる2つの顔をあわせ持つこの街は、「ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都」として世界遺産に登録されています。 そんなラバトのメディナ(旧市 続きを読む
2008年に独立を宣言したヨーロッパで最も若い国、コソボ共和国。いまだに紛争のイメージがつきまとうコソボですが、近年その文化遺産と自然に注目が集まりつつあり、少しずつ観光客も増えています。 日本人が一般にイメージする「ヨ 続きを読む
歴史的な町並みを残す首都がすべて世界遺産に登録されている、エストニア・ラトビア・リトアニア。「バルト三国」と総称されるこれらの国々は、その美しい風景から日本でも人気上昇中の今注目の旅先です。 今回はバルト三国の中央に位置 続きを読む
イタリアとの国境にほど近い南フランス、コート・ダジュール地方の町・マントン。かつては漁業とレモン栽培で生活していたこの町は、毎年2~3月には世界的に有名なレモン祭りが開催される「レモンの町」として知られています。 そして 続きを読む
「バルト三国」と呼ばれるエストニア・ラトビア・リトアニアは、近年人気急上昇の旅先。 日本では、わずか数年前までは「知る人ぞ知る」という位置づけでしたが、最近では「バルト三国に行きたい」という人や「バルト三国に行った」とい 続きを読む
絵本の世界を思わせるメルヘンチックな町並みで人気のエストニアの首都、タリン。 13世紀にはドイツ名の「レファル」でハンザ同盟に加盟し、ロシアとの貿易の中継地点として隆盛を極めました。商業都市として栄えた中世の面影を色濃く 続きを読む
チューリヒから列車で東へおよそ1時間。ザンクト・ガレン州の州都で東スイス地方の中心都市が、ザンクト・ガレンです。 州都だけあって近代的で、スイスとしては大きな街でありながら、古い建造物を上手に残した歴史的な街並みが印象的 続きを読む
フランス東部・ロレーヌ地方の中心都市、ナンシー。かつてロレーヌ公国の首都として栄えたこの町は、アールヌーヴォー誕生の地として有名です。 アールヌーヴォーとは、19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に流行した国 続きを読む