知られざるもう1つの京都「海の京都」を味わえるイベントに行こう!「海の京都フェアin丸の内ハウス~和の源流を味わう~」

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京都と聞いて思い浮かべるイメージは、神社仏閣、五花街と芸舞妓、そして京料理、など、どちらかというと「街歩き」というイメージが強いのではないだろうか。

しかしながら京都府北部には日本海に面する町や村があり、たくさんの美味しい食材が採れる事でも有名なのだ。

例えば、丹後のグジや伊根のブリは高級食材としても名高く、京野菜として有名な万願寺唐辛子は舞鶴市万願寺で誕生した美味しい食材だ。
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そんな海の幸も山の幸も豊富で、天橋立や伊根の舟屋などの世界的にも珍しい観光スポットがある「海の京都」を味わえるイベントが開催されている。それが、「海の京都フェアin丸の内ハウス~和の源流を味わう~」だ。

イベントでは様々な海の幸、山の幸をつかった料理に加え、普段東京ではあまり目にする事のない京都北部の美味しい日本酒が提供されている。

またそのレアな日本酒13種類の中から500円で3種類の飲み比べができるというのは、呑兵衛には見逃せないポイントだ。

例えば、「伊根満開」という伊根町のお酒は古代米を使ったまるでロゼワインのような日本酒。女性杜氏がこだわり抜いて作った、非常にフルーティーなお酒は華やかな香りに加えてさっぱりとした飲み口。

また、契約栽培田で穫れた京都丹後山田錦を100%使用したハクレイ酒造の「香田」は、もぎたての青リンゴのような爽やかな味わいで非常にスッキリとしたお酒でオススメだ。

他にも地元丹後でとれた酒米だけを使用し、社長自らが杜氏というこだわりのお酒である谷口酒造の「丹後王国」など、美味しいお酒だけでもきりがない。
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さらにこれに加えて、その酒が育まれた土地の美味しい食材の料理を味わえるのだから、たまらないのだ。

丸ノ内にいく機会があったら、もう1つの京都「海の京都」を堪能してみてはいかがだろうか?

きっと普段イメージしている京都とは少し違う、京都のもうひとつの顔、に出会う事ができるに違いない。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

イベント名:海の京都フェアin丸の内ハウス~和の源流を味わう~
開催期間:1/19 (月)~25 (日) 各日AM11:00~深夜
開催場所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸ビル 7階
開催概要
・丸の内ハウスを構成する全9店舗において、「海の京都」の食材を使ったオリジナル料理メニューの提供(主な食材:丹後ぐじ、ブリ(舞鶴・伊根)、鰆(サワラ)、鹿肉、牡蠣、オイルサーディン、京みず菜、九条ねぎ、地酒、ワイン等)
・丸の内ハウスフロア内の「ライブラリー」において、「海の京都」の企画展示(パネル、神器、映像・音楽、パンフレット等)を実施

Via:
海の京都観光推進協議会
丸の内ハウス

▼ブドウにこだわり、ブドウの風味や果実味を引き出す製法で作られた極上の天橋立ワイナリーのワイン
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▼缶詰とあなどるなかれ、最高においしいオイルサーディンはどんなお酒にもあうオールラウンド・プレイヤー
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▼極上のダシをまとった聖護院大根は、口の中でほろりと解けていく味わい深い逸品。少し辛口の日本酒に合わせるのがオススメ
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▼京丹後のグジ(甘鯛)をつかったパエリアはグジのウマミと甘みが存分に引き出された香り高い逸品
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▼舞鶴水揚げの天然ブリを照り焼きにしてバルサミコソースと合わせた逸品は妖艶さすら感じる深い味わい
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