こだわりの極上豚肉「林SPF」を使った最高のトンカツを食べに行こう。東京都台東区浅草橋の「丸山吉平(まるやまきっぺい)」


香ばしいラードの香りに、サクサクの衣。ジューシーな肉のウマミと脂の競演。ソースをたっぷりとかけてアツアツのご飯と一緒に頬張れば……

そんな料理の味わいを想像するだけで唾液が溢れてくる料理の1つと言えばトンカツだ。

日本全国に数多のトンカツ店があり、そのお店そのお店が独自の工夫を凝らしており、一番美味しいトンカツを決める事は難しいに違いない。

そこで今回はトンカツの素材である豚にこだわり、そんな極上の豚を丁寧に味あわせてくれるお店をご紹介したい。

そんなお店が東京都台東区浅草橋の「丸山吉平(まるやまきっぺい)」だ。

・極上の素材、それが「林SPF」
実は人間も豚も同じなのだが、お母さんのお腹の中にいる時は無菌状態なのだ。人間も豚もお母さんの産道を通るときにお母さんが持っている菌をもらってしまうのだ。SPF豚とは、母豚のお腹を帝王切開して取り出すことで菌のつく可能性を極力排除した豚のこと。そんな豚を外部との接触を遮断し、清潔な環境で丁寧に育てているのが「林SPF」と呼ばれる極上の素材なのだ。そんな極上素材は千葉県の限られた生産者によって丁寧に育てられている為、関東圏以外で林SPFをつかったトンカツを食べる事は非常に難しい、それほどの極上素材なのだ。

林商店肉豚出荷組合 http://www.hayashi-spf.co.jp/より引用

・こだわりの極上素材を丁寧に仕上げる、それが「丸山吉平」流
こちらのお店、店主が怖い、という口コミ情報を散見するが、そんな事は断じてない。怖いのではなくて、それほど真剣なのだ。丁寧に切られたキャベツ、たくさんの野菜や豚肉がゴロゴロっと入った豚汁、そしてご飯に至るまで、1つ1つが非常に完成度が高く、絶品の味わいだ。そしてそれらの最高の脇役がいるからこそ、主役のトンカツがさらに輝きを放つことになる。注文を受けてからパン粉を化粧され、たっぷりの綺麗なラードでじっくり揚げられるトンカツはえも言われぬウマさなのだ。

・最高の仕上がりで頂く極上のヒレ
様々な部位を美味しく頂けるのがこちらのお店なのだが、サッパリとしていながらも林SPFのウマミをダイレクトに味わえるのがヒレだ。中心部がほんのりとピンクに色づいているヒレ肉は、豚肉の持つウマミが凝縮された、まるで小籠包のようなジューシーさを味わう事ができる。肉はあくまで柔らかく、そして豚肉から甘い香りを感じる事ができるほどだ。卓上の岩塩を少し振ってから味わえば、これまで食べてきたトンカツとは異次元のトンカツであることを思い知らされる。

・オーソドックスな肉と脂のウマミを味わえるロース
もちろんオーソドックスな肉と脂のウマミを味わうのであれば、ロースがオススメだ。林SPFの肉のウマミと、脂身のコクや香りは他の豚肉とは一線を画す、まさに極上の味わい。この素材の香りや味わい、コクを1度味わってしまうと、他のトンカツが物足りなくなってしまう、そういいきれるほど、ヤミツキになってしまう味わいなのだ。禁断グルメともいえる林SFPをオーソドックスに味わう、そんな方にはロースがオススメだ。

極上の素材を、丁寧に真剣に提供してくれるお店、丸山吉平(まるやまきっぺい)。

もし浅草橋を訪れたのであれば、必ず味わっておきたい、そう思えるほど絶品のトンカツを味わってみてはいかがだろうか。

ただし、お店がお願いしているルールだけは守って味わっていただきたい。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 丸山吉平(まるやまきっぺい)
住所 東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー107 1F
営業時間  11:30~14:30 / 18:00~20:00 ※夜の営業は土曜日のみ
定休日 不定休(火曜休みのケースが多い)
お店のfacebook https://www.facebook.com/maruyamakippei/

※林SFPについて http://www.hayashi-spf.co.jp/h-spf.html
※林SFPのfacebook https://www.facebook.com/hayashi.spf



この記事のお店・スポットの情報

お店・スポット名 : 丸山吉平(まるやまきっぺい)

住所 : 東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー107 1F