チェコ西ボヘミア最大の町・プルゼニュのホテルトレンド HOTEL TREND

ドイツとの国境に接するチェコ西部、西ボヘミア地方にあるプルゼニュ(Plzen)は、チェコで4番目に大きな町。

1842年よりビールを醸造しており、ピルスナーウルケルのビール醸造所があることで有名です。

今回はそのプルゼニュにあるホテル、HOTEL TREND(ホテルトレンド)を紹介します。

HOTEL TREND(ホテルトレンド)は、プルゼニュの中心地からほど近い立地で、聖バルトロムニェイ聖堂や、ヨーロッパで2番目(世界で3番目)に大きいシナゴーグ(ユダヤ人教会)などの観光名所までも歩いて行くことができます。

HOTEL TREND(ホテルトレンド)にはさまざまなタイプの部屋があります。
公式サイトに掲載されている部屋別の宿泊料は以下の通り。

シングルルーム ツイン 50 € / 1,350 Kč
ダブルルーム キング 66 € / 1,730 Kč
ダブルルームツイン(ベッド2台) 66 € / 1,730 Kč
ダブルルーム ラックス(お風呂付き) 73 € / 1,850 Kč
トリプルルーム(ベッド2台) 87 € / 2,250 Kč
ファミリーアパートメント112 € / 2,600 Kč

(*価格は2017年5月現在のもの)

ブルーと木の茶色を基調とした室内はすっきりとしたデザイン。

シングルベッドが2台くっついた状態で置かれており、最初はハリウッドツインタイプかと思ったのですが、離すことも可能でした。

キャビネット、クローゼット、鏡台、薄型テレビ、ライティングデスクなど家具類が充実しているので、数泊してホテルで仕事をしたい方などにも適しているのではないかと思います。

HOTEL TREND(ホテルトレンド)にはバスタブ付きの部屋とシャワーのみの部屋があります。

この部屋はバスタブ付きで、深さと長さのあるバスタブにゆったり足を伸ばしてお湯に浸かることができました。石畳の上をたくさん歩いて足が疲れやすいヨーロッパ旅の最中には嬉しい限り。

ただし、アメニティはほとんどなく、体と髪の毛が兼用の備え付けのシャンプーとボディソープが置かれているのみでした。リンスやコンディショナーが必要な方は持っていくようにしましょう。

上写真右側に写っているはしごのようなものはタオルや衣類をかけて置くところ。電気を入れると金属部分が熱されるため、湿ったタオルや衣類が早く乾きます。

洗面台にはコットンと綿棒、そして口をすすぐためのカップだけが置かれていました。

タオルは大小2枚がベッドの上に置かれていたのですが、これがびっくりするほどゴワゴワの固いタオル。ホテルでこの固さのタオルを使い続けるのは、日本ではちょっとあり得ない気がします。

全体的に、部屋(広さ、インテリア、家具)などのハード面と、リネンやアメニティなどのソフト面が若干釣り合っていない印象を受けました。

とはいえ、シングルルーム ツインが約6,000円、ダブルルーム ラックス(お風呂付き)が約8,500円と料金は手ごろで、立地も良いので、「ラグジュアリー感はなくてもいいから、広い部屋で快適に泊まりたい」という方には良さそうなホテルです。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

名称 HOTEL TREND (ホテルトレンド)
所在地 Kovářská 13a, 301 00 PLZEŇ, Czech Republic
電話 +420 373 720 622, Fax: +420 373 720 609
公式サイト http://www.trend-hotel.cz/en/

提供 チェコ政府観光局
(*当記事はチェコ政府観光局主催のプレスツアーに参加し執筆しています。)