デコレーションアイスケーキの専門店「GLACIEL(グラッシェル)」から夏らしいアントルメグラッセ3種が6月1日から新登場!

東京表参道のデコレーションアイスケーキの専門店「GLACIEL(グラッシェル)」。

アントルメグラッセとは、アイスクリームをベースとしたスイーツです。

日本ではアイスクリームケーキといえば夏のイメージですが、フランスやベルギーをはじめとした欧州のパティスリーでは通年で提供され、洋菓子の世界コンクールの課題になっているほど、ポピュラーなスイーツです。

そんなグラッシェルから、職人がひとつひとつ丁寧に作り上げているアントルメグラッセの夏の新商品が6月1日から新登場!

ノーザンリゾートをイメージした2Fのサロン ド テでは、ゆったりとした時間が流れる上質な空間で、アントルメグラッセのカットサイズや、グラッシェルオリジナルの季節のフルーツを使ったパフェを食べることができます。

・フェットエスティバル(Fête estival)

2017年夏のコンセプトは「Jolie vacance (素敵なバカンス)」。

フランス語で「夏のお祭り」という意味の“フェットエスティバル”は、ひまわり型のアントルメグラッセに、楽しそうに飛び回るテントウムシとミツバチがアクセントになり、楽しい夏休みをイメージしているかのよう。

ひまわりの花びらをイメージしているアイスクリームにはマンゴーアイス。中央にはミルクチョコレートのアイス。

土台となっているタルト生地の中にアプリコットのコンポートをからめたバニラアイス、アプリコットソースを使用しており、見た目も味もさわやなか夏らしいアントルメグラッセになっています。

・バルーンデテ(Ballon d’ete)

「バルーンデテ」は、グラッシェル一番人気のアントルメグラッセの夏バージョン。夏が旬のフルーツ、桃とライチがメインのアントルメグラッセです。

見た目も華やかなアントルメグラッセには、丸いライチと桃のシャーベットがのせてあり、仕上げにベリーがトッピング。

土台となっているアイス部分は、桃の風味のバニラアイスにフランボワーズを合わせ、ベリーソース、ライチ風味のアイスが重ねてあります。

・パルファン ダンファンス(Parfume d’enfance)

夏らしくさっぱりといただけるチーズケーキのアントルメグラッセ。クリームチーズとマスカルポーネのアイスを絞って仕上げている「パルファン ダンファンス」は、見た目が上品で華やか。

スポンジケーキにも見える土台は、レモン風味のバニラアイス。中はパイナップルのコンポートが忍ばせてあります。レモンは愛媛県「山崎農園」、パイナップルは沖縄県「玉城忠雄農園」のを使用。

全体的に爽やかな印象のアントルメグラッセをいただけるのはこの夏だけ。

カットした断面は、ケーキのように見えてアイスクリームです。美しくきめ細やかな演出はまさに職人技。

この夏でしか食べることができないアントルメグラッセです。

・メロンパフェ

グラッシェルはアントルメグラッセだけではなく、オリジナルの季節のフルーツを使ったパフェもイートインで食べることができます。昨年も販売して好評だったメロンパフェが今年も美味しくパワーアップして5月27日から新登場。

メロンは茨城県方波見農園さんの「イバラキング」を使用。グラスにはポルト酒のグラニテ、レモンミントのジュレ、マスカルポーネのアイス、メロンシャーベット。

仕上げに生クリームを絞り、メロン、メープルのパウンドケーキ、ポルトのジュレ、ミント、レモンで仕上げてあります。

お酒もガツンときいているメロンとポルト酒の組み合わせのパフェを食べてみてはいかがでしょうか。

・生グラス

グラッシェルでは、旬のフルーツをふんだんに使っ生グラスをイートインで食べることもできます。生グラスとはイタリアのジェラートショップのような作り立てのアイスクリーム。種類も豊富なグラッシェルならではの生グラスを味わってみてください。

パティスリーとグラシエがコラボして作り出した究極のスイーツ「アントルメグラッセ」は、東京の表参道のグラッシェルで食べることができます。

今年の夏はグラッシェルのアイスクリームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 グラッシェル表参道店
住所 東京都渋谷区神宮前5-2-23
営業時間 1F Boutique (ブティック) 11:00-19:00
     2F Salon de the (サロン ド テ) 11:00-19:00(L.O18:00)
定休日 なし(年末年始を除く)
お店のHP http://www.glaciel.jp