本日22日オープン!みやざき地頭鶏を焼鳥で味わえる塚田農場の旗艦店「焼鳥つかだ」

2018年3月22日(木)、地鶏居酒屋チェーン「塚田農場」初の旗艦店となる「焼鳥つかだ」が、東京・中目黒にオープンします。


塚田農場といえば、「みやざき地頭鶏(じとっこ)」が楽しめる居酒屋として人気ですが、今回新しくオープンする「焼鳥つかだ」でも「みやざき地頭鶏(じとっこ)」を焼鳥という形で存分に楽しむことができます。



「焼鳥つかだ」は、外装、椅子などのインテリアに加え、食器にいたるまで日本を代表するクリエイティブディレクター・佐藤可士和氏によりディレクションされており、「大人の入り口」がコンセプトとなっています。


メニュー展開は、最高級の地鶏をシンプルに楽しめる焼鳥メニューから、お酒のおつまみとしてもピッタリな一品料理も充実しており、「焼鳥つかだ」ならではのラインナップとなっています。


「焼鳥つかだ」では、焼鳥と一緒に楽しめるアルコールメニューが充実しており、特にワインは気軽にマリアージュも楽しめるグラスワインが充実しています。

銘柄によりグラスに注がれるワインの量を変えることで、全てのワイン銘柄を同一価格で楽しめるようになっています。


ワインの他にも、ビール・焼酎・ハイボール・日本酒・果実酒・ソフトドリンクなども充実しています。

41種類あるメニューの中から、希少な部位から塚田農場でも親しまれているものまで楽しめる内容の「焼鳥おまかせ5種」(1,500円)をご紹介します。


・ふりそで

みやざき地頭鶏(じとっこ)の肩から肩甲骨にあたる部位で、鶏1羽分から1串分しかいただけない希少部位!しっかりとした肉質で、噛むごとに肉汁や脂の旨味が口の中にあふれるほどジューシーな味わい。

カウンターに置かれている薬味の粉山椒をつけると、より風味豊かな味わいが楽しめます。


・ささみ磯辺巻き

ささみの食感を残すため、昆布締めにしてから軽く炙り、丸大豆しょうゆとわさびで味付け、海苔で巻いて食べるという、工夫された一品。


・もも炭火焼き

塚田農場で親しまれている、豪快な炭火で一気に焼き上げる力強い名物料理「みやざき地頭鶏 もも焼」を焼鳥スタイルで楽しめる一品。

みやざき地頭鶏は、のびのびと放し飼いされて育っているため、筋肉がしっかりしており弾力ある肉質で、噛めば噛むほど旨味が出てくるほど深い味わいが楽しめます。


もも炭火焼きを食べた後に、箸休めの大根おろしが出されました。粗目におろされた食感も楽しめる大根おろしに塩ポン酢がかかっており、口の中がさっぱりとリセットされて、また次の焼鳥メニューが待ち遠しくなります。


・ハツ

胡麻油とブラックペッパーがアクセントの「ハツ」は香ばしさと柔らかい肉質に驚き!今まで味わったことのない美味しさ。お好みで生姜をのせることで、味変を楽しむこともできます。


・月見つくね

軟骨や玉ねぎの食感も楽しめる甘辛いタレのつくねに、パプリカを食べて育てられた「つかだま」という卵の濃厚な黄身を絡めていただく一品。

「焼鳥おまかせ5種」の他にもオススメの一品料理がたくさん!ピックアップしてご紹介します。


・若鶏のピリ辛よだれ鶏 580円 

鹿児島の若鶏の胸肉を、絶妙な火加減でしっとりとした食感に仕上げ、山椒油、紹興酒、バルサミコ酢などで作られたピリっとした刺激と味わい深いタレで、箸もお酒もすすむ一品。


・塩もつ煮込み 680円

仕込みに3日かかるという「塩もつ煮込み」は、ハツ・皮・やげんなんこつ・砂肝・大根などが柔らかく煮込まれた一品。一つ一つの大きさがとても大きく、食べ応えもあります。

旨味が溶け込んだ塩味のスープに、ピリっとした七味のアクセントがたまりません。

この他にも、新鮮な野菜を使った野菜串や、ワインやお酒に合うおつまみ、〆のご飯やデザートなど、充実したラインナップとなっています。

「みやざき地頭鶏(じとっこ)」を焼鳥スタイルで楽しめる「焼鳥つかだ」で、美味しい地鶏とお酒を堪能されてみてはいかがでしょうか。

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焼鳥つかだ
住所:東京都目黒区上目黒1-20-5
電話:050-5828-2751
営業時間:17時~24時
定休日:不定休
ホームページ:https://www.yakitori-tsukada.jp/