「バルト三国」と総称されるエストニア、ラトビア、リトアニアのうち、最も北に位置するのがエストニア。なんといっても古い町並みが世界遺産に登録されている首都・タリンが有名ですが、エストニアの見どころはそれだけではありません。 続きを読む

「バルト三国」と総称されるエストニア、ラトビア、リトアニアのうち、最も北に位置するのがエストニア。なんといっても古い町並みが世界遺産に登録されている首都・タリンが有名ですが、エストニアの見どころはそれだけではありません。 続きを読む
「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」は「花のマリア教会」を意味するフィレンツェの象徴的存在。 カラフルな大理石で彩られた大聖堂は見る人を常に魅了しつづけています。 しかしながら実際に観光で訪れると、ドゥオーモ広場に 続きを読む
某国民的ヨーグルトブランドの貢献により、日本では「ブルガリア」と聞けば多くの人がヨーグルトを思い浮かべるといいます。しかし、ブルガリアについてそれ以外の具体的なイメージはあまりないというのが実情ではないでしょうか。 これ 続きを読む
ロンドンを旅するなら必ず訪れたいスポットが、ロンドン近郊のウィンザーにそびえるウィンザー城。 エリザベス女王の公邸のひとつで、実際に君主が住んでいる城としては世界最大のものとして有名です。女王はウィンザー城が大のお気に入 続きを読む
誰もが「一生に一度は行ってみたい」と憧れを抱く旅情溢れる世界遺産のまち・イタリアのヴェネツィア。 訪れたことがある人にとっても、何度でも行きたいと思ってしまう場所ではないでしょうか。 そんなヴェネツィアの中心と言えば、サ 続きを読む
ヨーロッパの美しい町を語るとき、しばしばその名が挙がるのがエストニアの首都・タリン。城壁に囲まれた旧市街は、まるごと世界遺産に登録されています。 13世紀にハンザ同盟に加盟したタリンは、ヨーロッパとロシアを結ぶ交易の拠点 続きを読む
日本でもおなじみ、世界各地に店舗を展開する人気コーヒーチェーン、スターバックス。スタバファンなら「旅先であちこちのスタバをめぐるのが楽しみ」という人もいることでしょう。 なかでも、国際的なチェーン店でありながら、現地の風 続きを読む
ヨーロッパの夏のリゾート地として大人気のイタリアの世界遺産チンクエテッレは、夏のバカンスシーズンともなれば、チンクエテッレの人口をはるかに上回る多くの観光客で賑わいを見せます。 チンクエテッレとは、イタリア北部のリグーリ 続きを読む
世界にはいくつも「人生で1度は見たい絶景」があります。 人生で1度は見てみたいといわれる中米・ベリーズのブルーホールに、白と青の巨大な空間が広がるボリビアのウユニ塩湖や、アドリア海の真珠とも呼ばれる美しい街・クロアチアの 続きを読む
北アフリカの国・モロッコは女性旅行者に人気の高い国。モロッコを旅すれば、男性だけのグループよりも圧倒的に女性だけのグループ、あるいはカップルが多いことに気づくでしょう。 モロッコがなぜそれほどまでに世界の女性たちを惹きつ 続きを読む
世界にその名をとどろかせる名門大学を擁する街として、あるいは映画「ハリー・ポッター」シリーズのロケ地として知られるオックスフォードは、ロンドンから列車で約一時間と近く、ロンドンからの日帰り旅行にぴったり。 重厚で落ち着い 続きを読む
世界で最も有名な橋のひとつが、ロンドンのテムズ川に架かるタワーブリッジ。 その名を知らなくても、ロンドンに行ったことがなくても、一度はその姿を映像や写真で見たことがあるのではないでしょうか。 跳ね橋としての機能をもつ近代 続きを読む
ラテン語で「森の彼方の国」という意味をもつトランシルヴァニア。 現ルーマニアの一部で、カルパチア山脈に囲まれたこの地域は、ローマ帝国崩壊後、ハンガリー王国や、オスマン帝国、オーストリア帝国の一部となったために、ルーマニア 続きを読む
西洋と東洋が出会う文明の十字路トルコ。 悠久のロマン漂うこの国には、ローマ遺跡からオスマン朝時代の町並みが残る旧市街、地中海リゾートまで、ありとあらゆる魅力が揃っています。しかし、心惹かれる場所があまりにも多すぎて、初め 続きを読む
ドイツの空の玄関口であるフランクフルトは、旅の拠点として世界中から多くの人々が訪れる交通のハブ。中世の面影を残す都市が多いドイツにあって、高層ビルが建ち並ぶフランクフルトの町並みは異色の存在といえるでしょう。 そんな大都 続きを読む
フィンランド第二の都市タンペレは首都のヘルシンキから鉄道で約2時間半ほどの距離に位置する街。タンペレは湖水地方と呼ばれるエリアに位置し、フィンランドでも特に湖が多く美しい自然に囲まれています。 工業都市として発展したタン 続きを読む
スウェーデンの首都ストックホルムには360度本に囲まれた美しい図書館がある事をご存知ですか? 今までにもチェコのプラハにあるストラホフ修道院の図書館、ポルトガルの世界遺産コインブラ大学にあるジョアニア図書館、南ドイツでも 続きを読む
幻想的な青の町として一躍有名になった、モロッコの小さな町・シャウエン。こっちを見ても、あっちを見ても、青、青、青・・・歩くだけで別世界に迷い込んだかのような気分になれる町並みは、おとぎの世界を思わせます。 そんなシャウエ 続きを読む
テムズ河畔にどっしりとたたずむロンドン塔は、世界遺産にも登録されているロンドンを代表する観光スポットのひとつ。 イギリスに留学した経験をもつ夏目漱石も「ロンドン塔は英国の歴史を煎じ詰めたものである」と書いたほど、イギリス 続きを読む
1863年に世界で初めて開業した歴史あるロンドン地下鉄。駅も車両も丸みを帯びた管(チューブ)のような形状から、一般的に「チューブ(Tube)」の愛称で呼ばれています。 文明史にその名を刻み、150年以上の歴史を誇りながら 続きを読む
北アフリカの国・モロッコは国民のほとんどがイスラム教を信仰する国。街のあちこちにモスクが建ち、一日5回の礼拝の時間になるとモスクからアザーン(礼拝の呼びかけ)が流れます。 しかしそのモロッコに、世界遺産のポルトガル都市が 続きを読む
ロンドンの下町、イーストエンド。文字通りロンドンの東の端に広がる地区で、厳密な区切りはないものの、地下鉄オールドストリート駅からショーディッチ・ハイストリート駅周辺の一帯を指します。 かつては貧しい労働者階級と移民の町で 続きを読む
毎年11月初旬から華やかなクリスマス・ライトが街中をロマンティックに照らし、クリスマス気分が盛り上がるロンドン。 クリスマスが過ぎた後もそれらのライトはすぐに取り払われることはなく、多くの場所で1月第1週から2週くらいま 続きを読む
スイス最大の都市・チューリヒから列車でわずか15分。リマト川沿いに広がるスイス屈指の温泉地として知られるのが、その名も「バーデン」。 「バーデン(baden)」はドイツ語で「入浴する」を意味することから、温泉地にぴったり 続きを読む
「南方の真珠」とたたえられるモロッコの古都・マラケシュ。かつての栄華をしのぶ歴史的建造物がひしめき合うメディナ(旧市街)は、まるごと世界遺産に登録されています。 モロッコを旅する旅行者のほとんどが訪れるモロッコを代表する 続きを読む
北アフリカの国、モロッコきっての観光都市・マラケシュ。マラケシュといえばなんといってもジャマ・エル・フナ広場が有名ですが、世界遺産にも登録されているメディナ(旧市街)には、ほかにも数多くの見どころがあります。 そのひとつ 続きを読む
モロッコの首都・ラバトはモロッコ中部の大西洋に面した港町。 ヨーロッパの香りを感じる近代的な新市街と、アラブ情緒漂う混沌としたメディナ(旧市街)は、ともに「ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都」として世界遺産に登録 続きを読む
エキゾチックな街並みや雄大な砂漠、キュートな雑貨で人気のモロッコ。その異国情緒あふれる風景は、「アラビアのロレンス」「グラディエーター」「セックス・アンド・ザ・シティ2」など数々の映画のロケ地にも選ばれています。 そんな 続きを読む
イベリア半島の南東端、地中海の要衝に位置するジブラルタル。 ヨーロッパでは有名な存在であるものの日本人には馴染みが薄く「ジブラルタル?そういえばそんな名前の保険会社あったっけ」という反応が返ってくることも・・・ ジブラル 続きを読む
北ドイツのヴェザー川に面した町ハーメルンは、メルヘン街道の町のひとつ。グリム兄弟の童話にゆかりのある地を巡るメルヘン街道はドイツ中部から北へ伸び、ハーメルンはそのほぼ中間に位置しています。 子供の頃にグリム童話「ハーメル 続きを読む