昼も夜も美しい、バンコクの寺院・ワットアルン

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バンコク中心部を流れるチャオプラヤ川沿いにあるワット・アルンは、バンコクのランドマークとも言える有名な寺院。その歴史は長く、アユタヤ朝の時代から存在すると言われ、夜明けの光に照らされると非常に美しい姿をみせることから「暁の寺」とも呼ばれています。

市街地からは、チャオプラヤ川の船着き場からボートで行くことができます。中央にある大仏塔は川の反対側からもよく見えます。遠くからみると一見簡素な作りに見えますが、近づいてみると仏塔の表面は全て陶器をちりばめた装飾で覆われていて、非常に美しい仏塔です。

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急な階段を登って大仏塔の上部へ登ると、チャオプラヤ川越しに王宮やバンコク市街地一帯が見渡せます。

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このワット・アルンの雰囲気がガラっと変わるのは夜。あたりが夕闇におおわれると、ライトアップが始まり、昼間とは異なり仏塔が黄金に輝きます。チャオプラヤ川沿いのバーからの眺めは最高です。

10月1日からサーチャージも下がってお得に旅ができるようになったので、この秋、バンコクで素敵な寺院めぐりに出かけてみてはいかがでしょうか?

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