ミュンヘンに行ったらお昼はヴィクトアリエン市場へ!

ドイツの中でも多くの観光客が訪れるミュンヘンですが、観光客だけでなく、地元の人にも愛されているのが、このヴィクトアエリエン市場です。

1807年に当時の王の命で作られた歴史あるヴィクトアリエン市場は、22,000平方メートルという巨大な敷地を有する野外マーケットです。

当時は地域の農家が農作物を売るマーケットでしたが、徐々に規模も広がり、今では地域の特産品から、新鮮な農作物、海産物、珍しいスパイスやハーブなども売られるグルメなマーケットへと発展してきました。

ヨーロッパ各地のデリが楽しめる様々なお店や、ビアガーデンまであります。ビアガーデンは食べ物の持ち込みも自由なので、マーケットでいろんな惣菜を手に入れて、ビアガーデンでミュンヘンの地ビールを飲みながら味わうのもおすすめ。

休日ともなるとお昼からビール片手にグルメを楽しむ人々で市場は溢れかえります。

マーケットの中央には、マイバウムと呼ばれる木製の塔があります。

これは春の訪れを祝って毎年5月1日に建てられるもので、このあたりの地域ではどんな小さい街にもこのマイバウムが一つ建てられていますが、ヴィクトアリエン市場のマイバウムは30メートル程あり非常に大きく見応えもあるので、市場に行ったらチェックしてみてください。

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