東京駅でミシュランにも認められた大阪讃岐うどんを味わおう。「釜たけうどん」の名物「ちく玉天ぶっかけ」を食べてみた。


名実ともに日本を代表するターミナル駅、東京駅。

1914年に開業した東京駅は、2014年に開業100周年を迎え、大規模な再開発が日々進められています。

JR東日本によって「Tokyo Station City」という東京駅周辺の整備計画も立てられており、これからもより一層便利な街へと進化を遂げようとしています。

そんな進化し続ける東京駅において、グルメを楽しみたいのであれば見逃せないスポットがあります。

それが、八重洲北口近くの「キッチンストリート」です。

約20軒にもおよぶ専門店が立ち並び、美味しいグルメが目白押しのキッチンストリートは、東京駅を利用する人であればチェックしておきたい人気のグルメスポット。

今回は、そのキッチンストリートの中でも、東京初出店という関西うどんのカリスマ「釜たけうどん」を紹介します。

・関西うどん界のカリスマ
大阪・難波千日前に本店を持つ「釜たけうどん」。

関西うどん界のカリスマと呼ばれる木田武史氏によって2003年にオープンしたお店で、うどんの独自の食感が評判を呼び「大阪讃岐うどん」というジャンルができるほど、関西のうどん界に大きな影響を与えた人気店です。

「ミシュランガイド京都大阪2016」では、「5000円以下の安くて美味しいお店」に贈られるビブグルマンを受賞するなど、まさに名実共に大阪を代表するうどん店の1つと言えるでしょう。

その東京初出店のお店が、東京駅キッチンストリート内にある「釜たけうどん 八重洲北口店」で、本格的な大阪讃岐うどんが味わえるお店として好評を博しています。

・看板メニュー「ちく玉天ぶっかけ」
こちらのお店の看板メニューといえば、大阪讃岐うどんの代表するメニューの「ちく玉天ぶっかけ」です。

「ちく玉天ぶっかけ」とは、自慢のぶっかけうどんの上にちくわ天と半熟卵の天ぷらをのせたもので、「釜たけうどん」でも人気ナンバーワンのメニュー。

ゆっくり熟成させることで独自のモチモチとした食感を出すことに成功したという極太麺は、甘みのある濃い目のツユによく絡み、本場・香川の讃岐うどんとは一味違った大阪讃岐うどんの真髄を味わうことができます。

器を飛び出るほど大きい揚げたてちくわ天とトロッとした半熟に仕上がった半熟卵の天ぷらも、非常に完成度が高く、関西うどんのレベルの高さを感じさせてくれる逸品です。

・お得な平日限定ランチセット
「釜たけうどん」に行くのであれば、平日の11時〜15時がオススメです。この時間帯は平日限定のランチを行っており、お得なセットを注文することができます。

中でもオススメなのが、「ちく玉カレーランチ」。お店名物の「ちく玉天ぶっかけ」に加え、サラダとカレーがセットになっており、ボリューム満点のランチメニューです。

「ちく玉天ぶっかけ」もさることながら、牛すじがたっぷりと入った欧風カレーはかなり本格的な味わいで、しっかりとスパイスの効いたピリッとした後味が癖になる逸品。

まろやかな甘みがあるうどんとのバランスもよく、カレー専門店にも負けないような深みのあるカレーです。

大阪でも屈指の人気を誇る実力店「釜たけうどん」。

関西うどん界のカリスマ・木田氏によって作られるこだわりのうどんは、ミシュランにも認められた味わいです。

大阪で独自の進化を遂げた「大阪讃岐うどん」を味わいに、一度東京駅キッチンストリートを訪れてみてはいかがでしょうか。

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お店   釜たけうどん 八重洲北口店
住所   東京都千代田区丸の内1-9-1 キッチンストリート 1F
営業時間 11:00~23:00
定休日  年中無休
お店のHP http://kamatakeudon.kt.fc2.com/index.htm


















この記事のお店・スポットの情報

お店・スポット名 : 釜たけうどん 八重洲北口店

住所 : 東京都千代田区丸の内1-9-1 キッチンストリート 1F