2018年初詣に必ず訪れたい「明治神宮」オススメのパワースポット「清正井」で新年より運気アップ!

明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする神社「明治神宮」。

初詣は例年日本一の参拝者数を集める神社としても知られます。

明治神宮は平成32年(2020年)、東京オリンピック・パラリンピック開催の年に鎮座百年を迎えます。昭和33年に戦後復興した建物ですが、復興より60年の歳月を経て、本殿をはじめとする御社殿の屋根は経年劣化が進み、鎮座百年記念事業として現在、屋根の銅板葺替工事を行っております。

現在明治神宮では、新しい銅板に名前・願い事を記入して奉納すれば、明治神宮御社殿の新たな屋根として50年、100年と末長く残ることとなるので、この機会に銅板奉納をしてみてはいかがでしょうか。(奉納金額 1枚3,000円)

そんな明治神宮には、かつて代々木御苑と呼ばれる庭園があるのはご存知でしょうか。「明治神宮御苑」は、江戸時代初期以来加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが、明治時代に宮内省の所轄となり、代々木御苑と称された御祭神、明治天皇・昭憲皇太后にゆかりの深い由緒ある名苑です。

苑内には隔雲亭(かくうんてい)、お釣台、四阿(あずまや)、菖蒲田などがあり、曲折した小径が美しい笹熊の間を縫い、武蔵野特有の面影をとどめています。

春の新緑や秋の紅葉、冬の雪景色など四季を通して楽しめる「明治神宮御苑」は約83,000平方メートルの広さがあり、大都会の喧騒を忘れさせてくれる魅力的なスポットがたくさんある中、ぜひ訪れていただきたいスポットは「清正井(きよまさのいど)」。

「清正井」は、江戸初期には加藤家の庭園だったことから加藤清正が掘ったと言い伝えらえています。井戸からこんこんと湧き出る清水は、井戸水特有の冬温かく、夏冷たく、年間を通して15度前後の一定していて、毎分60リットルの水量があり、最近まで茶の湯に使われていたのだそう。

近年「清正井」がパワースポットとして人気になり、待ち受けにしてお守りにすると運気が上がると言われていました。初詣に行ったときは都会では数少ない、貴重な湧水となっている「清正井」に訪れてみてはいかが。

平成32年に鎮座百年を迎える明治神宮。2018年の初詣に参拝と合わせて各スポットを巡ってみてはいかがでしょうか。

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施設 明治神宮御苑
住所 東京都渋谷区代々木神園町1-1
開苑時間 3月~10月 9:00~16:30
     11月~2月 9:00~16:00
     6月 8:00~17:00(土日18:00)
御苑維持協力金 500円
定休日 年中無休
施設のHP http://www.meijijingu.or.jp/index.html