【世界の居酒屋】ベルリンのブリューパブ「ブロイハウス・レムケ」のビールが激ウマすぎる件


ドイツの首都ベルリン。

新進気鋭な芸術と文化が育まれるこの街に、美味しいドイツビールを味わえるお店がある事をご存知でしょうか。

今回はドイツの首都ベルリンにおいて、ベルリンっ子を虜にしている居酒屋「ブロイハウス・レムケ」をご紹介します。

・高架下のブリューパブ
日本ではまだまだなじみが無いかもしれませんが、ブリューパブとはお店でビール醸造し提供するパブのこと。

こちらのお店はパブというよりもレストランといった風情なので、ブリューパブという言葉は当てはまらないかもしれませんが、非常に美味しいビールを楽しませてくれるお店です。

・巨大なレストランなのにいつでも満員
こちらのブロイハウス、ビールが大好きなベルリンっ子に大人気のお店。それゆえ夜になるといつでも満員となってしまうほどの居酒屋です。

美味しいビールに美味しくてボリューミーなドイツ料理が味わえるため、大人気となるのもうなずけます。

・自慢のビールは5種類
こちらで味わえるビールは、全部で5種類。ピルスと呼ばれる日本でも馴染みのあるビールに、ヴァイツェンと呼ばれる小麦から作られた白いビール、そしてこちらのオリジナルのビールに、ペールエール、そしてコクと爽やかな香りが自慢のIPA(インディアンペールエール)。

ベルリンで一般的に飲まれているビールはピルスナータイプのすっきりしたビールで、もちろんこちらのお店にもあります。しかしながらこちらのお店のピルスナーは、一般的なピルスナーよりもコクやキレが素晴らしく、さらにホップの香りもたっぷり感じられるビールに仕上がっています。

お店で造られた新鮮なビールをその場で味わう、まさにこのお店だからこそ味わえるビールなのです。

・試しておきたい「マンガ肉」
そんな味わい深いビールに合わせておきたいのが「マンガ肉」のような巨大なドイツ名物「ポークナックル」。

ドイツではシュバイネハクセというバイエルン地方の豚料理として知られているこの料理ですが、あまりに巨大すぎて、私たち日本人は1皿をシェアするのがオススメです。(ドイツ人は1人1皿で味わうのが普通のようです)

クミンシードの効いた巨大な肉の塊を崩して、柔らかい豚肉をマスタードなどのソースにつけて味わってみると、柔らかい食感のなかに豚肉のウマミを強く感じる事ができます。

たっぷりと豚肉を味わったら、それらを絶品のビールで流す。まさにこのドイツといった美味しさを全身で体感できるのがこちらのお店です。





ドイツを訪れたのなら、ドイツでしか味わえない、そんなグルメを味わう旅を堪能してみてはいかがでしょうか?

きっと日本では味わう事のできないその味は、素敵な旅の思い出を彩る1ページとなるに違いありません。

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お店 ブロイハウス・レムケ(Brauhaus Lemke)
住所 Dircksenstraße 143 10178 Berlin
営業時間  12:00~1:00ごろまで
定休日 なし
お店のHP http://www.lemke.berlin/home/device.desktop/lang.en/
行き方 ハッケシャーマルクト(Hackescher Markt)駅からSバーンの高架下をアレクサンダープラッツ(Bahnhof Berlin Alexanderplatz)駅方面に向かって徒歩3分