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トルコの発酵飲料ボザって?イスタンブールの老舗「ヴェファ・ボザジュス」で本格的なボザを味わおう!

どこの国や地域に行っても、その土地ならではの食べ物や飲み物があります。 トルコには、朝起きてから夜寝るまで、一日の生活の中で欠かすことなく飲まれるチャイ(トルコの紅茶)や、飲み終わったカップに残ったコーヒー豆の模様で占い 続きを読む

【世界のカフェ】イスタンブールの絶景を堪能!スレイマニエの丘にあるカフェ「ミマール・スィナン・テラスカフェ」の魅力

トルコ最大の都市イスタンブールは、首都がアンカラに遷るまで、オスマン帝国の帝都として栄えました。帝都イスタンブールを象徴するのは、なんといってもその美しいモスクの数々。特に、トルコ史上最高と評される宮廷建築家ミマール・ス 続きを読む

まるで宮殿のよう!オスマン帝国宮廷建築家バルヤン一家が手掛けたイスタンブールのイスラム寺院「ヌスレティエ・モスク」

世界で唯一アジアとヨーロッパにまたがるトルコ最大の都市、イスタンブール。ヨーロッパ側の新市街地には、オスマン帝国時代の中期から後期にかけて建設されたモスクやスルタンの住まった宮殿などが多く残されています。そんな新市街にあ 続きを読む

トルコで挑戦したいハイブリッドなスイーツ「ドンドゥルマル・イルミック・ヘルヴァス」とは?

日本でもすっかりお馴染みになったのび~るトルコアイスは、言わずもがなトルコ発祥のアイスクリームです。日本に昔からあるようなアイスクリームとは違って、トルコアイスにはラン科の植物の塊茎からつくられるサレップ粉が原料に含まれ 続きを読む

まさにトルコらしい食文化!トルコ名産のナッツ入りケバブ「フストゥクル・ケバブ」を現地で味わおう

旅の楽しみのひとつといえば、その土地ならではの食べ物。ヨーロッパとアジア、アフリカ、中東の間に位置するトルコの食の魅力といえば、世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理です。トルコ料理には、トルコの地理的条件を活かして 続きを読む

【日本カレー紀行】化学調味料を使わない自然の味!ネパール人シェフが腕を振るう神戸市垂水区のインドカレー屋「ナワジョティ」

本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋がつくりだす美しい景観と開放的な空間を味わおうと、海外からも多くの旅行者が訪れる神戸市垂水区の舞子。 神戸市の西の方にあるこのエリアでは、都会的でおしゃれなイメージとはまた違う神戸の一面を楽 続きを読む

ボスポラス海峡にポツリと浮かぶロマンティックな「乙女の塔」の知られざる悲しい伝説とは?

ボスポラス海峡が大陸をヨーロッパとアジアに二分するトルコ最大の都市、イスタンブール。世界遺産に登録されている「イスタンブール歴史地区」をはじめ、トルコ人たちの温かさや美味しい食べ物、西洋と東洋が交わるこの街ならではの異国 続きを読む

トルコ・イスタンブールにある一度もモスクに改修されなかったバラット地区の東方正教会「血の教会」

ボスポラス海峡によって大陸をヨーロッパとアジアに二分されるトルコ最大の都市、イスタンブール。 ヨーロッパ側の旧市街地は、かつてローマ帝国、ビザンツ帝国、そしてオスマン帝国という大帝国の帝都として栄え、現在では「イスタンブ 続きを読む

ボスポラス海峡でクルージング!トルコ・イスタンブールでヨーロッパとアジアを船で行き来してみよう

世界で唯一、大陸がヨーロッパとアジアにまたがる都市、イスタンブール。この街を二分しているのが、黒海からマルマラ海、そしてエーゲ海の方へと流れるボスポラス海峡です。 旅行者は、ヨーロッパ側旧市街のエミノニュからクルーズ船に 続きを読む

旅の楽しみはお土産探し!トルコ・エディルネの歴史ある市場と市場で見つかるエディルネのお土産

旅の楽しみといえば、観光、食事、ホテルでゆっくり過ごすこと、そしてやはりお土産探しも欠かせませんよね。 ヨーロッパとアジアに大陸がまたがるトルコは、日本の国土の約2倍の広さを持ち、その土地ならではの文化や歴史も、我が国に 続きを読む

やみつきになるレバーの唐揚げ!トルコ・エディルネの名物タヴァ・ジエルを食べるなら「アイドゥン・タヴァ・ジエル」がおすすめ

オスマン朝が初めて首都を置いたのがブルサ。その後1366年にムラト1世が遷都したのが、トルコ西端の街であるエディルネです。エディルネは、1453年にメフメト2世がコンスタンティノープルを征服するまで帝都として栄え、イスタ 続きを読む

トルコ・エディルネの名所はセリミエ・モスクだけじゃない!ドームの装飾が美しい「ユチュ・シェレフェリ・モスク」

かつてオスマン帝国の首都がおかれていたエディルネは、ギリシアやブルガリアと国境を接するトルコ最西端の街です。 オスマン帝国史上最高と評される宮廷建築家ミマール・スィナンが設計したエディルネ・セリミエ・モスクは世界遺産に登 続きを読む

世界遺産のスルタンアフメット広場の絶景を堪能!テラス席があるイスタンブールのカフェ「グランデ・カフェ」

トルコ最大の都市、イスタンブール。この街は、ボスポラス海峡によって大陸がアジアとヨーロッパに二分されているという独特の地形を持ちます。ヨーロッパ側はさらに旧市街と新市街に分かれており、旧市街は「イスタンブール歴史地区」と 続きを読む

イスタンブール歴史地区を代表するモスク「イェニ・ジャーミィ」はオスマン帝国初の女性による皇室モスク

「イスタンブール歴史地区」として世界遺産に登録されている、トルコ最大の都市イスタンブールの旧市街には、その独特の景観を構成する個性あふれる建造物がたくさんあります。 ローマ帝国時代のギリシア正教の寺院であったアヤソフィア 続きを読む

トルコ・イスタンブールで本格的なトルコスイーツ「キュネフェ」を食すなら「ハタイ・アスィ・キュネフェレリ」

美食の国、トルコ。世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理ですが、いわゆる朝昼夜の食事だけでなく、スイーツもまた私たちを楽しませてくれるのがトルコの食の魅力なのです。 トルコには、各都市に名物スイーツがあります。例えば 続きを読む

シルクロードの雰囲気を感じながら。トルコ・ブルサのハンで秀逸のシルク製品を見つけよう!

オスマン帝国最初の首都がおかれ、山や丘に囲まれた緑の多いトルコ北西部の街、ブルサ。 オスマン朝初期のモスクや歴代スルタンたちの霊廟が数多く残っており、チェキルゲという温泉街や、オスマン朝時代の古い街並みが残るジュマールク 続きを読む

オスマン帝国歴代皇帝が眠るトルコ・ブルサのムラト2世の複合施設「ムラディエ・キュリエスィ」

オスマン朝の最初の首都が置かれた、トルコ北西部の街、ブルサ。 この街には、オスマン朝初期のモスクや、オスマン朝初代のスルタンが眠る霊廟などが多く残されており、トルコの歴史を知る上では欠かすことができない重要な街の一つとし 続きを読む

肉とバターとヨーグルト?!トルコ料理「イスケンデル・ケバブ」を味わうならブルサの老舗「ケバプチュ・イスケンデル」

いまでは日本でもお馴染みとなっているケバブは、トルコを代表する料理の一つです。ケバブとはトルコ風の焼き肉のことで、スパイスとひき肉を混ぜて串刺しにして焼いたものや、直火焼きして薄くそぎ落としたものなど、ケバブと一口に言っ 続きを読む

コンスタンティノープルを征服したスルタン・メフメト2世が造ったイスタンブール初のハマム「アー・ハマム」とは?

寒い季節、トルコで試してみたくなることといえば、ハマムは外せません。 ハマムとは、伝統的な公衆浴場のことで、トルコやその他の中東、アラブ諸国で長い歴史の中で発展してきました。「清浄は信仰の半分」というイスラムの教えにある 続きを読む

イスタンブールで水タバコを吸うならココ!300年の歴史ある穴場スポット「チョルルル・アリ・パシャ・メドレセスィ」

水タバコは現在のイランで発明されたタバコの一種で、日本では水ギセルや水パイプとも呼ばれています。エジプトでは、シーシャ、インドやパキスタンではフッカー、トルコではナルギレと呼ばれ、現在ではイスラム圏以外でも、世界各国にあ 続きを読む

まるでフランスの街角!イスタンブール・カラキョイ地区の美しい通り「フレンチ・パサージュ」

トルコ共和国最大の都市、イスタンブール。ボスポラス海峡によって大陸を二分されるこの街には、エリアごとに全く異なる魅力があります。 ヨーロッパ側の新市街、ベイオールの一角にあるカラキョイ地区は、古い歴史と現代の文化や雰囲気 続きを読む

トルコを暮らすように旅をする / 快適でシックなイスタンブールのアパートメントホテル「フラッツ・カンパニー・カラキョイ・アパートメント」

旅先で、いかにも「ホテル!」という宿泊先よりは、自宅に近いようなホテルのほうが落ち着くことはありませんか? トルコ最大の都市、イスタンブールには、外資系の大型ホテルや宮殿をホテルに改装した歴史あるホテル、ドミトリーのよう 続きを読む