イギリス・ロンドンに本拠地を置く巨大組織「フリーメイソンリー(Freemasonry=団体名)」。イングランドとウェールズ及びチャネル諸島全体では20万人、全世界では600万人もの「フリーメイソン(Freemason=会 続きを読む

イギリス・ロンドンに本拠地を置く巨大組織「フリーメイソンリー(Freemasonry=団体名)」。イングランドとウェールズ及びチャネル諸島全体では20万人、全世界では600万人もの「フリーメイソン(Freemason=会 続きを読む
雄大な自然に抱かれた北欧の国、ノルウェー。 ムンクのアートや世界トップクラスのコーヒーといった楽しみもありますが、ノルウェー旅行のハイライトといえば、なんといってもフィヨルド。 ノルウェーの西部海岸線は「フィヨルド地方」 続きを読む
オスマン帝国の襲撃により、ロドス島を追われた聖ヨハネ騎士団が1530年に拠点を置いたのがマルタ島。マルタを拠点としたことから、「マルタ騎士団」とも呼ばれるようになりました。 マルタの首都ヴァレッタは、騎士団が築いた都市と 続きを読む
「小便小僧」は、「ブリュッセルといえばこれ」というブリュッセルを代表する観光スポットのひとつ。 世界にその名をとどろかせる知名度とは裏腹に、予想外の小ささなどから「世界三大がっかりスポット」ともいわれています。 その歴史 続きを読む
世界遺産に指定されているドイツ、ライン渓谷。この地域一帯はワインの一大生産地域としても有名で、川沿いの斜面には一面に広がるぶどう畑を望む事ができます。 川沿いに点在する町のなかでも、ワイン酒場がひしめき合い、多くの観光客 続きを読む
東ドイツ、エルベ河畔の古都ドレスデン。 バロック様式の壮麗な建造物が並ぶ町並みは、「エルベ川のフィレンツェ」「百塔の町」などと称賛されてきました。 そんなドレスデン旧市街の美しい眺望が自慢のホテルが、新市街の中心部に位置 続きを読む
ドイツ西部を流れるモーゼル川。流域の小さな町アルフの山中には、ライン川中流・モーゼル川流域で最古の城塞といわれているアラス城がひっそりとそびえています。 古城が各地にちらばるドイツにおいても、アラス城は知る人ぞ知る美しい 続きを読む
スウェーデン第二の都市のヨーテボリは、西海岸に位置する街。スウェーデンはスカンジナビア半島の東側に位置しており、かつては外洋へ出る事のできる唯一の港であったヨーデボリは交易の拠点として発展しました。 ヨーテボリの市内には 続きを読む
地中海の島国、マルタ共和国の首都ヴァレッタ。 海に浮かぶ要塞島のような姿をしたヴァレッタは、ロドス島を追われた聖ヨハネ騎士団によって築かれた街です。 歴史ある街並みはまるごと世界遺産に登録されており、坂の多い地形にハチミ 続きを読む
トラムのスルタンアフメット(Sultanahmet)駅で下車すれば、アヤソフィア博物館、トプカプ宮殿、そしてブルーモスクの愛称でお馴染みのスルタンアフメット・ジャーミィといった、イスタンブールを代表する観光スポットに出会 続きを読む
ヨーロッパとアフリカのあいだ、地中海のほぼ真ん中に浮かぶ島国マルタ共和国。 東京23区の半分ほどの大きさしかない小国ですが、世界でも有数の豊かな歴史と自然を誇る、知られざる魅力にあふれた国です。 マルタを構成しているのが 続きを読む
数多くの有名観光スポットを有するトルコ最大の都市、イスタンブール。 その中でもスルタンアフメットは特に重要な地区で、世界遺産にも登録されています。 連日多くの旅行者で賑わうこの地区で、ここだけは見逃せない!という厳選スポ 続きを読む
世界遺産にして、世界最大のレンガ造りの城、マルボルク城。 旅行サイト、トリップアドバイザーの「死ぬまでに行きたい、世界の名城25選」にも選ばれたこの城は、かつて隆盛を誇ったドイツ騎士団が13世紀に建設した巨大な城塞です。 続きを読む
トルコ イスタンブールには、歴史のなかで重要な役目を果たした人物を記憶するために建てられたモスクがいくつもあります。 旧市街の急坂に建てられた「ソクッル・メフメト・パシャ・ジャーミィ」もそんなモスクの中の一つです。 「ソ 続きを読む
マルタ共和国の首都にして、世界遺産の街ヴァレッタ。 この街の建設が始まったのは、聖ヨハネ騎士団がオスマン帝国軍と戦った1565年の「大包囲戦」に勝利してからのことです。 激戦の末、キリスト教徒の砦の島を守り抜いた騎士団に 続きを読む
「コンチキ号」。冒険好きなら、その名を聞くだけでワクワクする人も多いのではないでしょうか。 1914年にノルウェーに生まれた文化人類学者トール・ヘイエルダールは、自説を裏付けるため、1947年にバルサ材で造ったいかだでペ 続きを読む
スウェーデン第三の街マルメは、デンマークの首都コペンハーゲンの対岸に位置し、電車で40分ほどなので日帰り観光にもおすすめの街。 マルメとコペンハーゲンはそのアクセスの良さから、観光客だけでなく通勤や通学で毎日多くの人が行 続きを読む
テレビやネットなどのメディアでよく見かける「美しすぎる〇〇〇」というワードは、美女から絶景スポットにまで使われている、いわゆる「パワーワード」の一つ。 世界には私たちの想像を遥かに超えた「美しすぎる観光スポット」が多くあ 続きを読む
ワインの産地として知られるモーゼル川流域は、美しい街並みの宝庫。日本ではまだあまり知られていませんが、ローマ遺跡がのこるトリーアや丘の上に古城がそびえるコッヘムなど、古き良きドイツの姿を今に伝える町が沢山あります。 なか 続きを読む
イギリスの代名詞といえば紅茶。ほとんどのイギリス人が好む飲み方はミルクティーで、ブラック・ティーを好むイギリス人は少ないようです。 また、いまだに階級社会が根付くイギリス社会。紅茶にも階級による特徴があります。 薄めの紅 続きを読む
アイルランドの首都ダブリンは、8世紀にヴァイキングが占領した1000年以上の歴史を誇る都市。 都会らしく機能的に整備された街に重厚な歴史的建造物が点在する、過去と現在が入り混じる活気にあふれた街です。 首都だけに、アイル 続きを読む
ノルウェーの首都、オスロ郊外に位置するビィグドイ地区。 オスロの西側に突き出た半島で、のどかな土地にノルウェーを代表するユニークな博物館が集まるミュージアム地区です。 ここにある博物館のひとつが、「フラム号博物館」。ナン 続きを読む
「ナポリを見てから死ね」という言葉があるように、その風光明媚な景観が訪れる者たちを魅了してきた町ナポリ。地元の人や観光客で賑わう中心部から少し離れると、サンタルチア地区の紺碧の海のうえに美しい要塞がそびえ立っています。 続きを読む
日本ではあまり知られていませんが、トルコ料理は世界三大料理の1つに数えられています。 しかしながら実際にトルコで味わってみると、これは絶対に美味しいだろう!というものから、この組み合わせはアリなんだろうか・・・?といいた 続きを読む
モーゼルワインの町、そして中世から続く整った街並みを伝える貴重な場所として、多くの観光客が訪れるベルンカステル・クース。町のハイライトといえば旧市街のマルクト広場ですが、町から少し離れたブドウ畑の上にも言わずと知れた絶景 続きを読む
地中海に浮かぶ楽園のような島国、マルタ共和国。 豊かな自然とたっぷりの日差しに恵まれたこの国は、地中海の要衝という立地からさまざまな文化の影響を受けながら発展してきました。 近年では、その美しい風景が日本でも知られるよう 続きを読む
ロンドン中心部の巨大なターミナル駅、「ユーストン(Euston)」と「セント・パンクラス(St.Pancras)」駅の間という喧騒に建つ「大英図書館(British Library)」。 イギリス及びアイルランドで出版さ 続きを読む
イタリア北部のトスカーナ地方にある小さな町ルッカ。古代ローマ時代まで遡るという歴史ある町は四方を城壁で囲まれ、内部では「古都」と呼ぶにふさわしい情緒ある街並みが続きます。 ルッカの町を一番はじめに開いたのは、もとはイタリ 続きを読む
イギリス南西部ブリストル出身の覆面アーティスト、バンクシー(Banksy)は、1990年代にブリストルで活動を開始し、今では世界を股にかた神出鬼没のアート活動を続けています。 反権力、反消費主義で、あらゆる社会問題に切り 続きを読む
ロンドンのテムズ川河畔には、「テート・モダン(Tate Modern)」と、「テート・ブリテン(Tate Britain)」という、「テート」と名のつく2つの美術館が存在します。 今回は主にイギリス美術を集めた美術館、テ 続きを読む