羽田空港に深夜到着便で帰国するけれど、自宅へ帰る電車や新幹線がもうない、あるいは早朝出発便に乗るけれど、自宅から始発の電車や新幹線に乗っても間に合わない……。 そのような場合は後泊・前泊をすることになるでしょうが、ただ眠 続きを読む

羽田空港に深夜到着便で帰国するけれど、自宅へ帰る電車や新幹線がもうない、あるいは早朝出発便に乗るけれど、自宅から始発の電車や新幹線に乗っても間に合わない……。 そのような場合は後泊・前泊をすることになるでしょうが、ただ眠 続きを読む
「ベトナムの京都」とも称される、中部の古都フエ。1802~1945 年にかけては、ベトナム最後の王朝であるグエン朝の都が置かれ、宮廷都市として繁栄しました。 グエン朝時代の王宮や歴代皇帝の帝陵からなる「フエの建造物群」は 続きを読む
シリアと国境を接するトルコには、毎年シリアから多くの難民が流入しています。 シリアに帰ることが難しい彼らは、トルコ政府による難民キャンプで生活している場合もありますが、うまくいけばここ異国の地トルコで商売をはじめることも 続きを読む
北海道・札幌へ行ったら、おいしいサッポロビールを飲みながらジンギスカンを食べたい、そんな人にぜひ足を運んでほしいのが、札幌市東区北7条9丁目にあるサッポロガーデンパーク内「サッポロビール博物館」のとなりにある「サッポロビ 続きを読む
LCC「ベトジェットエア」の日本就航により、ますます旅先として存在感が高まっているベトナム。19世紀末~20世紀半ばのベトナムは、隣国のラオス・カンボジアとともに「フランス領インドシナ」と呼ばれていました。 フランスによ 続きを読む
アフリカ大陸の西側に浮かび、欧州からの旅行先としても人気のテネリフェ島。島の北部にある町サンタ・クルスは、南部のリゾート地とはまた雰囲気の異なる都会的な町です。近代的な建物が並びながらも町の中には緑や鮮やかな花が多く、南 続きを読む
オーストラリアの歴史が始まった街、ニュー・サウス・ウェールズ州のシドニーは、オーストラリア最大の都市として知られています。 そんなオーストラリアの歴史が詰まったシドニーの街角に、100年以上の歴史を持つショッピングセンタ 続きを読む
日本人の生活に欠かせないだけでなく、訪日観光客にも大人気の100円ショップ。日本の100円ショップで売られている商品の質やアイデア、種類の豊富さには到底かないませんが、イギリスにも一部商品を除き何でも1ポンド(約144円 続きを読む
アフリカの西に浮かぶカナリア諸島のなかで、最大の大きさを誇るテネリフェ島。欧州からの旅先としても人気で、スペインをはじめイギリスやドイツなどから多くの観光客がバカンスを楽しみに訪れます。 そんなテネリフェ島で最も有名なア 続きを読む
韓国・ソウルでいま最も注目のエリアが「益善洞(イクソンドン)」。韓国の伝統家屋「韓屋」が並ぶ韓屋村といえば、北村(プッチョン)が有名ですが、益善洞の韓屋村は、北村とはまったく様子が異なります。 ソウル中心部にありながら、 続きを読む
ヨーロッパからのバカンス先として人気を誇るスペイン・テネリフェ島。 ビーチリゾートとしてその名を馳せる一方、テネリフェ島を含むカナリア諸島はこの地でしか見ることのできない固有種の植物が多い事でも知られています。その種類は 続きを読む
オーストラリアは大きな島国であり、そして世界に存在する6つの大陸のうち、最も小さい大陸。 オーストラリアの内陸部は砂漠気候のため、多くのオーストラリアの人々は海岸線沿いで生活をしており、美しい海岸線には多くの店や街が存在 続きを読む
トルコ最大の都市イスタンブールは、西洋と東洋が交わる深い歴史を持つ街。毎日世界各国から多くの旅行者が訪れ、街は活気に満ちています。 旅行者が多いイスタンブールには、当然宿泊施設も多いのですが、せっかくならイスタンブールら 続きを読む
アフリカ大陸の西側に浮かぶカナリア諸島の中で、最も大きな島であるテネリフェ島。島の大きさは東京都とほぼ同じくらいですが、砂漠のような風景や木々の茂る森、溶岩が固まってできた岩ばかりが広がる荒々しい景色など、エリアごとに様 続きを読む
急坂の多いトルコ最大の街、イスタンブール。やたらと坂の多い街で観光するのはなかなか大変ですが、そのぶんいいこともあります。 それは、思いもよらぬ時に素晴らしい景色に出会えること。 イスタンブール最高峰のチャムルジャの丘や 続きを読む
インターネットやデジタル書籍の登場で、文学の国イギリスでも本離れ、紙離れは止まる様子はありません。 そんな状況下にあっても、紙に印刷された本の温もりを求める人々や、その美しさをひと目見ようとする客足の絶えない書店が、ロン 続きを読む
覆面アーティスト「バンクシー(Banksy)」の作品をはじめとするストリート・アートの宝庫であるロンドン。落書きは器物破損の罪に問われる一方で、アートに寛容な街らしく、グラフィティが建物の所有者によって認められている場所 続きを読む
絵柄やピクトグラムでルールなどをわかりやすく伝える標識。海外旅行をしていると、日本にはないようなユニークな標識に出会うことがあります。 今回は、イギリスで見かけたユニークな標識の数々をご紹介しましょう。 ・ライオンに注意 続きを読む
東洋と西洋が混ざり合う世界唯一の街、イスタンブール。トルコ最大のこの街は、その首都がアンカラに遷るまで、帝都として栄えました。 イスタンブールの旧市街と新市街を結ぶガラタ橋から旧市街のほうへ視線を向けると、そこには「これ 続きを読む
アフリカ大陸の西側に浮かぶカナリア諸島。7つある島のなかで最大の大きさを誇る島テネリフェ島は、ヨーロッパからバカンス先として人気を誇っています。 リゾート地としてのイメージが強いですが、歴史的な街並みを称える旧市街もテネ 続きを読む
世界にはたくさんの珍しい動物が生息しています。 日本の隣、中国にはパンダ、ロシアにもユキヒョウやホッキョクギツネなどの美しい動物たちが生息しています。 オーストラリアも珍しい動物の宝庫です。特にお腹に袋を持った有袋類はオ 続きを読む
トルコ最大の都市イスタンブールの新市街にはタクシム広場やイスティクラル通りなどの賑やかな観光名所が目立ちます。 歩行者天国になっているイスティクラル通りでショッピングやカフェタイムを楽しみ、緩やかな坂を下ってガラタ塔まで 続きを読む
オーストラリアの歴史が始まった街、ニュー・サウス・ウェールズ州のシドニーは、オーストラリア最大の都市として知られています。 そんなシドニーのビジネス街の南端に開業から100年を超えるニュー・サウス・ウェールズ州の遺産に登 続きを読む
オーストラリアの歴史が始まった街、ニュー・サウス・ウェールズ州のシドニーは、オーストラリア最大の都市として知られています。 オーストラリア国内だけでなく世界各国からの品々が集まってくるため、ビジネスや観光だけでなく、ショ 続きを読む
ドイツ観光のハイライトといえばロマンチック街道。中世の雰囲気が色濃く残る町ローテンブルクや隕石の衝突によってできたクレーター上に築かれたネルトリンゲン、白亜に輝く姿が美しいノイシュヴァンシュタイン城への玄関口であるフュッ 続きを読む
ベトナムで最もフォトジェニックな街、それがホイアン。ホイアンはベトナム中部に位置する古都で、西洋と東洋が融合したノスタルジックな旧市街がまるごと世界遺産に登録されています。 成田空港や関西空港から直行便が出ており、最旬リ 続きを読む
トルコの伝統的なコーヒー、トルココーヒーをご存知でしょうか? トルココーヒは、日本の和食と同年の2013年にユネスコ世界無形文化遺産に登録されたほどのコーヒー。 トルココーヒーとは、コーヒーの粉と水を一緒に煮立てたものを 続きを読む
アフリカ大陸の西側に浮かぶカナリア諸島。7つある島の中で最も大きなテネリフェ島は、欧州からのバカンス先としても人気の場所です。 7つの島から形成されるカナリア諸島自治州の州都が置かれているサンタ・クルスは、南部のリゾート 続きを読む
旅の楽しみのひとつといえばその土地、その国ならではの食。 トルコ料理は世界三大料理のひとつでもあり、旅行中その食にすっかり魅了されて虜になってしまうかたも多いのではないでしょうか。 トルコにはレストランやロカンタ(大衆食 続きを読む
ドイツ南西部にある黒い森で開催されるファスネット(カーニバル)は、ゲルマン土着の文化と伝統を色濃く反映したお祭り。ドイツのカーニバルと言えばケルンやデュセルドルフで開催される陽気なお祭りを想像する方が多いかもしれませんが 続きを読む