年間1000万人以上の観光客が訪れる北アフリカの国、モロッコ。 モロッコといえばカサブランカを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、カサブランカは商業の中心。首都はカサブランカの北およそ85キロのところに位置するラバトで 続きを読む

年間1000万人以上の観光客が訪れる北アフリカの国、モロッコ。 モロッコといえばカサブランカを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、カサブランカは商業の中心。首都はカサブランカの北およそ85キロのところに位置するラバトで 続きを読む
フランスとドイツの文化が混じりあう、フランス東部に位置するアルザス地方。 アルザス地方の中心都市・ストラスブールや、「ハウルの動く城」のモデルではないかと話題になったコルマールの美しさもさることながら、まるで絵本から飛び 続きを読む
江戸時代、西国(京都・三条大橋)と東国(江戸・日本橋)とを結ぶ重要な街道であった中山道。木曽を通るので、「木曽路」「木曽街道」とも呼ばれます。 多くの旅人が歩いた街道には69か所の宿場が置かれました。そのうち11か所の宿 続きを読む
ジブリ映画「魔女の宅急便」や「紅の豚」を彷彿とさせる絶景の数々で注目を集める、クロアチア。 クロアチア旅行のハイライトといえば、なんといっても紺碧の海とオレンジ屋根の旧市街とのコントラストが鮮やかなアドリア海沿岸です。 続きを読む
古くから大学都市として世界的に有名なイギリスのオックスフォード。ロンドンから列車で約一時間とアクセスも良く、ロンドンからの日帰り旅行に最適です。 そんなオックスフォードきっての観光スポットが、「ハリー・ポッター」の世界観 続きを読む
「ルート66(Route66)」という名前、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 ルート66は、1926年~1985年までの間、イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまでを結ぶアメリカの大動脈で8つの 続きを読む
北アフリカに位置するモロッコは、年間1000万人以上の旅行者が訪れる観光大国。イスラムの国としては比較的旅行がしやすいことで人気を集めています。 「モロッコ旅行に興味はあるけれど、行こうかどうか迷っている」、そんな人がい 続きを読む
アメリカ南西部・ユタ州にある、ザイオン国立公園。 古代ヘブライ語で「聖域」という意味であるこの場所は、1919年にグランドキャニオン国立公園と同じ年に国立公園に指定されました。 日本ではあまり知名度は高くないかもしれませ 続きを読む
ロンドンでショッピングを楽しみたいなら絶対に見逃せないスポットが、オードリー・ヘップバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」のロケ地としても知られる「コヴェント・ガーデン」。 かつてここには、「コヴェント・ガーデン」とい 続きを読む
モロッコ北部の港町・タンジェ。20世紀前半以降、モロッコの海の玄関口としてアフリカ大陸とヨーロッパ大陸をつなぐ国際都市として発展してきました。タンジェからフェリーでジブラルタル海峡を渡れば、わずか1時間~1時間半でスペイ 続きを読む
アメリカネバダ州、といえばラスベガスをイメージする方も多いかもしれません。 しかしながら今回ご紹介するのは荒野の中に築き上げられたカジノの街・ラスベガスの中心地から車で約30分程度の南下した場所にあるパブリックアートです 続きを読む
エキゾチックな旧市街や喧騒の市場、灼熱の砂漠といった多彩な風景が世界中の旅人を惹きつけるモロッコ。あまり知られていませんが、実はモロッコには古代遺跡と砂漠の集落を除いても、7つもの世界遺産の町があります。 町全体、あるい 続きを読む
イベリア半島の南東端に位置するジブラルタル。地図を見ればまるでスペインの一部かのように見えますが、ここはれっきとしたイギリス領。 1713年のユトレヒト条約の取り決めによってイギリスに統治権が与えられて以来、現在もイギリ 続きを読む
旧ユーゴスラビアの最南端に位置する国・マケドニア。 その名を聞いてもほとんどの日本人が具体的なイメージを思い浮かべられないマイナーな国ではありますが、人気急上昇中の世界遺産・オフリドを擁するマケドニアへの注目は年々高まっ 続きを読む
イタリアのリグリア海岸沿いにならぶ5つの村チンクエテッレ。 11世紀に城塞都市として発展した村々は交通手段が限られた、まさに陸の孤島。一方でその地理的条件を活かし、独自の文化や食文化が発達しました。海岸線に広がる風光明媚 続きを読む
その周囲をフランス、ドイツ、ベルギーの三国に囲まれたヨーロッパの小国、ルクセンブルク。日本ではあまり馴染みがありませんが、一人あたりのGDP(国内総生産)が世界一を誇る世界屈指の富裕国です。 さらに、ロンドンに次ぐヨーロ 続きを読む
おとぎの国を思わせるような町並みが広がるエストニアの首都、タリン。中世の息づかいが聞こえてくる旧市街は、まるごと世界遺産に登録されています。 タリンの歴史地区は、大きく分けて支配者や貴族たちが暮らしていた山の手と、商人や 続きを読む
シアトル系カフェチェーン店として世界的に有名なスターバックス。 1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店です。 世界中にあるスターバックスですが、シンガポールの10 続きを読む
モロッコには、日本でも知られているマラケシュやフェズ以外にも、個性あふれる世界遺産の街があります。 そのひとつがモロッコ南部のフォトジェニックな港町、エッサウィラ。古くから芸術家たちに愛されてきた街で、多くのモロッコ人が 続きを読む
バルト三国の一角をなすエストニアといえば、古い町並みがまるごと世界遺産に登録されている首都のタリンが有名。 その一方で、「エストニアで最もエストニアらしい町」「エストニアの精神的首都」と称されるのが、南部にある学問都市・ 続きを読む
モロッコのメディナ(旧市街)といえば、マラケシュやフェズのように喧騒に満ちたカオスな町が思い浮かぶかもしれません。 しかし、モロッコにはゆったりとした落ち着いた空気が流れるメディナも存在します。それが、「古都メクネス」と 続きを読む
モロッコを旅するなら絶対に訪れたい町のひとつが、1000年以上の歴史をもつ古都・フェズ。モロッコで最初のイスラム王朝の都が置かれた由緒ある町で、数世紀にわたってモロッコの芸術・文化・学問の中心地として繁栄しました。 「フ 続きを読む
イタリアはトスカーナの中部にある古都シエナ。中世には金融業で栄え、ヨーロッパの金融の中心地でもありました。1995年には「シエナ歴史地区」として世界遺産にも登録され、その美しい旧市街を一目見ようと多くの人が訪れます。 シ 続きを読む
「バルト三国」と呼ばれるエストニア、ラトビア、リトアニアのうち、最も南に位置するのが敬虔なカトリック教徒の国・リトアニア。 エストニアのタリン、ラトビアのリガ同様、リトアニアの首都・ヴィリニュスも歴史的な町並みがまるごと 続きを読む
アルプスが連なる南ドイツの国境周辺。隣国オーストリアもすぐという山あいの地域に、今回ご紹介するケーニヒス湖はひっそりと隠れるようにして佇んでいます。 「ドイツで最も澄んだ湖」としても有名なケーニヒス湖は全長約7キロ、幅約 続きを読む
ピンク色に統一された街並みから「バラ色の街」と呼ばれる、モロッコきっての観光都市・マラケシュ。マラケシュといえば、やはり世界遺産に登録されている旧市街に注目が集まりますが、新市街にも見逃せない人気スポットがあります。 そ 続きを読む
メキシコは、中南米エリアで最も世界遺産保有数が多いということをご存じでしょうか? その理由は、メキシコにはマヤ文明の遺跡や、古代都市など歴史深い場所がたくさん残っているからです。 その中でも、最も美しい場所と呼ばれていて 続きを読む
色と光に彩られるアドベントのヨーロッパ。「クリスマスマーケットの本場」として日本でもよく知られるドイツのほかにも、各地でロマンティックなクリスマスマーケットが開催されます。 今回ご紹介するのは、スイス最大級のバーゼルのク 続きを読む
「ドイツ3大クリスマスマーケット」と呼ばれるニュルンベルク、ドレスデン、シュトゥットガルトのクリスマスマーケットをはじめ、各地で2500ものクリスマスマーケットが開かれるというドイツ。 日本ではあまり知られていなくとも、 続きを読む
近年、日本でもすっかりおなじみになったヨーロッパ風のクリスマスマーケット。日本のクリスマスマーケットを訪れてみて、「やっぱり一度は本場のクリスマスマーケットに行ってみたい!」と憧れている人も多いことでしょう。 クリスマス 続きを読む