丼一杯でフルコースを味わう!東京都市ヶ谷「黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン」の生ハムフロマージュが上品すぎる!

東京の市ヶ谷にあるラーメン専門店「黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン」。

学生街でもありながら常に落ち着いた雰囲気を保ち続ける市ヶ谷の、ラーメンマニアの舌を唸らせる名店です。

こちら、なんとミシュランガイド2015、2016年「ビブグルマン」に2年連続選出されたお店。

まず、第一印象でほとんどの方が驚愕する、まるでイタリアンレストランみたいな外観は、紛れもなくラーメン専門店。

今回は、丼一杯でフルコースを味わっているような感覚に陥る、至高の人気メニューをご紹介します。

・らぁ麺メニューがイタリアン

店内の入口に設置されている食券売機での前会計制。

塩らぁ麺を始め、醤油、トマト、レモンなどイタリアンらしいらぁ麺メニューが多く揃っています。

・お水がワインのようなボトルで提供

席に案内されると、スタッフさんがお水を運んできてくださいます。

まるでワインをイメージさせるかのようなボトルに入っての提供に、イタリアンのおもてなしを感じさせてくれます。

・箸とレンゲはおしゃれな化粧箱に

各席に設置されている箸とレンゲは、おしゃれな化粧箱に入っており、第一印象でほとんどの方が驚愕することでしょう。

・生ハムフロマージュ(リゾットご飯付)

このお店の人気ナンバーワンメニュー、生ハムフロマージュ。

さぁ!らぁ麺のフルコースの始まりです!

第一印象でほとんどの方が驚愕すると思われる、丼の乗っている両縁の生ハムは、パルマ産。

・黄金色のスープはあっさりめ

スープは透き通るような黄金色。味はあっさり目の塩らぁ麺です。

女性やあっさりしたラーメンが好みの方に好評の味です。

スープの中央に乗っている白い塊は、ゴルゴンゾーラ入りクリームチーズです。

ゴルゴンゾーラ入りクリームチーズがすぐ溶けないように、スープの温度を低くして提供されるので、時間が経っても形が崩れない工夫がされています。

・チーズと麺を絡めていただく

初めはスープをかき混ぜすぎす、麺とチーズを絡めて食べるのがオススメの食べ方。

まるで、濃厚でクリーミーなスープパスタを食べているような錯覚に陥るイタリアンのらぁ麺は絶品です。

麺は、通常麺、イタリア麺、ヘルシー麺の3種類があり、追加料金で麺の種類の変更が可能です。

特に蒟蒻を使った12kcalのヘルシー麺は女性にも大人気。女性客はヘルシー麺の変更は無料です。

おしゃれなお店の雰囲気もあり、今では女性客の訪問が8割に達しているのだとか。

・生ハムをしゃぶしゃぶ風に楽しむ

次に、丼に乗っていた生ハムをおいしく楽しむ方法をスタッフさんに教えていただきました。

黄金色のスープに生ハムを泳がせて、しゃぶしゃぶ風にいただくとおいしさが増すのでオススメです。

あっさり目のスープに、濃厚なゴルゴンゾーラのチーズと一緒に絡めていただくとワインに合うらぁ麺に大変身!

グラスワインもドリンクメニューにありますので、休日にはゆっくりワインとらぁ麺のマリアージュを楽しんでみてはいかがでしょうか。

しかし、あまりにもおいしいからといってスープを全部飲まないように注意が必要です。

・締めはリゾットラーメン

締めに、リゾット用のライスをスープに投入していただくことができます。

らぁ麺を十分堪能した後は、タイミングがよきところでリゾット用ライスをオーダーするといいでしょう。

リゾット用ライスに使用される美人玄米は、玄米に黒米と大豆を加えた特製のお米。

スープに入れても一定のかたさを保って、食感も良くスープによる絡んでおいしくいただくことができます。

・謎のデザート「あろばばのなとお」

究極のラーメン店にもオススメのデザートがあります。

デザートは、シャーベット、パンナコッタ、あろばばのなとお の3種類。

あろばばのなとおは、逆に読んだら正体がわかるユニークなメニュー名となっています。

カラメルがほろ苦くてまるでプリンのような味わい。らぁ麺の後に食べてみてはいかがでしょうか。

らぁ麺のフルコースはいかがでしたでしょうか。ラーメン専門店とは思えない、おしゃれで落ち着いた空間で至高のひと時を過ごしてみてください。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン
住所 東京都千代田区九段南4-5-11 富士ビル1F(靖国通り沿い 麹町郵便局隣)
営業時間 月~金・昼11:00~16:00/夜17:00~22:00
     土:11:00~22:00
     日祝日:11:00~21:00(LO:閉店時刻15分前)
     ※スープがなくなり次第終了
定休日 無し
お店のHP http://www.dueitalian.jp/index.html