京都の進化系「漬けもん」が楽しめる!お野菜ダイニング「漬け野菜iSOiSM」のおひるごはんに舌鼓

京都で古くから栽培され、今や全国的に親しまれている京の伝統野菜「京野菜」。京漬物や一般家庭のおばんざいの素材としても用いられている他、ヘルシーで体に優しいことから京野菜の持ち味を活かした料理が食べられるお店が京都には数多くあります。

また、一般の野菜にはない独特な味や香りなどの特徴があることから、近隣で同様の野菜が生産されていても京野菜を取り寄せる東京の料亭があるなど、京野菜は近年も日本料理の素材として高い評価を受けています。

今回ご紹介するのは、京野菜を使った京漬物をしっかり味わえるお店「漬け野菜 iSOiSM(イソイズム)」。

イソイズムは、京都駅からすぐ、烏丸七条西に入って北側にある一軒家。京野菜に特化し、古くからある伝統的な「お漬けもん」の技法にとらわれることなく、京野菜の進化系お漬物「漬けもん(づけもん)」が楽しめるお店です。

・酒粕漬け、白ワイン漬け、味噌漬け、オイル漬け、ウニ醤油漬けなどその種類は多種多様

店内に入ると、樽に漬け込んだ漬け野菜がずらりと並んでおり、その種類は多種多様。お店では五十棲農園で毎日仕入れる野菜を漬けこんで、独自のアレンジを活かした「漬け野菜」を提供しています。

そんなイソイズム自慢の「漬けもん」をランチで堪能することができます。

・12種類の漬け野菜が楽しめるイソイズムのおひるごはん

イソイズムのおひるごはん1品のみ。内容は、漬け野菜12種盛、土鍋で炊き込みご飯、野菜のスープ。日によって内容の違いがあるようですが、スタッフさんがひとつづつ説明してくださいます。

見た目にも華やかな12種類の漬け野菜が木板プレートに並ぶ光景は、まさにフォトジェニック映え。

「長芋と明太子」「九条ネギと〆鯖」「玉ねぎといくら」など、様々なものとかけ合わせ、素材の良さを最大限に引き出した漬物の意外な組み合わせは絶妙。普段漬物をあまり食べない方も満足していただけること間違いなし。

そして土鍋で提供される季節の炊き込みごはんは、「漬けもん」と相性抜群。

飲み物は、温かいお茶または自家製のデトックスウォーターを選ぶことができます。野菜やハーブ、フルーツを漬けた爽やかなデトックスウォーターは口の中をさっぱりさせてくれます。ぜひデトックスウォーターも飲んでみてはいかが。

漬け野菜は、1階で販売をしているので気に入った漬け野菜があったらお土産に購入してみては。

外国人客が多く訪れる京都の漬け野菜は人気で、時期によっては満席になる場合もあり。ランチは売り切れ次第終了となりますので、予約をするのがオススメ。

季節の野菜を充分にいただくことができる「イソイズム」で、新感覚の「漬けもん」に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

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お店 漬け野菜isoism(イソイズム)
住所 京都市下京区七条通烏丸西入中居町114
営業時間 11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~24:00
定休日 火曜不定休
お店のHP http://isoism.isozumi.jp/