京都祇園ボロニヤのデニッシュ食パンがホテルの朝食で食べられるのは京都市伏見区「アーバンホテル京都」だけ

京都市伏見区「アーバンホテル京都」。

観光や出張などで幅広く利用できるアーバンホテル京都では、元祖デニッシュ食パンと言われている「京都祇園ボロニヤ」のデニッシュ食パンをモーニングに提供しています。

「京都祇園ボロニヤ」の食パンがモーニングに提供されるのは、ホテル1Fカフェラウンジ「Lavender」。

宿泊プランで「京都祇園ボロニヤのデニッシュモーニングプラン」があり、1名から宿泊することができますが、宿泊しなくてもモーニングのみ(500円・税別)をフロントでチケットを購入すれば食べることができます。

・デニッシュモーニングセット

京都祇園ボロニヤのデニッシュトースト2種類、サラダ、ゆで卵、フリードリンク(コーヒー・紅茶・ジュース)が付きます。

デニッシュ食パンは日替わりで、毎日違う種類のパンが2種類トーストされて提供されます。

・京都祇園ボロニヤのデニッシュ食パンとは?

1979年創業の「京都祇園ボロニヤ」は、世界で初めて「デニッシュ食パン」を考案したお店です。

バターを幾重もの層になるように折込んで作った「デニッシュ」の原形は、元々はオーストリアのウィーンで考案されたものですが、その技術を食パンにするオリジナル技法は「京都祇園ボロニヤ」のもの。

あまりのおいしさに「伝説のパン」と、全国各地で話題になったほどです。

・デニッシュ食パン(プレーン)

京都祇園ボロニヤで長年親しまれてきたプレーンのデニッシュ食パンは、表面はサクッとした食感。

中はしっとりと甘みがあり、香り高いバターが折り込んであるので、何もつけないでそのまま食べても十分おいしいです。

・デニッシュ食パン(抹茶)

プレーンの食パンに抹茶のほどよい風味と甘みが口の中に広がります。

デニッシュ食パンの種類は、チョコ、シナモン、紅茶などがあるそうですので、違う味も食べてみたいものですね。

・フリードリンク

ドリンクは、お代わり自由のフリードリンク制。

コーヒー、紅茶、ミルク、ジュースが用意されています。

実はアーバンホテル京都は、京都観光ランキング第1位にもなった伏見稲荷大社に1番近いホテル。

ホテルから伏見稲荷神社へは、徒歩15分ほどで行くことができます。

アーバンホテル京都で、おいしいデニッシュ食パンを食べて、京都の観光に出かけてみてはいかがでしょうか?

Post: GoTrip! https://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

アーバンホテル京都
住所 京都市伏見区深草西浦町4丁目59番地
ホテルのHP http://uh-urban.com/kyoto/