東京・八重洲、日本唯一の本格的ブルガリア料理店「ソフィア」の平日ランチは1000円でビュッフェつき!

「ブルガリア」と聞いて何を思い浮かべますか?あのヨーグルト?それともブルガリア出身の元大関・琴欧州・・・?

旅行好きな方なら、世界遺産のリラの修道院やバラの谷を思い浮かべるかもしれませんね。いずれにせよ、日本でブルガリアに行ったことのある人、ブルガリアに対して具体的なイメージを持っている人は少数派ではないでしょうか。

そんな知られざる東欧の国、ブルガリアの文化に触れられるとっておきのお店をご紹介しましょう。それが東京・八重洲にある「ブルガリアダイニング ソフィア」。

ブルガリア大使館公認、日本で唯一の本格ブルガリア料理店です。

お店の入口前には琴欧州のサイン入りパネルも。

西洋料理の名店「ドンピエール」プロデュースだけあって味はお墨つき。店内はブルガリアの雑貨や絵画に彩られ、エキゾチックなムード満点です。

ヨーロッパ南東部、バルカン半島東部に位置するブルガリア。西洋と東洋の文明が交わる場所として、他民族・他文化との衝突や交流を繰り返してきました。そんななかで、異文化の影響を受け、また他国に影響を与えながら発展してきたのがブルガリア料理です。

「ソフィア」で特に狙い目なのが平日のランチタイム。なんと、小ぶりのメインディッシュとオードブルビュッフェが付いて税込1000円というお手頃価格(60分制)。たくさんの種類の料理にトライして、ブルガリア料理の魅力に開眼してみてはいかがでしょうか。

今回選んだメインディッシュはブルガリアンムサカ。ほかに、ほうれん草のキュフテ、ドルマ、カヴァルマといった代表的なブルガリア料理から選ぶことができます。

ギリシャの代表的な料理として知られているムサカですが、ブルガリアの家庭料理としても一般的。ひき肉と野菜を重ね焼きしたオーブン料理で、ナイフを入れるととろーりチーズと、優しい味わいの野菜が顔を出します。

ややスパイシーなお肉と、少し酸味のあるヨーグルトソースがほんのりエキゾチックな風味を醸し出します。それでいて、クセの少ない料理なので、日本人の口にも合いやすい一品。

オードブルバーは、スネジャンカ、タラモサラダ、自家製ハム、野菜の煮込み、ソフィア風サーモンなど10種類ほど。

野菜はもちろんのこと、肉料理もあり、これらが好きなだけ食べられるなんて、なんとも贅沢です。

さらに、ブルガリアのドリンクも飲み放題。バラが薫るすっきりとしたローズウォーター、まろやかな味わいのヨーグルトドリンクは絶品です。

重いイメージのあるヨーグルトドリンクですが、思いのほかさっぱりとしているので、「もうこれ以上食べられない!」というほど満腹のときでもいけちゃいますよ。

日本ではあまり馴染みのない東欧の国、ブルガリアの美食の世界に触れられる「ソフィア」。平日ランチでお得にブルガリアの豊かな食文化を体験してみませんか。

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お店 ブルガリアダイニング ソフィア
住所 東京都中央区八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル2F
平日ランチ営業時間:11:00~15:00(14:00ラストオーダー)
http://www.sofia2006.jp



この記事のお店・スポットの情報

お店・スポット名 : ブルガリアダイニング ソフィア

住所 : 東京都中央区八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル2F