【世界の美食】ロンドンで激ウマなスペイン料理を楽しむならココ!バーモンジー・ストリートのスペイン料理店「ホセ(Jose)」


イギリスのレストランは「美味しくない」というのは世界的にも有名な話。しかしながら、ロンドンには本当に美味しいと思える場所も少なからず存在していることをご存知だろうか?

ロンドンにおいて、特にバラ・マーケット(Borough Market)のあるロンドンブリッジを中心としたエリアは、新鮮な食材を使ったレストランが増え、世界中の食通をうならせている、食の最先端とも言える場所。

バラ・マーケットとは、ロンドンの歴史上、最大にして最古のオーガニックマーケット。有名なセレブリティシェフも御用達のこの市場は、イギリスを中心にヨーロッパの厳選食材が揃う市場としてヨーロッパのグルメで知らない人はいないほどの場所だ。

最近ではロンドンブリッジ周辺の高架下の倉庫街にマイクロ・ブリュワリーと呼ばれる小さなビール醸造所がいくつも生まれ、さらにバラ・マーケットとは反対側にあるバーモンジー・ストリートにも様々なレストランが増えており、いわばロンドンブリッジを中心としたエリアは、ロンドンの食の発信地の1つともなっている。

今回はそんなイギリス・ロンドンの食の発信地から、最高のスペイン料理を堪能できるお店を紹介したい。お店の名前はホセ(Jose)。

・アサリがウマイ
こちらの名物の一つがアサリを使った料理。ハモン・セラーノとシェリーをつかったアサリの酒蒸しはアサリのウマミが極限まで引き出された最高の味わい。これだけを食べにロンドンに来てもいい!そう思わせるくらいの味わい深いメニューなのだ。

・タラもウマイ
イギリスと言えばフィッシュ&チップス。そんなB級グルメのフィッシュフライもこちらのお店にかかれば最高の一皿へと変身する。ピクルスが強めに聞いたタルタルソースにパプリカが添えられたこちらの一皿は、見た目にも芸術的な逸品。もちろん極上のタラの中でも肉厚の部位を厳選してつかっているため、まったく臭みがなく、たっぷりとタラのウマミとコクを味わう事が出来る。こんなに美味しいタラのフリットに出会うことはなかなか無いのではないだろうか。

・子牛もウマイ
子牛のステーキはじっくりとポロネギを炒めたソースをまとったパンの上に鎮座し、さらにステーキにはコクのあるヤギのチーズが載せられている。チーズとポロネギをまとわせて子牛のステーキを味わえば、サッパリとした子牛のウマミに、ポロネギの甘み、そしてチーズのコクが加わり、三位一体となった味は最高のワルツを奏でてくれる。


・なんでもウマイ
もちろんキノコのクロケットやパン・コン・トマテなど、オーソドックスなメニューもリーズナブルかつ最高の味わいで、メイン料理の脇をしっかりと固めてくれる。

実はこちらのお店、ロンドンのグルメ通であるならば、誰もが知っているスペイン料理店「ブリンディサ(BRINDISA)」の元シェフであるホセ・ピサーロさんがオーナー・シェフをつとめるお店。

レストランスペースの3分の1以上をオープン・キッチンが占める小さなお店だが、オーナー・シェフのこだわりが詰まったお店は、店員も非常に陽気なスペイン人がそろい、ホスピタリティも完璧。

もしロンドンに行くのであればこちらのお店で、最高の素材をつかったスペイン料理を堪能してみてはいかがだろうか。きっとロンドンのイメージが大きく変わるに違いない。

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お店 ホセ(Jose)
住所 104 Bermondsey St, London SE1 3UB
営業時間  12時00分~22時30分(日曜日のみ17時30分まで)
お店のHP http://www.josepizarro.com/jose-tapas-bar/













この記事のお店・スポットの情報

お店・スポット名 : ホセ(Jose) ー ロンドン

住所 : 104 Bermondsey St, London SE1 3UB