【エコノミークラス搭乗記】タイ国際航空のエアバスA380でタイ・バンコクへ!

2017年は日本とタイの修好130周年を迎える節目の年。この記念すべき年にタイ王国のナショナルフラッグキャリア「タイ国際航空」を利用して、タイ・バンコクへ行ってきました。


タイ国際航空は1960年に日本に就航し、今年で57年を迎えました。現在タイ国際航空は週75便、日本とタイを結んでいます。

札幌は毎日1便、成田は一日に3便、羽田は一日に2便、関空は一日に2便、福岡は毎日1便、名古屋は週12便となっています。近年では日本からタイだけでなく、タイから日本への渡航者も増加し、日本とタイとを結ぶには欠かせない航空機です。


今回の旅は、成田空港からタイ・スワンナプーム空港へ。成田空港国際線第一ターミナルの「F」カウンターがタイ国際航空のチェックインカウンターです。

自動チェックイン機で、パスポートをかざしてチェックイン作業していきますが、この時点で座席の変更も可能です。チェックイン手続きが完了すると、荷物につけるタグと搭乗券が発券されます。


チェックインが済んだ後、荷物を預ける方は荷物タグと搭乗券を持って手荷物カウンターへ向かい、荷物を預けます。

タイ国際航空では、出発時刻の24時間前から1時間半前まで公式WEBサイトにてiチェックインも可能なので、混み合うカウンターが苦手という方や、早めに希望の座席に変更されたい方はiチェックインがオススメです。

荷物を預ける列も違うので、スムーズに出国手続きに向かうことが可能です。


搭乗手続きを済ませ、いよいよ機内へ!今回搭乗するTG641便の機体は客室が2階構造のエアバス A380-800です。
 

エコノミークラスは、3+4+3の座席配置となっています。座席はピンクとパープルの可愛らしいカラーで癒されます。


足元にはフットレストもあり、脚の曲げ伸ばしなど軽いストレッチもでき、狭いと感じることはありません。


座席ごとに設置されたモニターも大画面で見やすく、席に着いた時からタイの風景の映像が流れ、旅気分がさらに盛り上がります。


フライト経路やタイに関する情報などのカテゴリーがとても充実しており、タイに入国する前に予習もでき、フライト時間中も飽きることなく楽しめます。


特に見てて飽きないと、気に入って見ていたのがカメラ機能。機体上部に取り付けられているカメラからリアルタイムに飛行風景が楽しめるのです。

タイへの着陸時に前方に見えてくる滑走路には、とてもワクワクしました。


この旅で、タイで知り合った方と同じ飛行機で帰国することになりましたが、席が離れていたこともあり、飛行中はお話することは出来ないと思っていたところ、チャット機能でメッセージが送られてきてビックリ!スカイチャットとは、そういうことだったのね!と初めて存在を知りました。


日本語入力はもちろんのこと、絵文字も送れ、思いのほか盛り上がり楽しい思い出になりました。


文章を入力するのには直接画面をタッチして入力することが出来ますが、オススメなのはパネルに付いているコントローラーを使うこと!コントローラーの裏側にテンキーが付いていて、このテンキーで入力するほうが早くメッセージを打つことが出来て快適です。

ゲームをされる方のみが使うと思っていたコントローラーですが、思いがけず使用する機会が出来て、また一つ機内での楽しみが増えました。

止むを得ずお友達同士で席が離れてしまった時には、このスカイチャット機能で会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。


飛行機に乗ったら、まだ日本では上映されていない最新映画を観るのが楽しみの一つですが、タイ国際航空のエンターテイメントカテゴリーも充実していました。

最新映画をはじめ、名作映画や日本の作品なども楽しめ、どれにしようか迷ってしまうほどです。この他にも、座席にはスマホなどを充電できるプラグがあり、有料サービスになりますが、機内wi-fiも利用できる環境です。

成田空港からスワンナプーム空港まで約6時間ほどのフライト時間でしたが、美味しい機内食や充実した機内サービス、ホスピタリティーのおかげで、あっという間に感じられるほど快適な機内時間を過ごすことが出来ました。

日本からタイへお出掛けの際は、充実した機内サービスが楽しめるタイ国際航空を利用してみてはいかがでしょうか。

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