知られざる足立区の名店!ボリューム満点の美味しい唐揚げが楽しめる最高の定食屋「味安(あじやす)」

日本各地にはそれぞれの街や地域の方々がこよなく愛し、磨き上げられてきた絶品グルメが必ず1つや2つ存在する。

しかしその絶品グルメは、ほとんどの場合地元の人にとっては「常識」や「当たり前」のため、その街や地域以外の人にはなかなか知られることがないのが、現状である。

例えば、愛知県・安城市にある「北京本店の北京飯」広島県・広島市にある「陽気のラーメン」石川県・金沢市にある「グリルオーツカのハントンライス」新潟県・新潟市にある「みかづきのイタリアン」大阪府・大阪市にある「かどやの豚足」長野県・上田市にある「日昌亭の焼きそば」北海道・札幌市にある「だるまのジンギスカン」などなど、さまざまな美味しいグルメがキラボシのごとく日本各地に輝きを放って存在している。

もちろん、首都・東京においても地元の人にしか知られていない隠れたグルメ店がある。

例えば、あのタモさんの生みの親・赤塚不二夫が愛した老舗洋食店「ぺいざん」や、いまでは定番メニュー・つけ麺のルーツとなった「丸長中華そば店」に、知られざる魅惑の三鷹ラーメンが味わえる「みたか」東京で最も美味しいエビフライサンドを食べさせてくれるお店「ロッジ赤石」東十条のご当地グルメ「からし焼き」発祥の店「とん八」東中野の病みつきグルメ大盛軒の「鉄板麺」に、あのホンジャマカの石塚英彦が絶賛するオリジナルメニュー「ボンボーヌ」をあじわえる洋食店「イト」など、こちらも挙げればキリがない。

今回はそんな都内において、知る人ぞ知る、足立区の名店をご紹介したい。

お店の名前は「味安(あじやす)」。

・足立区民で知らない人はいない名店、それが「味安(あじやす)」
実はこちらのお店、足立区民で知らない人はいないとまで言われるほどの名店である。

それもそのはず、足立区綾瀬を中心に、ラーメン店やお好み焼き店、定食屋などを展開するパンダグループの一角をなすお店なのだ。

1978年(昭和53年)の3月に営業をスタートしたこちらのお店は、足立区民だけでなく、多くのお客様に美味しい料理を提供し続けている、まさにレジェンド級のお店なのだ。

そんなお店は、朝の7時から夜の24時まで、ほぼ年中無休で美味しくてボリューム満点、そして安価なメニューを提供しており、まさに、お店の名前に違わない、味・安なメニューがそろう嬉しいお店、それが「味安(あじやす)」なのだ。


・味安でオススメしたい唐揚げ定食
そんな味安には、様々な美味しいメニューが揃っている。

通常の定食メニューに、一品料理、そしてアルコールまで、朝の7時から夜の24時まで、いつ・なんどきでも、手抜かりの無い美味しいメニューを提供してくれる。

もちろん当日限定のメニューもあるため、初めて入店する方は、何を注文すればいいか、すこし困ってしまうかもしれない。

そんな中でもオススメしたいのが、特製のタレでしっかりと味付けされた唐揚げを楽しめる唐揚げ定食だ。

提供されるご飯はコシヒカリ100%、そして味噌汁も、小鉢料理も手作りとくれば、ご飯がガンガンすすむ美味しさなのだ。

そして、メインの唐揚げがこれまたすごい。

国産の新鮮な若鶏を使った、大きめの唐揚げは、外はカリカリ、中はしっとりとしてジューシーという最高の美味しさ。

中からジューシーな肉汁が溢れ出してしまうほどの唐揚げのため、ヤケドには注意しておきたい。

まさに足立区が誇る最強の定食および居酒屋といっても過言ではないお店、味安(あじやす)。

そんな深く街の人々に愛されるお店ののれんをくぐって、暮らすように旅をする、そんな散策もたまにはいいのではないだろうか?

行き当たりばったりの散策でしか味わえない、その街の知られざる魅力の詰まったお店に出会ったのなら、もっとその街の事が知りたくなる、そんな歩き旅も、また旅の1つのスタイルといえるに違いないのだ。

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お店 味安(あじやす)
住所 東京都足立区東綾瀬2-4-2
営業時間  7:00 〜 24:00
定休日 お盆・年末年始
公式HP http://www.pandagroup.jp/ajiyasu.html