【日本麺紀行】北海道の新千歳空港に来たら絶対に食べたい!北海道ラーメン道場・「らーめん 空」の空港限定メニュー「焼きとうきびラーメン」

札幌の空の玄関口、新千歳空港。その新千歳空港ターミナルビルには、たくさんのお土産物屋さんやスイーツショップ、飲食店、アミューズメント施設、温浴施設(天然温泉)などが入っており、ショッピングや食事などをたっぷり楽しむことができます。

さて、お腹を空かせて新千歳空港に到着したときや、機内に乗り込む前に腹ごしらえをしたいときに足を運んでほしいのが、新千歳空港ターミナルビル3階にある「北海道ラーメン道場」です。

北海道ラーメン道場とは、人気ラーメン店10店が軒を連ねるエリア。入っているラーメン店は以下の通りです。(※2019年4月現在)

・弟子屈ラーメン
・札幌ラーメン 雪あかり
・函館麺厨房 あじさい
・札幌味噌拉麺専門店 けやき
・麺処 白樺山荘
・えびそば 一幻(いちげん)
・旭川ラーメン 梅光軒
・らーめん 空(そら)
・麺屋開高(かいこう)
・札幌飛燕(ひえん)

それぞれ特色があり、どこに入ろうか迷ってしまうのですが、今回ご紹介するのはスタンダードな札幌ラーメンを味わえるお店「らーめん 空(そら)」。

「らーめん 空(そら)」は、すすきのに本店を構える、2003年創業のラーメン店。

すすきの本店のほか、札幌ら~めん共和国店、新千歳空港店があり、さらにラスベガス店、フィリピン セブ島店、シンガポール店など海外にも6店舗を展開しています。

お店の奥にはコンセプトは「NO RAMEN, NO LIFE.」の文字が掲げられています。

メニューはスタンダードな味噌ラーメン、塩ラーメン、醤油ラーメン、そして、それらに各種トッピングをした各種ラーメンが揃います。

中でもオススメなのが、ここ新千歳空港店でしか食べられないのが、香ばしく炙ったとうもろこしをたっぷり乗せた「焼きとうきびラーメン」。

焼きとうきびラーメンは、濃厚な味噌スープとバター、そして香ばしい焼きとうもろこしのかおりが混然一体となり、鼻腔を刺激します。

四角いバターが熱でみるみる小さくなり、味噌味のスープに溶けて麺に絡んでいくのがたまりません。

一番人気の味噌ラーメンは、厚切りのチャーシュー、煮卵、メンマ、ネギがのっています。

焼きとうきびラーメンも味噌ラーメンも共通なのですが、麺は中太の玉子ちぢれ麺、味噌スープは豚骨・野菜・昆布のスープです。

麺は黄色みが強く、プリプリとした弾力のある食感。ちぢれ麺なので濃厚な味噌スープもよく絡みます。

新千歳空港ターミナルビル3階の「北海道ラーメン道場」には、今回紹介した「らーめん 空」のほかにも、それぞれ特徴のあるラーメン店が並んでいます。

ハーフサイズを提供しているお店や、2人で1杯のラーメンをシェアすることを歓迎しているお店もあるので、時間とお腹に余裕があれば、食べ比べをしてみるのも楽しいのではないでしょうか。

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店名 らーめん 空(そら) 新千歳空港店
所在地 新千歳空港ターミナルビル 北海道ラーメン道場内
営業時間 10:00~20:00(L.O)
席数 43席
公式サイト http://ramen-sora.com/