ヨーロッパのすべての記事

ここは本当にロンドンなのか…白亜に輝くヨーロッパ初の伝統的ヒンズー寺院「スワミナラヤン・マンディール」

かつてイギリスの植民地であったインドから多くの人々がイギリスへ移住したことから、ロンドンをはじめイギリス全土には今でも多くのインド系移民が暮らしています。 大抵どの街にもインド料理のレストランや持ち帰り専門店が存在し、本 続きを読む

とんでもないお宝を発見するかも!?イギリス人の生活が垣間見える中古品店「チャリティー・ショップ」のススメ

イギリス全土、どこの街にも必ずと言っていいほどあるチャリティー・ショップは、動物愛護、ガン、心臓病、小児医療、ホスピス、ホームレスなど、それぞれの支援対象や研究対象を明確にした慈善団体が、支援や研究費に当てる資金調達を目 続きを読む

ブルガリアのヴェリコ・タルノヴォにある宮殿跡「ツァレヴェッツの丘」の情緒あふれる風景に感動

ブルガリアで最も古い都市のひとつに数えられる、古都ヴェリコ・タルノヴォ。 1187~1393年にかけては第2次ブルカリア帝国の首都として栄え、とりわけイヴァン・アッセン王の時代にはバルカン半島のほぼ全域を支配するほどの勢 続きを読む

エストニア・タリンにある北方バロックの真珠、ピョートル大帝が建てたカドリオルグ宮殿

世界遺産に登録されている旧市街で有名な、エストニアの首都タリン。しかし、タリンの見どころは城壁に囲まれた旧市街の中だけではありません。 旧市街から少し離れて足を延ばしたいのが、広大なカドリオルグ公園の一画にある「カドリオ 続きを読む

ドイツ・マイセン磁器の巨大絵画、ドレスデンで奇跡的に戦禍を逃れた「君主の行列」に迫る

「ドイツの京都」とも呼ばれる東ドイツの古都、ドレスデン。 16世紀からザクセン王国の都として栄えたこの町は、バロック様式の壮麗な建築物の数々から「エルベ川のフィレンツェ」「百頭の都」「バロックの都」など、数々の異名をとっ 続きを読む

モナコ大公が集めた世紀の名車が集結、マニアならずとも必見の「レニエ公クラシックカーコレクション」

南仏コート・ダジュール地方の町、ニースとマントンのあいだに位置するモナコ公国。 世界で2番目に小さいミニ国家であるものの、「地中海の宝石」と呼ばれる美しい風景に加え、カジノや高級ホテルが建ち並ぶこの町は、セレブ御用達の高 続きを読む

東京ドームの約2倍!ガーデニングの国イギリスのガーデンセンターはケタ違いだった…

ガーデニングにフラワーアレンジメント、英国式風景庭園や名高いイングリッシュ・ローズなど、イギリス人は世界でも最も花や庭を愛する国民と言っても過言ではないのではないでしょうか。 春になると民家の軒先や公園、パブの店先や道路 続きを読む

シェイクスピアからキャサリン妃まで、イギリスの歴史上の人物に会える「ナショナル・ポートレート・ギャラリー」

イギリスを代表する美術館が、ロンドンの中心トラファルガー広場に鎮座する「ナショナル・ギャラリー」。 ロンドンを訪れた観光客の多くが一度は足を運ぶ美術館ですが、ナショナル・ギャラリーのほど近くにもうひとつのギャラリーがあり 続きを読む

祝!ハリー王子&メガンさん。スシからお面まで、ロンドンに溢れるロイヤル・ウエディング・グッズ

イギリスのハリー王子とメガンさんの結婚式が挙行される2018年5月19日を目前にし、ロンドンの街中はユニオン・ジャックやロイヤル・ウェディング・グッズで溢れ、ようやく年貢を納めた感のある『国民の次男坊』の結婚式という国家 続きを読む

【世界のお城】ドイツ中部の町アイゼナハにある世界遺産・ヴァルトブルク城 / ルターが隠れ住んで聖書を翻訳した小部屋に迫る

ドイツ中部の町、アイゼナハの山頂にそびえるヴァルトブルク城。 ドイツの歴史上最も重要な城のひとつであるこの城は「ドイツ人の心のふるさと」と呼ばれ、1999年には世界遺産に登録されました。 中世のロマンが凝縮されたこの城は 続きを読む

【世界の建築】世界遺産の建築天国!ラトビアの首都リガで会いたいユニークな建築6選

エストニア、リトアニアと合わせて「バルト三国」と呼ばれるラトビアの首都リガ。 歴史的な町並みがまるごと世界遺産に登録されているこの町は、個性的な建築物がひしめき合うヨーロッパ屈指の建築都市です。建築好きにとってはたまらな 続きを読む

【世界のお城】「ドイツ人の心のふるさと」と呼ばれる世界遺産にもなっている名城・ヴァルトブルク城

数々の城を擁する古城の国、ドイツ。 ドイツの城と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、バイエルン州にある白亜の城、ノイシュバンシュタイン城ではないでしょうか。 しかし、「ドイツ人の心のふるさと」と呼ばれる、ドイツ史上最も重要な城 続きを読む

イギリス王室の結婚パレードが通る「ザ・ロンドン」なロイヤルウエディングルートを歩く

伝統と革新、対照的なふたつの顔をあわせもつ大都会・ロンドン。 ロンドンの「伝統」の部分が凝縮されているのが、「ロイヤルウエディングルート」。その名の通り、英国王室の結婚パレードが通るルートです。2011年に盛大に行われた 続きを読む

【世界の居酒屋】地元で大人気!フランス・ストラスブールのおすすめレストラン「トノー(Tonneau)」

ドイツと国境を接するフランス東部のアルザス地方。 アルザス地方は地理的にドイツに近いだけでなく、過去にはドイツ領になった時期もあったことから、木組みの家々が並ぶドイツ風の町並みが広がり、食文化にもフランスのほかの地方とは 続きを読む