イギリスのすべての記事

6月が見頃!ロンドン随一のバラ園を有する「クィーン・メアリーズ・ガーデンズ」でバラの香りに酔いしれる

ロンドン中心部にある「リージェンツ・パーク(Regent’s Park)」は、園内にロンドン動物園、ボートに乗れる湖、北側には散策に最適な運河が流れる広大な王立公園です。 春には花が咲き乱れ、夏にはピクニック 続きを読む

ここは本当にロンドンなのか…白亜に輝くヨーロッパ初の伝統的ヒンズー寺院「スワミナラヤン・マンディール」

かつてイギリスの植民地であったインドから多くの人々がイギリスへ移住したことから、ロンドンをはじめイギリス全土には今でも多くのインド系移民が暮らしています。 大抵どの街にもインド料理のレストランや持ち帰り専門店が存在し、本 続きを読む

とんでもないお宝を発見するかも!?イギリス人の生活が垣間見える中古品店「チャリティー・ショップ」のススメ

イギリス全土、どこの街にも必ずと言っていいほどあるチャリティー・ショップは、動物愛護、ガン、心臓病、小児医療、ホスピス、ホームレスなど、それぞれの支援対象や研究対象を明確にした慈善団体が、支援や研究費に当てる資金調達を目 続きを読む

東京ドームの約2倍!ガーデニングの国イギリスのガーデンセンターはケタ違いだった…

ガーデニングにフラワーアレンジメント、英国式風景庭園や名高いイングリッシュ・ローズなど、イギリス人は世界でも最も花や庭を愛する国民と言っても過言ではないのではないでしょうか。 春になると民家の軒先や公園、パブの店先や道路 続きを読む

シェイクスピアからキャサリン妃まで、イギリスの歴史上の人物に会える「ナショナル・ポートレート・ギャラリー」

イギリスを代表する美術館が、ロンドンの中心トラファルガー広場に鎮座する「ナショナル・ギャラリー」。 ロンドンを訪れた観光客の多くが一度は足を運ぶ美術館ですが、ナショナル・ギャラリーのほど近くにもうひとつのギャラリーがあり 続きを読む

祝!ハリー王子&メガンさん。スシからお面まで、ロンドンに溢れるロイヤル・ウエディング・グッズ

イギリスのハリー王子とメガンさんの結婚式が挙行される2018年5月19日を目前にし、ロンドンの街中はユニオン・ジャックやロイヤル・ウェディング・グッズで溢れ、ようやく年貢を納めた感のある『国民の次男坊』の結婚式という国家 続きを読む

イギリス王室の結婚パレードが通る「ザ・ロンドン」なロイヤルウエディングルートを歩く

伝統と革新、対照的なふたつの顔をあわせもつ大都会・ロンドン。 ロンドンの「伝統」の部分が凝縮されているのが、「ロイヤルウエディングルート」。その名の通り、英国王室の結婚パレードが通るルートです。2011年に盛大に行われた 続きを読む

イギリス・ロンドンにある音楽の殿堂「ロイヤル・アルバート・ホール」にガイドツアーで潜入

「音楽の殿堂」とも呼ばれるロンドン最高峰のコンサートホール、「ロイヤル・アルバート・ホール」。 ヴィクトリア女王の夫・アルバート公に捧げられた劇場で、毎年夏にBBCが主催する「ヘンリー・ウッド・プロムナード・コンサート( 続きを読む

吐き捨てられたガムがアートに変身!ロンドンの路上を彩る小さな小さなチューインガム・アート

世界に名立たる絵画を無料で公開するナショナル・ギャラリー、テート・モダン、テート・ブリテン、ウォレス・コレクションなど、至極の美術館がひしめくロンドン。 その一方で、街歩きをしていると、ストリート・アーティストの制作現場 続きを読む

ウィリアム王子とキャサリン妃が暮らすロンドンのケンジントン宮殿で、イギリス王室の歴史をたどる

ロンドン中心部、広大なケンジントン・ガーデンズのなかにたたずむケンジントン宮殿は、現役のロイヤル・ファミリーの居城。 1760年に王宮がバッキンガム宮殿に移るまでは歴代の王の居城として使われ、かつてはヴィクトリア女王やダ 続きを読む

イギリス・ロンドンのテムズ川に浮かぶ本物の軍艦「HMSベルファスト号」に潜入してみた

ロンドン塔やタワーブリッジ、国会議事堂など、ロンドンを代表する名所が集中するテムズ川周辺。「ロンドンの大動脈」ともいえるこのテムズ川の上に、一風変わった観光スポットが浮かんでいるのをご存じでしょうか。 それが、イギリス海 続きを読む

ネオンマンが創り上げたロンドンのネオンサイン・ワンダーランド「God’s Own Junkyard」

移民が多く住み、土地や物価の安さから駆け出しのアーティストやクリエイターらが集まるようになったことでトレンド発信地となり、今ではすっかり成熟しきった感のあるイースト・ロンドンのショーディッチやハックニー。 オシャレな街と 続きを読む

今年のイースターは4月1日!王室御用達からアボカド形まで、本場イギリスのチョコレート・エッグ商戦がアツい

キリスト教の祭日であるイースター(Easter、復活祭)は、毎年3月か4月にやってくる「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」で、2018年は4月1日です。 イギリスは国王を首長とする「イングランド国教会(Ch 続きを読む