【世界の絶景】世界最大の珊瑚礁、グレート・バリア・リーフへ行ってみた


オーストラリア北東岸の海に広がるグレート・バリア・リーフは世界最大の珊瑚礁地帯で、その大きさはなんと宇宙からでも確認できるほど。全長なんと2600キロにも渡ります。

日本列島縦断が約3000キロなので、どれだけ巨大かが分かりますね。またサイズとしては、イギリス・オランダ・スイスを足したのよりもさらに大きいのだとか。

グレート・バリア・リーフは、オーストラリア本土の岸から少し離れた場所にあるので、訪れるには船や小型飛行機で外海に向かいます。

真っ青なコーラル・シーをしばらく外海に向かって行くと、巨大な珊瑚礁が見えてきます。その規模は本当に圧倒的。空から見ても水平線まで続く大きさです。

また珊瑚礁は大きさだけでなく、絶滅危惧種も含めた多くの生物のすみかともなっていて、ありとあらゆる珊瑚、魚、ウミガメ、地域にある島々に住む色とりどりの鳥たちなど、その豊かな生態系でも知られています。

シュノーケリングやダイビングで潜ってみると、そこはカラフルな生き物たちのパラダイス。ニモで有名なクマノミなど小さな魚から、リーフシャーク(珊瑚礁に住むサメ。攻撃性は低い。)など大きな魚、豊富な種類の珊瑚など、探すことなく目の前に次々と現れて飽きることがありません。

また時期によってはクジラを見ることもできます。

グレート・バリア・リーフへは、オーストラリア北東の町、ケアンズなどから行くことができます。日本からは飛行機で7から8時間で行けるパラダイスです。

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