ダーウィン進化論の島、南米ガラパゴス諸島へ珍しい動物植物に会いに行こう!

「ガラパゴス」、普段の生活で様々な場所で使われているこの言葉はすべて、この島から由来しています。

123の島々から構成されているガラパゴス諸島はいわゆる海洋島であり、大陸と陸続きになった歴史を持ちません。そのためガラパゴス諸島の在来の生物は飛来したか海を渡って漂着したものの子孫に限られ、また、多くの固有種が見られることが多くなっています。

そんな他では見られない生態系を1835年に目の当たりにしたのが、イギリスの自然科学者、チャールズ・ロバート・ダーウィン。そして、ダーウィンはこの地で進化論の着想を得たと言われています。

そんな南米のエクアドルの西岸から西に約900キロメートルと隔絶されたガラパゴス諸島は、今ではその全体が世界遺産に登録され、厳格な自然保護対策が行われています。

そんなガラパゴス諸島において、ホテルがある島は3島のみ。

サンタクルス島、サンクリストバル島、そしてイザベラ島で、人が上陸できる島は2016年現在、19島のみとなっています。

また、効率よく諸島を周遊するために、4泊5日以上のクルーズ船に乗る観光客がほとんど。

クルーズ船の予約は日本の各旅行会社、もしくはサンタクルス島またはサンクリストバル島の旅行会社で予約する事ができます。

ガラパゴス諸島はどこの島にいても、沢山の動物に会うことができます。

▼あごの下に付いている赤い袋を膨らませて求愛行動をしているグンカンドリです。

▼ガラパゴスゾウガメは島によって甲羅の形が違います。そこからもダーウィンの進化論を感じることができます。

また、スキューバダイビングがとても有名で、ひとたび海へ潜れば沢山の海の動物達に会うことができます。

24時間、色々な珍しい動物たちにあえるガラパゴス諸島。

生態系の始まりを感じることができるこの島へ旅行に出かけてみてはいかがでしょうか?

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