【世界の美食】オランダ産「極上生鮮キャビア」をお持ち帰りしてみた!

世界中の美食家に愛され続けてやまない「世界三大珍味」トリュフ、キャビア、フォアグラ。

その中でも特にキャビアは「珍味」として食すものと言われています。

キャビアは一般的にチョウザメの卵を指し、現在では世界各地で作られていますが、元々はヨーロッパ沿岸河川や北米大西洋沿岸で商業的に生産されていました。

近年では乱獲や密漁、また地域開発などの環境変化によりチョウザメの数が激減し、元々入手困難であった良質なキャビアが更に価格が高騰してしまっているということです。

今回ご紹介するのは、ロシア・カスピ海産キャビアの技術指導の元シベリアチョウザメとロシアチョウザメの養殖、漁獲・生産に成功した世界的にも貴重なオランダ産の生鮮キャビアです。

オランダの高級食材店などで手にする事ができるこちらの「ANNA Royal Dutch Caviar(ロイヤル・ダッチ・キャビア)」ブランドのキャビアは、日本で開催されたジャパンインターナショナルシーフードにも出展していた過去があり、多くの料理人から高い評価を得ています。

保冷バッグ・保冷剤とともに丁寧に梱包された缶のふたを開けると、そこには美しく光り輝く「黒い宝石」のようなキャビアがぎっしりと入っています。

食べ方としては手の甲に乗せて直接口へ運ぶのが「通(ツウ)」との事です。

銀のスプーンを利用すると、化学変化を起こした金属のイオン臭が繊細なキャビアに移るため、もしもスプーンを利用する際は、木製やプラスチック、または金製のような金属反応が起こらないものが適していると言われています。

非常になめらかな口どけと共に広がる芳醇な香りと濃厚な味わいに、贅沢極まりない瞬間を楽しめます。

オランダまたはヨーロッパを訪れた際にはぜひ、日本ではほぼ流通されていないロシアチョウザメの生鮮(冷凍をしない)キャビアをお持ち帰りして、特別な旅の思い出に味わってみてはいかがでしょうか?

なお、キャビアの日本への持ち込みにつきましては、量によっては「輸出許可証」または「再輸出証明書」などの書類が必要になったり、輸出入が原則禁止されているチョウザメの種類もある様なので、しっかりご確認の上、機内持ち込みされる事をお勧めいたします。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

名前 Anna Dutch
電話 +31(0)40 – 251 29 29
ホームページ http://www.annadutch.nl/en/premium-caviar/