「バルト三国」と総称されるエストニア、ラトビア、リトアニアのうち、最も北に位置するのがエストニア。なんといっても古い町並みが世界遺産に登録されている首都・タリンが有名ですが、エストニアの見どころはそれだけではありません。 続きを読む


「バルト三国」と総称されるエストニア、ラトビア、リトアニアのうち、最も北に位置するのがエストニア。なんといっても古い町並みが世界遺産に登録されている首都・タリンが有名ですが、エストニアの見どころはそれだけではありません。 続きを読む

「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」は「花のマリア教会」を意味するフィレンツェの象徴的存在。 カラフルな大理石で彩られた大聖堂は見る人を常に魅了しつづけています。 しかしながら実際に観光で訪れると、ドゥオーモ広場に 続きを読む

某国民的ヨーグルトブランドの貢献により、日本では「ブルガリア」と聞けば多くの人がヨーグルトを思い浮かべるといいます。しかし、ブルガリアについてそれ以外の具体的なイメージはあまりないというのが実情ではないでしょうか。 これ 続きを読む

キリスト教の祭日であるイースター(Easter、復活祭)は、毎年3月か4月にやってくる「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」で、2018年は4月1日です。 イギリスは国王を首長とする「イングランド国教会(Ch 続きを読む

ロンドンを旅するなら必ず訪れたいスポットが、ロンドン近郊のウィンザーにそびえるウィンザー城。 エリザベス女王の公邸のひとつで、実際に君主が住んでいる城としては世界最大のものとして有名です。女王はウィンザー城が大のお気に入 続きを読む

誰もが「一生に一度は行ってみたい」と憧れを抱く旅情溢れる世界遺産のまち・イタリアのヴェネツィア。 訪れたことがある人にとっても、何度でも行きたいと思ってしまう場所ではないでしょうか。 そんなヴェネツィアの中心と言えば、サ 続きを読む

ヨーロッパの美しい町を語るとき、しばしばその名が挙がるのがエストニアの首都・タリン。城壁に囲まれた旧市街は、まるごと世界遺産に登録されています。 13世紀にハンザ同盟に加盟したタリンは、ヨーロッパとロシアを結ぶ交易の拠点 続きを読む

イギリスは海に囲まれた島国でありながら魚よりも肉中心の食生活を送るひとが多い中で、健康ブームや動物愛護の観点から「べジタリアン(Vegetarian 菜食主義者)」や「ヴィーガン(Vegan 魚や肉だけでなく卵や乳製品な 続きを読む

ドイツといえば、ビールとソーセージのイメージが強いと思いますが、実はドイツは世界でも有数のチョコレート大国。 チョコレート好きにとっては天国、かもしれないドイツのチョコレート事情をご紹介します。 ・ドイツは世界2位のチョ 続きを読む

ヨーロッパの夏のリゾート地として大人気のイタリアの世界遺産チンクエテッレは、夏のバカンスシーズンともなれば、チンクエテッレの人口をはるかに上回る多くの観光客で賑わいを見せます。 チンクエテッレとは、イタリア北部のリグーリ 続きを読む

「花の都」として世界中の人々から賞賛されているフランス・パリ。 ミシュランの星が与えられたレストランの数でも東京に次いで世界第2位であるパリは、やはりヨーロッパにおける食文化の中心の1つといっても過言ではありません。 例 続きを読む

世界にはいくつも「人生で1度は見たい絶景」があります。 人生で1度は見てみたいといわれる中米・ベリーズのブルーホールに、白と青の巨大な空間が広がるボリビアのウユニ塩湖や、アドリア海の真珠とも呼ばれる美しい街・クロアチアの 続きを読む

文豪ゲーテがその生涯の大半を過ごした東ドイツの都市、ワイマール。 ゲーテとシラーが活躍し、ドイツ古典主義が花開いた町は、「ワイマール:古典主義の都」として世界遺産に登録されています。 そんなワイマールは、実はもうひとつの 続きを読む

イギリスの国民食といえばジャガイモ。 お弁当箱にクリスプス(ポテトチップス)を入れてくる小学生も多く、下校途中の中高生はおやつにテイクアウェー(フライドチキンやハンバーガー、ケバブなどが安値で買える街角の持ち帰り専門店) 続きを読む

世界にその名をとどろかせる名門大学を擁する街として、あるいは映画「ハリー・ポッター」シリーズのロケ地として知られるオックスフォードは、ロンドンから列車で約一時間と近く、ロンドンからの日帰り旅行にぴったり。 重厚で落ち着い 続きを読む

「花の都」として世界中の人々から賞賛されているフランス・パリ。 ミシュランの星が与えられたレストランの数でも東京に次いで世界第2位であるパリは、やはりヨーロッパにおける食文化の中心の1つといっても過言ではありません。 例 続きを読む

世界で最も有名な橋のひとつが、ロンドンのテムズ川に架かるタワーブリッジ。 その名を知らなくても、ロンドンに行ったことがなくても、一度はその姿を映像や写真で見たことがあるのではないでしょうか。 跳ね橋としての機能をもつ近代 続きを読む

イタリアのお土産と言えばパスタやコーヒーのイメージが非常に強いですが、今回はイタリアでは珍しい紅茶専門店をご紹介しましょう。 こちらのお店があるのは、イタリアが誇る世界遺産の街フィレンツェ。 フィレンツェの中心地であるド 続きを読む

ラテン語で「森の彼方の国」という意味をもつトランシルヴァニア。 現ルーマニアの一部で、カルパチア山脈に囲まれたこの地域は、ローマ帝国崩壊後、ハンガリー王国や、オスマン帝国、オーストリア帝国の一部となったために、ルーマニア 続きを読む

西洋と東洋が出会う文明の十字路トルコ。 悠久のロマン漂うこの国には、ローマ遺跡からオスマン朝時代の町並みが残る旧市街、地中海リゾートまで、ありとあらゆる魅力が揃っています。しかし、心惹かれる場所があまりにも多すぎて、初め 続きを読む

「ドイツ」と聞いて、私たちがよく思い浮かべるのがビールとソーセージ。それに加え、車好きなら「アウトバーン」を挙げる人も多いのではないでしょうか。 「アウトバーン」とは、ドイツ語で「車」を意味する「Auto」と、「車線、通 続きを読む

世界中で多くの人々が憩いの場として集うお店といえばカフェ。 例えば、チュニジアのシディ・ブ・サイドにある世界最古のカフェの1つと言われる「カフェ・デ・ナット」や、イタリア・ヴェネツィアにあるカフェラテ発祥のカフェ「カフェ 続きを読む

日本でもテーマパークでお馴染みの揚げパンのようなお菓子「チュロス」。その発祥がスペインであるといわれているのをご存じでしょうか。 スペインでは、チュロスを出すカフェがたくさんあるほか、「チュレリーア」と呼ばれるチュロスの 続きを読む

ジブリ映画「魔女の宅急便」や「紅の豚」のモデルになったといわれる、クロアチアの世界遺産の町・ドゥブロヴニク。 オレンジ屋根の建物が並ぶ城壁に囲まれた旧市街と、碧いアドリア海とのコントラストはあまりにも美しく「アドリア海の 続きを読む

世界最高峰の博物館「大英博物館(The British Museum)」をはじめとし、大小様々なミュージアムが無数に存在するロンドン。 2016年の世界でもっとも入場者数の多いミュージアム・トップ20のうち、ロンドンのミ 続きを読む

ロンドンの中心部、トラファルガー・スクエア(Trafalgar Square)に鎮座する「ナショナル・ギャラリー(The National Gallery)」は、世界屈指の優れた絵画コレクションを誇り「英国の至宝」と称さ 続きを読む

ドイツの空の玄関口であるフランクフルトは、旅の拠点として世界中から多くの人々が訪れる交通のハブ。中世の面影を残す都市が多いドイツにあって、高層ビルが建ち並ぶフランクフルトの町並みは異色の存在といえるでしょう。 そんな大都 続きを読む

しばしば「勤勉なところが似ている」と評される日本人とドイツ人。 しかし、日本人とドイツ人の働き方にはあまりにも大きな違いがあります。それは休み方に関するもの。 日本では「有給休暇なんて病気にでもならないと取れない」という 続きを読む

世界最高峰の博物館「大英博物館(The British Museum)」をはじめとし、大小様々な博物館が無数に存在するロンドン。 2016年の世界でもっとも入場者数の多いミュージアム・トップ20のうち、ロンドンのミュージ 続きを読む

世界有数の美しい首都フィンランドのヘルシンキは、日本ではあまり見かけないような個性的な建築が多く見られる街。 ヘルシンキ中心部は徒歩で観光できる程のこぢんまりとした街なので、初めて訪れても気軽に街歩きを楽しめるのが魅力で 続きを読む