「エルベ川のフィレンツェ」「百塔の街」など、数々の異名をほしいままにしてきた、東ドイツの古都ドレスデン。壮麗なバロック建築がひしめき合うドレスデン旧市街はもとより、日帰りで足を運べる近郊エリアにも、魅力あふれるスポットが 続きを読む

「エルベ川のフィレンツェ」「百塔の街」など、数々の異名をほしいままにしてきた、東ドイツの古都ドレスデン。壮麗なバロック建築がひしめき合うドレスデン旧市街はもとより、日帰りで足を運べる近郊エリアにも、魅力あふれるスポットが 続きを読む
北アフリカの西側に浮かぶカナリア諸島で最大の島テネリフェ島。日本ではほぼ無名の島ですが、スペインやイギリス、ドイツをはじめとするヨーロッパからのバカンス先として人気を誇っています。いうなれば日本人にとってのハワイのような 続きを読む
ベトナム最大の都市、ホーチミン旅行の楽しみのひとつが、カフェめぐり。フランス植民地時代の面影を残すコロニアルカフェやローカルチェーンカフェ、古アパートに店を構えるレトロモダンなカフェなど、さまざまなスタイルのカフェがひし 続きを読む
フランクフルトから北へ電車で1時間ほど走ったところに、マールブルクという町があります。旧市街にならぶカラフルな家や、丘の上にそびえるお城など、メルヘンな要素がぎゅっと詰まったマールブルク。大学都市であることから若者が多く 続きを読む
スペイン本土をはじめ、イギリスやドイツからのバカンス先として人気のテネリフェ島。南部はリゾート地として賑わうほか、島の各所には大自然を身近で感じることのできる絶景スポットやハイキングコースがいくつも存在します。 また海岸 続きを読む
多民族国家マレーシアは、マレー料理、中華料理、インド料理、そしてニョニャ料理(19世紀後半までにマレーシアに移住した中華系移民男性が現地の女性と結婚し、生まれた子孫=プラナカンの家庭料理)とさまざまな料理を食べることがで 続きを読む
ベトナムのLCC「ベトジェットエア」が成田と関西に就航し、ますます注目のベトナム最大の都市、ホーチミン。ホーチミンを訪れるなら一度は足を延ばしたいのが、ベトナム戦争の痕跡が残るクチです。 クチは、ホーチミンの北西約70k 続きを読む
多民族国家マレーシアの4大料理といえば、マレー料理、中華料理、インド料理、そして、ニョニャ料理(19世紀後半までにマレーシアに移住した中華系移民男性が現地の女性と結婚し、生まれた子孫=プラナカンの家庭料理)。 ひとつの国 続きを読む
「数歩歩けばカフェに当たる」といっても過言ではない、カフェ天国のホーチミン。「ベトナムのカフェ」と聞いてイメージするのはどんなお店でしょうか。濃厚なベトナムコーヒーを出すお店か、はたまたフランス植民地時代の面影を残す優雅 続きを読む
マレーシア南西岸に位置するマラッカ州の州都であり、古くから交易で栄えたマラッカ。 マラッカ海峡の重要な東西貿易の交易点として、500年以上の長きに渡って繰り返し繁栄したこの街は、海峡を通るアジアやヨーロッパの影響を色濃く 続きを読む
近年、「安・近・短」の旅先として人気上昇中なのが、東京・大阪・福岡などから直行便のある台湾南部の都市・高雄。初めての台湾旅行はもちろん、「台北にはもう行ったから目先を変えたい」というリピーターさんにもおすすめです。 台湾 続きを読む
世界遺産にも登録されているイスタンブール旧市街には、ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)やアヤソフィア博物館、トプカプ宮殿やグランドバザールなど、旅行者が必ず訪れる見どころが密集しています。 そんなイスタンブー 続きを読む
トルコ最大の都市イスタンブール。 特に世界遺産にも登録されている旧市街の「イスタンブール歴史地区」は、連日多くの旅行者で賑わうイスタンブールの観光の目玉スポットが密集しているエリアです。 旧市街の主要な通りは、トラム1番 続きを読む
「ベトナム料理」と聞くと、真っ先に「フォー」を思い浮かべる人は少なくないことでしょう。フォーは、平たい米粉の麺で、ベトナムを代表する料理のひとつ。本場はベトナム北部ですが、ベトナム各地に専門店が存在するほどの国民食です。 続きを読む
マレーシアの首都クアラルンプールから南へ車で40分ほどの場所にあるプトラジャヤは、バラ色の花崗岩を使用して造られたピンク色のドームが特徴的な「プトラモスク(通称ピンクモスク)」があることで知られる行政都市です。 今回紹介 続きを読む
「世界三大瀑布」「世界三大料理」など、世界にはさまざまな「三大○○」がありますが、「世界三大がっかりスポット」をご存じでしょうか。 その顔ぶれには諸説ありますが、日本でよくいわれるのが、シンガポールのマーライオン、ベルギ 続きを読む
マレーシア・マレー半島南部ジョホール州の名物麺、「ミー・ルブス(Mee Rebus)」。 ミー・ルブスを直訳すると「茹でた麺」で、干し海老の出汁とさつまいものとろみが特徴のスープに、黄色い卵麺に厚揚げ、もやし、ゆで卵、刻 続きを読む
昼夜人通りの絶えないロンドン随一のショッピング・ストリート「オックスフォード・ストリート(Oxford Street)」に建つビルの隙間にある路地の先に、レンガのオレンジ色と漆黒の壁のコントラストがスタイリッシュな「フォ 続きを読む
近年、新たなベトナムの旅先として注目度急上昇中なのが、中部の港湾都市ダナン。南のホーチミン、北のハノイに次ぐベトナム第3の都市で、ベトナム戦争の激戦地になった中部を代表する商業都市です。 そんなダナンは、近年観光地として 続きを読む
スペイン・テネリフェ島におけるハイライトのひとつが、島のほぼ中央にそびえるテイデ山。テイデ山は標高3718mとスペイン領にある山では最高峰を誇り、ユーロが導入される前にはスペイン紙幣にも印刷されました。 山の麓には面積約 続きを読む
多民族国家マレーシアの4大料理といえば、マレー料理、中華料理、インド料理、そして、19世紀後半までにマレーシアに移住した中華系移民男性が現地の女性と結婚し、生まれた子孫=プラナカンの家庭料理であるニョニャ料理。 ニョニャ 続きを読む
デンマークは、アンデルセン童話があるように「人魚姫」や「みにくいアヒルの子」など、多くの物語が生まれた国です。 そしてデンマークは世界の3大がっかりスポットとしても有名なコペンハーゲンの人魚姫が存在しています(他のがっか 続きを読む
ロンドン中心部の金融街「シティ(City)」に隣接する「バービカン・センター(Barbican Centre)」は、1965~76年にかけて建設された巨大集合住宅「バービカン・エステート(Barbican Estate) 続きを読む
日本人が最も好きな花のひとつ、「桜」。 早咲きする河津桜(カワヅザクラ)から、代表格の染井吉野(ソメイヨシノ)、そしてソメイヨシノから遅れて咲く八重桜(ヤエザクラ)など、早ければ2月から5月頃まで全国で楽しめる桜のお花見 続きを読む
ヨーロッパ最大のチャイナタウンやコベント・ガーデン、劇場や映画館が集まるロンドン中心部の「ウェスト・エンド」。この賑やかな娯楽地区の一角に、古書や切手などを扱う店が並ぶ通り「セシル・コート(Cecil Court)」が存 続きを読む
豊富な果物や野菜を産出するための気候に恵まれたトルコ。 トマトやナスなどの野菜を多く使うトルコ料理は世界三大料理に数えられるほど。 食に関して豊かなトルコでは、旅行中の道端ですら、トルコの果物や野菜の美味しさを気軽に体験 続きを読む
「ベトナムの京都」とも称される、中部の古都フエ。1802~1945 年にかけては、ベトナム最後の王朝であるグエン朝の都が置かれ、宮廷都市として繁栄しました。 グエン朝時代の王宮や歴代皇帝の帝陵からなる「フエの建造物群」は 続きを読む
シリアと国境を接するトルコには、毎年シリアから多くの難民が流入しています。 シリアに帰ることが難しい彼らは、トルコ政府による難民キャンプで生活している場合もありますが、うまくいけばここ異国の地トルコで商売をはじめることも 続きを読む
北海道・札幌へ行ったら、おいしいサッポロビールを飲みながらジンギスカンを食べたい、そんな人にぜひ足を運んでほしいのが、札幌市東区北7条9丁目にあるサッポロガーデンパーク内「サッポロビール博物館」のとなりにある「サッポロビ 続きを読む
LCC「ベトジェットエア」の日本就航により、ますます旅先として存在感が高まっているベトナム。19世紀末~20世紀半ばのベトナムは、隣国のラオス・カンボジアとともに「フランス領インドシナ」と呼ばれていました。 フランスによ 続きを読む